特支教室を今年はキャンセルした小3むすめ。1学期の学校生活の様子。

WISC‐Ⅳ
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小3むすめの、クラス保護者会があったので妻に行ってもらいました。

昨年からお願いをしていた、特支教室への入室も、今年になってからだいぶ気持ちが落ち着いたということで、特支経験のある現担任が見ていただくことで、取りやめてもらい通常クラスにフルで通っています。

それは良いのですが、昨年のwisc結果から凸凹激しく「知覚推理」が過度に高いので、興味のあることはがっつくように勉強するくせに、反復練習のようなものは耐えられない特性は変わりありません。

WISC-Ⅳ 発達障害を疑った小2むすめの結果
凸凹のwisc結果を見て、なんじゃこれ?って驚いてしまいました。でも納得できる結果でした。

そんなむすめですが、本当にうまくやっているのか?みんなの邪魔をしていないか?

こんなことを中心に聞いて来てもらいました。

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授業中、机に突っ伏しているむすめ

去年度と違って、本当にうれしそうに学校に通ってくれています。

ぼくが入院してからは、負担をかけたくないと思っているのかもしれませんが、「ひとりでだいじょうぶ」と言って学校への同行はやめてひとりで出掛けます。

ぼくの退院直後は、不安そうな顔はまだ少しありましたが、今では「行ってきまーす」と言って出かけます。

うちのベランダから校門が見えますが、ともだちと会うと一緒に走って校舎に入っていくのが見えます。

むすめを攻撃の対象にしていた去年の前担任の話を家で恨みつらみ話をして、「また会ったらどうしよう」なんてことを未だに言います。余程、怖い思いをしたんだなと思います。そんな先生にあたって本当に可哀そうなことをしました。

この先、また思い出して萎縮するようなことがあったら申し訳ないです。

そんなむすめですが、外見は本当に元通りで、以前のむすめのように自分の思う通りに思いのまま行動しているようです。

現担任も十分理解してくれて容認しているようです。

この間も、授業中机で突っ伏して寝ているように見えたそうです。

去年の担任なら、「姿勢が悪い!何でそうなの!」と𠮟り飛ばして、この令和時代に「廊下に出なさい!!」(実話)と言ってむすめが学校中響き渡る声で、泣き叫んでいたところでしょう。

ところが、現担任は「大丈夫?」と声掛けをしたそうです。

そうしたら、むすめ素直に「ここがわからないから教えて」と言ってくれたそうです。

先生が教えてあげたら、「わかった!」と納得して笑顔をしてたそうです(^▽^)/

突っ伏す態度が良いか悪いのか、この時代はどうかわかりませんが、自分の凝り固まった価値観を押し付けるような指導よりも、なぜそんな態度になっているか理由を知ることがまずは大事だと思います。

それと「疑問に思った事は、聞けば、個人的にも先生が教えてくれる」とむすめばかりでなく見ていた他の子にも理解してもらえればいいなと思いました。

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墨汁事件

墨汁

うちの家族で、授業の書道を喜んで取り組んでいるのは、むすめだけです。

筆を家で洗ったりの後片付けは絶対できませんが、書道の授業の時は大好きな図工並みにうれしそうです。

書道の筆で、字を書いていることは書いているのですが、ノリが絵具の筆と同列に思っているように思われます。

書道は作法や流儀があってめんどくさいとぼくは思うのですが、それ以上に個性丸出しのむすめがどこまでマスターできるか見ものです。

それは置いといて、知らなかったのですが書道初日の5月のある日に墨汁を教室にぶちまけていたそうです。

なんで?墨汁が半分ぐらい無くなっていて、シャツに少し墨汁が付いているのかな?と思っていたらそうでした。

妻が担任に「申し訳ない。なんかふざけて、やりたい放題でそうなったんでしょう」とその事もあやまったらしいですが、他に3人同じことをやらかした子がいたそうです。

担任、怒る事はなく、しかも忘れていたかのように。

「いや、いや、全然大丈夫ですよ~、毎年、2,3人いるんですよ。これは起こるべくして起こったことですから。」と言ってくれたそうです。

なんて、やさしい。しかもあたりまえのように飄々と児童に対応してくれているなんて。。。。

おかげで、次の書道も、その次の書道もうれしそうに行っています。

家の持ち帰ってた筆を「おい!筆洗っとけ!!」と偉そうに言っていた自分が恥ずかしくなりました。

そのうち、自分でやるようになるでしょう。

いまはそれより、きちんと笑顔で参加していられることを喜ぶべきですね。

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ともだち、いっぱい。

むすめ・むすこの学校。今度の学校公開の後に、PTA主催で3年振りに校内のお祭りがあるそうです。

今回は、やはり感染症対策で、人数を半分に分けて時間別に、校外の人は保護者も入校禁止にしての開催ですので、本当に主催者以外は児童だけで楽しめる日になっています。

もちろん、こういうの大好きなむすこも張り切ってますが、今回はむすめも張り切っています!

自信を無くして、学校嫌いになってた、去年だったらともだちに誘われても「行かない」と言ってたと思いますが、今回は違う!!

「お祭りは、〇〇ちゃんと、〇〇やんと、〇〇・・・・・」と5人以上の名前を言っていました。

よかった、よかった。

クラスの新しいともだちとも仲良くできているようで、みんなで誘い合うことができて、おとうちゃんはうれしいです。

去年なんども相談室に行ってSCと話したり、担任や学年主任にむすめへの攻撃の理由を問い詰めに行ったり、校長・影の薄い副校長に改善要求したり、こっちにも非があるからwisc受けに医者に行って特性調べたり。。。。

そんなことを思い出しながら。。。。

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まとめ

現状の凸凹特性小3むすめの学校の様子を一部記述してみました。

細かい事は、もっとたくさんあると思いますが、キリが無いのでこの辺で。

今年初めは、特支教室に行ってもらわなければ、気持ちが不安定で仕方ないと考えていましたが、この1学期までは問題無く??過ごしてくれているようです。

それとは別に、むすめのクラスでアゲハの幼虫を飼っていたそうです。

これが、たまたま昼休み後の掃除の時間にさなぎから成虫になりそうだったそうです。

先生も見た事ないのでクラス全員と掃除を中断して、それでも終わらず5時間目も使って見届け、

そして、窓を開けて外にそのまま飛び立たせたそうです。

タブレットで写真を撮ってその様子を見せてくれました。

ぼくだって、蝶の変態は、テレビでしか見た事がありません。

一生に一度見られるかわからないものを見せてくれて感謝しています。

その時大事なものは何か?そんな普通の事を教えてくれているそんな気がします。

掃除は次の日きちんとやればいいもんね。

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