小3凸凹むすめ、書く文章も落ち着いてきたね。

小学校
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小3凸凹むすめ、今年になってからは事件もなく過ごしているようです。

笑顔も増え、学校の話をすることも増えて、学校から帰ってきてからともだちと遊びに出かけるようになりました。

2年生の頃は、笑顔がなかったわけではありませんが、どこかしら気持ちが引きこもってしまった様子でした。すごい進化です。

これも担任の先生がしっかり見ていてくれているからでしょう。

去年とは大違いです。

去年の担任の話は言わなくなりましたが、時々思い出したように悪口を言います。

「おとうちゃん、あいつ(前担任)は、先生クビになっておとなだけの会社に行ったって絶対そこもクビになるよ。」

「大丈夫だよ。もう離任式も終わったし、一生会わないよ。もし、会ったとしてもあなたがおとなになってからだよ。そうしたら、絶対あんたの口には敵わないヨ。」

そう言うと、「一生会わない」と言うひと言に安心したように他の事を始めるむすめです。

しかし、先月の離任式でよりによって、前担任に手紙を渡す係になってたなんて、笑える。

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わかるように文章を書くようになったね。

漢字ドリルノート

漢字ドリルノート
むすめの漢字ドリルノートです。

むすめの現担任に、漢字や計算の反復練習では途中で嫌になって投げ出してしまう特性があるので、分かって無さそうな時は別にして、何度も同じ作業をやるような勉強はある程度配慮してくれ。とのお願いをしています。

そのおかげでしょう、漢字のドリルノートも「花丸」をもらってくるようになりました。

「ほら、花丸もらったよ」とむすめもうれしそうです。

書けているのに、「ハライの角度が悪い」等、言いがかりのようなことを言われ続けた昨年度は、花丸どころか、直しの直しの直しなんて当たり前の日々でした。

去年の同クラスの2年生。6,7歳の子たちには相当きつかったんじゃないでしょうか?

「先生は、あなたたちの事を思って指導してきたつもりです。」と去年の担任は、最後に児童の前で泣きながら言っていたそうです。

そんなドラマのような事を訴えても、児童はポカーンでしたでしょうね。

そんなむすめですが、今年度からは「花丸」最低でも「二重丸」をもらって漢字ドリルも嫌がること無しに取り組むようになりました。

本当によかったです。

文章

むすこといっしょですが、むすめも文章を書くのが好きでした。

むすめは画と文を一緒に書く子です。

大好きなくまちゃんと自分が戯れる画を描きながら、ストーリーも一緒に書きます。

保育園の頃は長編の自作の絵本を作って来てくれたぐらいです。

お話しは、最後にオチもあったりして読んでいて楽しいものでした。

ですので、小学校入学の頃は作文も好きで、創作文はユニークなものを書いて来てくれました。

ところが、去年の初夏ぐらいからあれだけ書いていた作文を書く頻度が減ってしまいました。

しかも、メモ書き程度のものでも、何が書いてあるかわからないような文章になっていました。

「あいつ(前担任)に、作文を見せたくない!」そう言っていました。

好きな事も満足にできることが無くなってしまいました。

これも、担任のむすめの特性への攻撃のせいでしょう。

ぼくも妻も、むすめの創作物を見るのをとても楽しみにしていました。

それが、減ってしまった。。。。とても残念な思いでした。

楽しみを前担任に奪われてしまったようで、悲しい思いになりました。

「なんてことしやがる!」

これが、前の担任に対する怒りと、なんでそんなことしやがると担任と学校に問い詰めるようになった動機です。

今はその前担任が区外の学校に転任になり、特支学級の経験がある先生が現担任に就いていただき、むすめが個性を取り戻しつつあります。

メモ書きも、わかるように落ち着いた内容になってきました。

完全に自分を取り戻すには時間が掛かるかもしれません。

毎日毎日、良い方向に行っているようなそんな気がします。

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まとめ

新年度が約2か月過ぎたむすめの状態を記述しました。

未だ、登校はぼくがついて行っています。

学校に行く時は、お話をするようになりましたが、未だ不安そうな表情をする時もあります。

まだまだ、本調子じゃないようですが、「もういい!おとうちゃん」と言われるまで、出来るだけ寄り添っていこうと思います。

ほんと、前の担任には「なんてことしやがったんだ!」ともう一度言ってやりたい。

分からないだろうな。。。。。

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