小学校のクラブ活動の見学があるよ

科学小学校
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寅年です。3学期が始まりました。

小5むすこのとっては今年で12歳なので初めての年男です。

よくここまでがんばって着いて来てくれたと思います。

さて、今日から学校です。

土曜日の始業式。

しかも、いきなりの学校公開日です。

今日は4年生以上の3時間目はクラブ活動を見せてくれるそうです。

クラブは卓球、バトミントン、パソコン、手芸、化学、、、、、

小2むすめはまだちびちゃんなのでクラブはありません。

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小2むすめはクラブは何に入りたい?

むすこは運動系しか頭に無い。

むすこは一貫して運動系のクラブでした。

去年はバトミントン、今年は卓球、来年は屋外系にするそうです。

サッカー意外にも色々と経験してみたかったとのことです。

って言うか、運動系しか見えないようでした。

むすめがやりたそうなクラブがいっぱいあります。

イメージです

じゃあ、むすめに「何のクラブをやりたい?」とクラブのリストを見せました。

「手芸?アート?パソコン?。。。」とむすめが好きそうなものばかりです。

ところが、、、、

「ちがうよ」と言います。

「え?まさか、運動系か?」

「ちがいます。私は、科学クラブに入りたい」

「え???」

確かに、「科学系」のものは好きです。

まだ、「社会」と「理科」が引っ付いた「生活」と言う科目しか習っていませんので、評価的にはどうなっているのかわからないのですが、「科学」系の動画や本を良く眺めています。

片付け出来ない、頭の中もとっちらかしっぱなしなむすめですが。

一方で、話しを始めると理にかなった話し方するし、知識不足から勘違いしていると思われることでもこれまで見聞した事象によるロジックから産み出される発言なので、かなり考えて話し込んできているなと思う事が多くて、間違いを論破するのも大変な子であります。

それだけに、もっと知識をため込んで「おとうちゃん知ってる~?」みたいな事をしてみたいようなそんな感じです。

実は、むすめはちいさい頃にことばが少しだけ遅くて心配していた時期がちょっとだけありました。

保育園時代に他の子が拙いことばで間違えながらもおしゃべりになってきた時期にもむすめは「じーっ」と他人がしゃべっているのを見ている事が多くて、中々話をしません。

「ありゃ、絶対にことばを貯めこんでるぞ」と言って笑っていたのですが、

ことばを話始めると一転。

今の今でも、家の中で一番のおしゃべりになりました。

必要なものは貯めこむ。そんな性格の持ち主なのでしょう。

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まとめ

さて、今日から学校のうちのこどもたち。

無事、1日目をこなす事ができるでしょうか?

行ってまいります。

むすめに至っては、1学期、2学期と担任に散々理不尽なことをやられたり(逆にやり返したけど)、言われたりしたので、まだまだ心配が尽きることはありません。

ツイッター等で先生を責めると「先生が可哀そう」とか言われたこともありますが、こどもに非は全くありません。

今学期こそ、担任自身の感情や自分の尺度を多めに含んだ評価や叱責はやめて欲しいと思います。

もう少し、児童を信じて愛を持って接してくれなければ、再度ぼくが出動することになるでしょう。

むすめの担任との面談
かなり優秀な方なのでしょうが、それだけに自分の理想通りに事が進まないと許せない感情が沸きあがるようです。そこで特性のあるむすめは狙い打ちされたようです。
むすめのWISCの結果を報告→「通級」への申請
むすめが今の特性のまま、勉強も人付き合いが分かってくれればいいなと「通級」の申請をすることにしました。

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