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「成人の日」と「二分の一成人式」

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成人の日が1月8日だと言うのが未だに違和感を感じる共通一次世代のぼくです。

1月15日時代は、何気に忙しい年末年始休みを終えてボーッと仕事を始めて約1週間後に成人の日の祝日はとてもありがたい存在でした。

しかし、今回は年末年始休みから1日2日経っての祝日。

連休の会社も多いことでしょう。

何となく辛い、1月8日の成人の日(祝日)です。

さて、むすこもサッカー合宿から帰って来て、久々に家族みんなで家にいる日を連休最後を過ごしました。

小4むすめはちょうど10歳です。

3年前のむすこの時は、二分の一成人式をコロナ渦の中、発声無しで行われました。

さて、今回はむすめの番。

と思ったら、「二分の一成人式」と言う名前は改称して別の名前で違うイベントとして行う予定だそうです。

詩をそらんじたり、合奏、合唱。。。。

学芸会っぽいイメージだと言う予定だそうです。

「将来なりたいものー」なんてむすこの時はやっていました。

その時かなり身近で具体的なものが結構ありました。

その子の将来なんてその子の勝手だしこれからいくらでも修正はあります。

それなのに「え?〇〇ちゃん薬剤師じゃなかったの~?二分の一成人式の時いってたじゃ~ん。」なんて近い将来本人がいるところいないところで気を遣えない他人の親御さんに囁かれたりするもんです。

それがなんかのきっかけで本人の耳に入ったりしたら軽く傷ついてしまうんではないかと思ってしまいます。

一旦、本人が言ったからってその子をそのような目でみるのはやめないとなと思うのです。

もちろん、将来成就した子はそれで「おめでとう!よかったね。」と言ってあげるのは良いと思います。

そんなことで、今回「二分の一成人式」と言う形をやめようと言う、校長の決断は良いと思います。

さすがあの校長はわかっている。

さて、当事者のむすめ。

合奏はシロフォンを希望していたそうですが、ヴィブラフォンになったそうです。

もう何度も練習して楽しみにしています。

詩の朗読は、他人のところも覚えているようですので。

こっちも心配無し。

楽しみにしているようですので、むすめにとって嫌なイベントでは無いようです。

ぼくも楽しみにしています。

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