小6むすこ、出来ないものが出来るようになってきた事。得意な分野が増えてきた事。

ディスレクシア
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小6ディスレクシアむすこ。

「中学が楽しみ!」と毎日のように言います。

ただ、条件が付きます。

「勉強は嫌だ!」

はっきり言ってくれてありがとう。

それは否定しないよ。強制もしないよ。

嫌いなものを今すぐに好きになってもらっても気持ちが悪い。

それに、無理に好きなような顔して振舞ってもらうのは余計に困る。

そんな文字が読みづらい勉強不得意なむすこですが、学校生活の中で自分で取捨選択して「これは」と言うものを見つけようとしているので、それが将来につながって行けばなと思うのであります。

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家庭科、調理実習で。

調理自習

むすこがのクラスで調理実習をしたらしいです。

何を作ったかと言うと「もやしたまご炒め」。

むすこ曰く「もやたま」だそうです。

「うまく出来た?」

「う~ん、実は焦げちゃったよ。でもうまかったよ。」

「最初火が強すぎた?」

「先生がさ、最初は火を強くするようにって言ってたもん、うちのフライパンは特殊フライパン?普通のフライパン?」

「両方ともあるよ。」

「じゃあ、今度”もやたま”作ってあげるよ。」

「じゃあ、今度の土曜日に作って。朝でも昼でも良いから。」

この間、膝が切れたスパッツのほころびを自分で縫い合わせていたように、「実習」は好きなようです。

こうやって、授業でうまくいかなくても自分でもう一度チャレンジしてみようと思う気持ちがあってとても良いなと思いました。

ぼくは、うまくいかないと諦めてできるものをやっていきたい性分なので、そこが似ているかもしれません。

ただ、ぼくとむすこでは出来るものの分野や趣向が違います。

ぼくが出来ないからと言って「こんなのやらなくていいよ」と言うのは止めようと思います。

ひょっとすると、むすこが得意な分野かもしれません。。。

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小3むすめの計算問題と漢字練習を見て

小3むすめが宿題をやっていると、自分も隣で宿題を始めます。

自分のものに集中してくれればいいのに、どうしてもむすめのものに気が移ってしまいます。

「おい、それぼくもやってみたい!」

小3の計算問題なんて、小6のむすこには楽勝でしょうなんて、思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ところが、ディスクレクシアなむすこですので、これがまたついこの間まで四苦八苦していた問題。

わり算や、桁が多くて繰り上がりが多いたし算ひき算は苦手でした。

たし算なのにひき算をしてしまっていたり、わり算は九九を覚えていないので惨敗。

しかも、量が多い反復練習は先が見えなくなって、癇癪を起す原因になりました。

それをむすこがやってみたい。と言います。

やってみたいでは無くて、出来るかどうか「確かめたい」と言う気持ちが強いのでしょう。

「んじゃあ、自分の全部終わったらお風呂入ってきな。その間似たような問題を用意しとくから。」

「やったー!!絶対だよ。」

当時は絶対やりたくないむすこでしたが、何故か今は喜んでちびむすさんからダウンロードした問題を出来る範囲でやっていました。

もちろんやった分は全問正解!

LDの子は2,3年遅れると言いますが、まさにそのことばがあてはまる一例だと思います。

小学校卒業までに四則計算の基礎と小数点や分数の概念がわかってくれればいいなぁと個人的には思いますが、どうだろ?

焦らずむすこのペースでやらせていこうと思います。

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まとめ

とにもかくにも、やれなかったものが出来て来たり、やる気のあるものが増えてきてよかったなと思う今日この頃です。

むすこにもむすめにも、自分で出来る事と言うのを自分で見つけるように仕向けたいと日頃から思っております。

ついつい言ってしまう親の考えの押し付けと言うものをどれだけこどもたちの脳内へ悪影響を最小限にするかに気を遣っています。

「おとうちゃんがこう言ってたからやらない!こう言ってたから厳守する!」

おとなの意見が、小学生への影響力と言うのは絶大なものがあると、比較的素直なむすこを見てそう感じます。

ぼくは神様ではありませんので、不味い事を言ったりしてしまいます。

思春期突入のむすこですので、得意不得意、善悪は自分で判断して押し付けをすることなく間違いがあったら正していくような、そんな教育をして行きたいと思います。

ちなみに小学生の家庭科の教科書はよく出来ている。

日常生活でうまくやろうと思った時はこれを見ると良いと思います。

永久保存版だよ。

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