小学2年生のおこづかい

日常
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ひとりで買い物ができるようになった小2むすめ。

よくある学校の前にある近所の文房具屋さんに何かを買いに出かけて行きました。

そんなに遠出をする訳では無いのですが、必ずリュックを背負っていきます。

中には、くまのぬいぐるみ、財布、何故かiPad(wifi仕様です)。

防犯ブザーをランドセルから付け替えてリュックのショルダーストラップに引っ掛けます。

そして必ず季節に合わせた帽子を被っていきます。今は暖かくなってきたのでキャップを被っておでかけです。

すぐに家に帰って来て「100円足りなかった」とがっかり。

「何が欲しかったの?」

「シャープペン、かわいいのがあったの」

女の子ですね。

ぼくの2歳下の妹も3年生ぐらいになるとかわいい文房具を欲しがっていたのを思い出しました。

そんな歳になったのね。

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おこづかい

自立心

翌朝、むすめがもじもじしながら言い出します。

「ねぇ、おとうちゃん、2年生っておこづかいもらえるのかな?」

「いいよ、でもおかあちゃんにも聞いて見て、それで金額を決めよう。」

昨日、シャープペンが買えなかったのが残念だったのもあると思いますが、あの子の場合、スーパーでノートを買ったことが自分と外の世界につながる事ができた、何か自由のようなものをお金が教えてくれた、このようなことを重ねて経験して大きくなっていきたい。うまく言えませんが、「自立心」みたいなものが出て来た、そんな気がします。

だから、自分でもらったお金を自分で管理した上で自由に使って、外の世界とつながってみたい気持ちが強い気がします。

「じゃあ、500円でいい?」

500円硬貨

最初は、3年生だから「300円」って言おうと思ったのですが、「おにいちゃんは最初500円だったよね?」と妻が言うので「500円」で決定しました。

「それじゃ、500円やるよ」

お財布を探すと、小銭なんか200円しか入ってません。

『ちきしょー、ケンタッキーランチ食わなきゃよかった・・・』

すみません。小銭の手持ちが無いのはケンタッキーのせいではありません。

キャッシュレスの時代ですが

もう、日常の買い物やランチ、カフェばかりでなく、博物館・科学館の入場券までキャッシュレスで済む時代になりました。

コインパーキングで使えないところが多いので多少は現金を持っていないといけませんが、急に「小銭」と言われても、わざわざ用意しておかないと手持ちがありません。

小5むすこ1000円、小2むすめ500円、毎月お釣りの無いように用意しておかないといけませんね。

あと、毎月1日にきちんと渡せるようにGoogleカレンダーにリマインドしておくことにしました。

電子マネーで渡すのは楽ですけど、せめてちいさい頃は金銭感覚をどうのこうのとは言いませんが、お金を数える事の勉強になりますし、今習っている四則計算問題がここで役に立つ事に気付いてくれればそれで良いと思っています。

限られた金額の中で何が出来るか?また使わないで貯めておく技に自分で気付いてくれればいいなと思います。

最後に、むすこの為にあげようと思った2冊のうちこっちの表紙が気に入って欲しがってたのであげました。活用するかな?

小学生のこづかいちょう
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まとめ

小学低学年~中学年のおこづかいって一体いくらぐらいなんでしょうね。

感覚的に500円ぐらいかな?って思ってたのですが、みなさんそんなもんでしょうかね。

しかし、むすことむすめ。

この間、お年玉もらったばかりだし。

手持ちのお金は絶対ぼくより持っているはず。

それを知った上で、毎月おこづかいをあげるおとうちゃんであります。

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