【むすめ】去年のトラウマ払拭できていませんでした。

小学校
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先週1日だけむすめが朝に「のどが痛い」と言っておりました。

熱もなく、元気そうで体調には問題がありませんでした。

その日は空気が乾燥していて、ぼくも朝起きた時に喉に痛みを感じました。

でも、むすめは違う事を心配して泣いてしまいました。

「のどが痛くて、給食が全部食べられなかったらどうしよう。。。」

そんな事を言い出しました。

のどの違和感と言うより、給食の心配でブルーです。

「あ、そうか、、」と去年の事を思い出してしまったみたいです。

そりゃ変わらないよね。小2むすめのクラスの現状。
2学期は、むすめが「登校拒否」に追い込まれましたが、新たな火種がありそうです。どうしたら良いんだ?下手な事を言えるような人では無いような気がしてきました。
給食の「目指せ完食!」と言うスローガンが貼ってあったこと。
以前まで、給食の完食は強要されるのが当然のように行われていた小2の教室の話しです。
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去年(2年生時)の給食の話。

のどが痛いイメージ

いつも、このブログで記述していますが、昨年度むすめを攻撃したばかりにむすめの学校に居られなくなった担任の時の話です。

その担任は自分の凝り固まった信念やお考えが強いようで、給食では全員「完食」を要求する人でした。

むすめは給食については、よく食べるので問題はありませんでしたが、児童によっては中には食が細かったり、たまたま体調が悪かったりで完食が出来ないことがあるのは当然あるかと思います。

特殊な例だと、牛乳をたくさん飲めないから量を計って半分だけ飲むマイカップを持参するような子、食べるのをしっかりよく噛んでるので極端にゆっくりな子等々、、、それぞれです。

そんな、30人近くの多様な児童中で突発的な体調の悪化もあるかもしれない、しかも小学校2年生(7,8歳)と言う、幼児が少しだけ成長したような子たちに必ず「完食」を要求していました。

そんなことで毎週のように給食では、担任対児童でトラブルが起きていたとのことです。

そのことは、ぼくが送り込んだむすめのクラスのスパイ(むすめのともだち)からの報告が逐一ありました。その一部として以下のものがあります。

「今日〇〇ちゃんが、食べるのが遅くて口を開けさせられて、むりやり口にパンを入れようとしていた!」

「担任が怒りだして、牛乳を無理やり飲まされてた子がいた!」

「今日給食が残ったから全員怒られた!」

「給食をこぼしちゃった子がいても、怒鳴るだけで無視してた!」

またまた「かっぽう着を畳んでただけで、「遅い!時間が無い!!」とかいきなり怒鳴られた!!」

なんて言う訳の分からん理不尽極まりない報告が、メモで残っています。

もう、もう無茶苦茶です。意味がわかりません。

そんなクラスの給食では、むすめだけでなくみんな居たたまれない気持ちで一杯だったと思います。

考えてみてもください。「7,8歳」のこどもですよ。

もう、思い出すだけでムカつきます。ここでそいつが転任させられた小学校を公表したいぐらいです。

そんな、恐怖の給食をむすめは思い出してしまったのでしょう。

もう、むすめの小学校2年生時代を返せ!と言ってやりたいです(言ったけど)。

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給食はちゃんと食べると言うのが身に付いたのはいいですが。。。

給食は、きちんと全部食べると言うのは当たり前の話で、こどもたちも重々分かっています。

でも、いろんな子がいます。たまたま体調が悪い子もいるでしょう。

1年365日体調が良好な人なんているわけありません。ましてやこどもです。

しかし、低学年の先生なのに、思いやりや配慮の欠片無い人でした。

一時が万事だったんですけどね。

でも、今年になってからは違います。

今年度の担任は、特支教室のご経験が長くて、むすめたちそれぞれがいつもと違うイレギュラーな事があれば「何か事情があるんじゃ?」とまず児童の体調や気持ちを先に考えてくれる先生です。

おかげで、むすめはだいぶ変わりました。

相変わらず好き勝手にやっていますが、一目で顔色が違うのがわかります。

だからもし「給食までにのどが痛くて給食がたべられなかったら、先生に言ってもいいし、残して当然なんだよ。」と言いました。

それでも、心配そうだったので常備しているヴィックスドロップを持たせて「これはお薬だから、先生に聞いて舐めて良いよと言ったら舐めな」と渡しました。

そのヴィックスドロップを渡したら、顔色が変わって笑顔になりました。

少し安心したようです。

飴で安心したのか?、ぼくのアドバイスで安心したのか?

多分、前者だと思います。

結局、気持ちが穏やかになった時にのどの痛みも忘れ、給食もきちんと食べられたようです。

よかったね。

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まとめ

昨年度小学校2年生の時に受けたことを思い出して、泣き出してしまったむすめの話を記述しました。

このように、身近に関わるおとなが怒鳴ったり、理不尽なことを強要することは、小さい小さい心や脳に深い悪夢として残り、払拭するのは難しい事の一例だと思います。

むすめのともだち兼スパイの話だと、むすめのように凸凹特性が激しい子や、緘黙症の子、体の弱い子を中心に攻撃にあっていたような報告です。

このことから、見えない特性を持った人たちを、おとなはもっともっと勉強し理解するべきです。

「変わった子」と担任が勝手にレッテルを貼って、自分好みに強制しようと声を張り上げると、いわゆる「通常の子」が「変わった子」を異質なものと判断し、いじめの原因にもなりかねません。

昨今、いじめの件数が増えて来たと言うのは、おとなの偏見や価値観から始まっているのが大半じゃないか?
ぼくは、実態は知りませんが、ほとんどがそうなんだと思っています。

よく考えてみるべきです。

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