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帰宅後、涙を流す小3むすめ。。え?なんで??

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新学年10日ぐらいしてから、小3むすめが何も言わずに帰宅しました。

その後は、涙を流しながらこっちに来ました。

そして、クッションを抱いて倒れ込んで涙を流していました。

『やばい、また学校で何かあったのか?』と早合点しそうでした。

3年生になってからは、いつも楽しそうにしているむすめが急にそうなるとは思えない。

とりあえず、聞いて見ました。

「どうしたの?」

涙を流しているうちは、答えるが大変だろうと思って落ち着いてから聞くことにしました。

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落ち着いたむすめ

泣くのをやめて、落ち着いたところで自分から話し始めました。

「あのね、もうみんな嫌になったの。。。。」

「学校でなんかあったの?」

「ううん、学校は楽しいよ。でも今日は、朝から6時間目までずーっとイライラして、頭が痛くなった時もあったけど、先生がその時はいなくて、すぐ治ったけど、イライラしてたの。」

「先生に言う時間がなかったんだ。」

「そう、それからね、お兄ちゃんはどっか行っちゃえと思ったし、おとうちゃんにも会いたくなくなったの。」

「そうか、なんか心配事があったんだね。」

「うん、でも今はもう大丈夫。」

「わかった、じゃあアイスとかいちごエクレア買ってあるから、食べな。」

「食べたい。」

そこまで話をしてもらって、疲れたろうから糖分補給にエクレアをあげました。

それから、宿題してRobloxはじめて落ち着いてきました。

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お風呂で

夕方、むすめと一緒にお風呂に入りました。

お風呂の中でむすめが、さっきの続きを話し始めました。

「わたしの赤ちゃんの時、かわいかった?」

「かわいかったよ。」

「わたしは、拾われてきた子じゃないよね?」

「そんな訳無いじゃん、生まれてすぐからおとうちゃんと一緒で、保育園にもおとうちゃんが連れて行って、お熱が出た時もすぐお迎え行って、保育園の帰りにご本もいっぱい読んあげたから、いつも一緒だったから、そんな事は無いよ。」

「あ~よかった。拾われた子じゃなくて。」

「そうだよ、写真もたくさんあるでしょ。」

昔の大人(今もそうなのかな?)と言うかうちの親は「お前は橋の下で拾って来た子だ!」と少しぐらいテストでミスしたぐらいで実のこどもに言うものでした。

特にぼくの妹なんか言われっぱなしでした。そのせいかよくわかりませんが、18歳になったらさっさと親に頼らず独り立ちして、いまは立派な肝っ玉かあさん風になっております。

そんな「橋の下」の事を当時、妹に言っているのを聞いていて、あれ程の嘘は無いし、聞いていて見苦しいと思っていたぼくは、自分のこどもには言うべきセリフではないなと肝に銘じていました。

むすめは、そんな「拾われてきた子」なんてどこで聞いたんでしょう?

ドラマ・アニメ?? Youtube?? ともだち?? まさか去年の担任??

いずれにしても他人から聞いたことばでしょう。

おとなになってからで良いので、聞いて見たいと思います。覚えていたらね。

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女同志の話

朝食

いくら幼少からぼくといっしょにいることが多かったからと言っても、

やっぱりむすめです。妻の方が言い易いこともあるでしょう。

妻に話してくれたそうです。

そうしたら、、、、朝ごはん作りの話をしたそうです。

その日は、たまご料理を作るとむすめの中で決めていたそうです。

でも、うちは朝が早く5時にはもうぼくが作り始めちゃいます。

いくらなんでもむすめを朝5時に叩き起こして「朝ごはん作るの手伝え!」なんてことは言えません。

その日はたまたま少し寝坊してしまって、ぼくがボウルに卵を割って、味付けまでし終わったところで起きてきました。

焼くところにはギリギリ間に合いました。

でも、むすめの中では、たまごを割るところから始めようと決めていたようで、それに間に合わなかったのが悔しかったようです。

それを「わたし寝坊しちゃった。。。」と朝からモヤモヤしてイライラしてしまったそうです。

でもね、スクランブルエッグ。きちんとおいしく作れてたよ。

そんな「寝坊」してしまったことを、妻に打ち明けてくれたそうです。

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話をちゃんとしてくれるようになったむすめ

昨年度は、担任から攻撃を受けていたことも話してくれることがなく、体(嘔吐)や行動(登校拒否)に出てしまったむすめでした。

幸い、周りのおともだち等の話から事実が発覚し、むすめが学校でどのような扱いを受けているか分かりました。

今回は少しづつですが、気持ちが落ち着いてから自分で整理出来ない気持ちをお話しすることができました。

ぼくは、小さい女の子の気持ちを汲んで話を聞くことができないかもわかりません。

これからも、こどもの気持ちを先回りすることなく、言いたいことを聞いてあげるようにしたいと思います。

まとめ

今回のむすめの話は、外的要因ではなく、自分の中での話でしたので、これはこれでむすめの成長にとっては良かったのではないかと思います。

寝坊については、平日や疲れた時は朝食のお手伝いは出来ない事もあるけど、休日はやるとか、自分の中で決めて行くきっかけになればと思います。

また、「拾って来た子」ってね~

ぼくは一言もそんな事言ってないのでね~

思い込むような事があったのだろうか??

怒らない子育ては大事だな。

怒るようなことしてないしな。

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