むすめのWISCの結果を報告→「通級」への申請

イメージWISC‐Ⅳ
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

小2むすめのWISCの結果を小学校に持って行きました。

WISC-Ⅳ 発達障害を疑った小2むすめの結果
凸凹のwisc結果を見て、なんじゃこれ?って驚いてしまいました。でも納得できる結果でした。

まずは、スクールカウンセラー(SC)に電話相談をして、丁度学校にいらっしゃるとのことでしたのですぐに「WISC-Ⅳ検査報告書」の写しを持って行き相談をしてきました。

授業も終わった後でしたので「あの」担任がぼくが来校した時に廊下でバッタリ出会ってしまい同席してくれました。

SC先生の所感として、「知覚推理指標」(VCI)の値がかなり高いことに驚かれ、更に「処理速度指標」(PSI)が低く VCIとの差が50以上あることに更に驚かれてしまいました。

そこでSCから出たことばが「これは、相当辛いんかったんじゃないですかね~」。

傍に例の担任が居て逆によかった。

担任が、むすめがどんな思いをしていたか?理解が及んでいるかはわかりませんが、直接そんな話をしているところに居合わせてくれただけよかったです。

今の担任は、その辺のことは「全く」分からない、理解も出来ていなかった様子で、聞いてみても「そのようなケースは今まで担当したことない」とのこと。

正直に話してくれて良いんですけど、これまで5学級程受け持ってきて「ケースが無い」というのはあり得ないことなんじゃないかなと思ったのであります。

若さゆえなのかな~?

これからの先生にとって、大事なことなので良き経験にしてもらえればと思います。

イメージ
スポンサーリンク

スクールカウンセラーの助言

通級指導教室(通級)を勧められる

まずは、凸凹の差が50もあるのは稀なケースでもあるので、2つ返事で「通級」への申請を勧められました。

最初は妻へ電話をしてくれたらしくて、その話をしたそうなのですが、慎重な妻のことです、すぐに返事ができなかったようですので、次はぼくに直接連絡をくれました。

そこで聞いた、申請の段取りと通級の内容を簡単に列挙すると。。。。

  1. 「校内委員会」に申請・協議をする。
  2. 「校内委員会」後、面談・見学会を行う。
  3. 上記、面談・見学会を行った後に「区」の審査→OKが出たら。
  4. 保護者、本人の了解があれば通級開始
  5. 但し、今すぐには無理なので、4月にスタートになる。
  6. 特支の先生が来ていただき、個別のカリキュラムを組む。
  7. 改善が進み通級が必要なくなれば終了式。6年生だったら卒業式もしてくれる。

妻が気にしていたのは上記「6」のカリキュラムの事です。

「百マス計算」で壊れたむすこの例があって、偏った教材を使ったりするようなことに懐疑的なものを持つ方ですので、合わない教材を守護神のように使われたりしたら嫌だと、そこが不安だったそうです。

ぼくもそれには同意しますが、まだ内容も何も聞いていません。
SCが即「通級」を勧めて来るぐらいですし、とにかく申請しないと始まりませんので、そこは信用してぼくの独断で申請をお願いする事にしました。

低学年のうちに検査してよかった

このwisc結果の凸凹を8歳のうちにわかって良かったと、SCがおっしゃっていただきました。

そりゃそうでしょうけど、、、、

でも、やはり検査しようと決心したのが、今の担任のむすめに対する圧迫指導によるもの。

その点は感謝しないといけないのか、いやいや。

この先、やさしく且つ無頓着な先生にこれ以降もずーっと続いていて、特性に蓋をしてしまっていたらどうなってたのかな?

辛さを感じながらも、成績はまあまあだからいいか?と放っておいていたらいつかこの集団生活で本当に辛い事が起きたかもしれません。

むすこの学習障害の件もあるので、うちは特に発達や学習障害には敏感な方には間違いなく、サッサと検査を受けたのですが、とにかく、今回検査を受けてよかったと思います。

学習障害でのWISC検査結果については懐疑的なぼくですが、むすめの特性についてはそのままズバリで具体的な数値に出してくれてよかったと思います。

スポンサーリンク

通級指導教室申請の要件と必要なもの

こちらは、本人の症状や、それぞれの自治体によって変わってくるとおもいますので、予めご了承ください。

要件

うちの区では、ひょっとして「発達障害」等の医師の診断が無いのかな?と一瞬不安になりましたが、それは必要ないとのこと、これだけ差があれば困っている事には間違い無いので、SCの責任として申請をしてくださるとのことでした。

あとは、保護者、本人の意思でしょうかね。

必要書類

うちは、WISC-Ⅳ検査結果報告書の写しを提出しただけです。

取り敢えず、これだけでOKとの事です。

もし、他に申請書や疎明書類等が必要であれば連絡をいただけるそうです。

スポンサーリンク

まとめ

以上、むすめのWISC検査結果を学校の方へ報告した件を記述しました。

SCの方が、ぼくが想像していた以上に学校関係者との素早く伝達をしていただき、大変助かりました。

ただ、通級の審査が通ったとしても、開始が4月からになるとのこと。

実は、今の担任の圧迫指導のトラウマがむすめにはあります。

これは「知覚推理」が発達しすぎていることが理由があって、見て来たことの理解が発達しすぎているのかな?と考えるであります。

おかしくなった場合は、そこから逃げ場としての機能も通級にはお願いしようと思ったのですが、それは叶いませんでした。

仕方ありません。

SCにもその辺りも率直に相談をしましたら、相談室はもちろん。ぼくがお願いしに行った保健室にいつでも駆け込んでもらえたらいいと言ってくださりました。

むすめが今の特性のまま、生きていけるようにしてあげたいものですね。

自由に、ともだちとは仲良く生きていき、且つ特性を活かしてくれるようになればと願うのであります。

ブログにご訪問いただきありがとうございます。
この記事を書いた人
sorairo555

ブログ管理人(ぼく):自由業 妻:会社員 むすこ:小6、ディスレクシア、人付き合いと運動だけは得意 むすめ:小3、特性凸凹な子 4人家族の子育て関連ブログです!

sorairo555をフォローする
WISC‐Ⅳ通級指導教室
スポンサーリンク
【学習障害むすこ】空気は読むが字は読めない

コメント

タイトルとURLをコピーしました