筆圧の高さとタイピングが激しいのは比例するのかな?:日記課題編

ICT
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小6ディスレクシアむすこ。

去年も書いていましたが、週に1度日記を学校から課題として出されています。

5年生の時は、紙に書いて提出して5年生最終日に先生がきちんと綴じてまとめてくれて、親としてはとても良い思い出の品になりました。

6年生の今年は担任も変わって、日記をオンラインで提出です。

「一体いつの事書けば良いんだ?」と言うむすこ。

「いいじゃん、この間雨の中サッカーの試合をやったことでも書けば?あんた程、エピソード満載の子はいないでしょう。」

「あ、そうだね。」

そう言いながらポチポチ打ち始めました。

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筆圧とタイピングを激しく打つのは比例するのか?

えんぴつ嫌いな時期

最近は、リラックスして書けるようになりましたが、

むすこはかなり筆圧が強かった時期がありました。

その頃は、えんぴつで書くのがしんどくて、すぐにえんぴつ先が丸くなってしまったり、ドンドン削らないといけないけど、使い慣れたえんぴつをものすごく短くなっても使い続けないと気が済まなかったり。。。。

「えんぴつ嫌い」と言う時期が長いことありました。

そして、シャープペンが気に入って、学校では禁止されているシャープペンを使わせてもらえるように、学校にお願いしたり。。。。

漢字や文字、語彙が積みあがって来て、筆圧が自然と普通になりました。

そして最近は、「えんぴつが一番書きやすい!」なんて言いやがります。

なんなんだ?

「えんぴつが一番書きやすい!」と言うむすこ
前にあんなに使いやすいシャープペンを必死になって探したこともあるのですが、「えんぴつが一番いい」と言い出しております。変わるものです。

タイピングが激しい

Chromebookを操作しているむすこ
Chromebookを操作しているむすこ

日記の話に戻りますが、日記をポチポチタイピングしていますが、

隣で様子を見ていると、「ポチポチ」と言うより「バシバシ!」激しいです。

たまにこう言う人いますよね。タイピングが滑らかじゃない人。

不正確ではありません。きちんと打てています。

それでも、「バシバシ」激しい。

「終わった!」

敢えて「バシバシ」を指摘しないでおきました。

これも、何か頭の中で唱えていることを忘れないように「バシバシ」と力が入ってしまうのでしょうか?

ぼくもそうなんですが、文字をペンで書く時の頭の使い方と、こうやってブログ等を記述する時の頭の使い方は違うような気がします。

前に筆圧が高かったころは、思い出せない文字や意味を絞り出すように書くために自然に筆圧が高くなっていった感じでした。

そして今度はタイピング。文字や意味はある程度思い出せるけど、こんどは文章を忘れないように「バシバシ」とタイピングでリズムを取っているそんな感じ。

そんなことに思われました。

未だに、「おおあめ(大雨)」を「おうあめ(王雨)」とタイピングしてしまい。聞いたことばと表記文字を間違えていて、「あーどうしようどうしよう」となっていました。

結構おもしろい文章を書くんだなこれが。

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日記の中身

日記は見せてくれませんでしたが、確認のために読んでくれます。

抜粋すると、こんな事を読んでくれました。

”土曜日に大雨の中サッカーの試合をしました。雨の中でしたので、風邪を引きそうでした。
相手監督とうちのコーチが喧嘩をしていました。大人なんだから次はやめて欲しいと思います。
次の試合は晴れて欲しいです。”

う~ん、情景が目に浮かぶ。

相手はインターナショナルスクール(外国人監督)

そのまま、コーチに送ってやればよかった。

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まとめ

週1課題のむすこの日記(週記?)の事を記述しました。

タイピングも多分学校で相当練習しているとうかがえます。

激しいタイピングですが、結構バシバシスラスラ打てるようになっていました。

現代を生きていく子たちですよね。

イマイチ、ソフトの立ち上げの理解が不足している(ゲーム以外)ので、オンラインでデータが自動保管されるChromebookで入門編としてはちょうどよかったかもしれません。

中学校ではどんな端末なのかな?

word,Excelはやるのかな?

まさかね、同じChoromebookなんでしょう。

どっちにしても、早いうちにICT機器に触れておく機会を増やしてくれてありがたく思います。

これが吉と出れば良いですね。

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