「Apple Watch Series 7」

Apple Watch NikeApple
この記事は約6分で読めます。

AndroidスマホのPixel3aから「iPhone12 PRO」に切り替えて約1か月。

iPhone4以来のiPhone。

正直言って、手に持つと重くて、無骨な感じ。

ワイシャツの胸ポケットに軽い携帯入れてた時代が懐かしいです。

今のスマホって、コンピュータはコンピュータだけど、ホントに日常使いのモバイルコンピュータになっていくなと言う印象です。

そして、ついでに「Apple Watch Series 7」を購入いたしました。

今回は、ちょっといつもと違うお話しです。すみません。

今使ってるiPhoneです。機械としては使いやすいです。でも重くて無骨かな?

きっかけ

Apple Watch Nike(Series7)

「Apple watch」を用意しようと思ったきっかけは人の勧め。

もう「Fitbit Versa 3」持ってたしそれで済むと思ってました。

「だって、ランニングとか体も大事なんでしょ。iPhoneなら必須のおやじ健康アイテムだよ」

「そ~なの~」

他にも色々と迷いましたが、そんなことを聞いて思い切って最新版Series7を購入してみようと決めました。

Apple Watch Nike
Apple Watch Nikeに、新しいNike専用の文字盤とバンドが登場。新しい常時表示RetinaディスプレイとNike Run Clubアプリで、あなたのランをさらなる高みへ。
GPS 搭載スマートウォッチ | Fitbit Versa 3
今日のエナジースコア、GPS 搭載など、モチベーションアップに必要な機能がすべて揃った先進のスマートウォッチ Fitbit Versa 3 が、目標に向かうあなたをサポートします。

サイズがあるぞ。。。。購入へ

いざ、Appleストアサイトに行ってみると、納期が約1か月待ち!!

そんなに待つんかい?!

確かに、ぼくの周りのお客さん、お母さん方、先生、、、スマートウォッチらしきものを巻いている人が多い気がしていました。

どれがApple watchか?区別が付かなかったけど、みんなiPhoneだろうからきっとそうなんだろうな。

そんなに売れているのか。。。。。じゃあ負けじと思い切って購入。

ただ、メニューで選んでいる時に一瞬「何?」と思ったものがありました。

それは「41mm」と「45mm」の大きさがあること。スマートウォッチで大きさがあるなんて珍しい。

ぼくの貧弱な腕の事を考えると「41mm」一択だろう。。。。

念のため「Fitbit Versa 3」も測ってみると外枠1辺が「40mm」(但し正方形型)。

「 Apple watch 」の方が文字細かそうだけど、でかいのはあまり好きじゃないので「41mm」にしました。

fitbit Versa3とApple watch41mmとの比較。文字の大きさはほぼいっしょ。どっちも老眼で見にくいことはありません。
【Fitbit Versa3】初スマートウォッチ買いました。とその訳。
色んな人にライフトラッカー(スマートウォッチ)を勧められましたが、ようやく買ってみました。なんでこんなこと分かるんだ?そんなおやじがこんなものに手を出した訳を交えて記述いたします。

届いた!化粧箱の開け方がわからん。

Apple watchの箱の開け口。最初はこれがよくわからなかった。

届いたのは良いけど、まず化粧箱の開け方がわからん。

これは買った人はご存じかと思いますが、結構難しい。
せっかくきれいな化粧箱なんだから破いたり折ったりするのはなんか気が引ける。
なんだかんだで1分ぐらい悩んで、Youtubeに開封動画が山とあったのでそのいくつかを見てやっと開け方を知りました。

むすこだったら、ビリビリに開けているはず。絶対。頭を使わせる、嫌味な箱と言う印象。

中身を取り出したら、後は簡単。

iPhoneと同期させるだけ。

そこのところはさすが同メーカーなだけに相性がいい。

ここからは、使い勝手も含んで悪い印象は無し。

これは良い買い物をしたと言う予感。

目的

冒頭の人のお勧めもありますが、

それは、iPhone付属の健康「ヘルスケア」アプリを有効活用したいなと思ったこともひとつのきっかけです。

iOS - ヘルスケア
アクティビティや睡眠など、健康に関する大切な情報をあなたの指先に用意する。それがiPhoneのヘルスケアアプリです。

これは、健康重視のiPhoneユーザーとしては是非活用したい。

特に、若かりし頃と比べて体の衰えを感じている中高年世代以上のぼくはこのアプリだけは毎日立ち上げて自分の現状を見ていきたいのです。

その「ヘルスケア」アプリと更に細かいデータが連携できる「Apple watch」と言うのは、若い方はもちろんですが、特に体の事が気になってきている中高年以上の方に必要なアイテムだと感じるのであります。

また、ぼくはomronの血圧計を愛用していますが、iPhoneに取り込んだ血圧計のデータがそのまま「ヘルスケア」アプリに同期してしまうのはポイントアップ!

体重計はアプリに連動しているものは持ち合わせていませんので、詳細はわかりませんがomronもタニタもアプリ連動できるそうです。

ぼくはあまり体重の変動が無いので個人的には体重は重視していませんが、体重の変動は重要ですので連動できる機材をお持ちの方は日々の変化を見られるようにしておくといいのかもしれません。

「fitbit」もヘルスケアとランニング機能はもちろんあります。

機能は「Apple watch」とほとんど変わりません。

ただ、iPhoneに連携させるとしたら「Apple Watch」の方が、Bluetoothで読み込ませる「fitbit」はタイムアウトが読み込み途中で連発していたので、ストレスが出る事は皆無です。

どのスマートウォッチも、ぼくみたいに人の意見に流されるのではなく、そこそこ同じような機能がついていますので、ご自分の好みで選べば良いと思います。

OMRON connect Official Site (日本)
OMRON connectはあなたのスマートフォンに最新の健康データを簡単に転送するアプリです

Apple Watchの欠点

「fitbit」と比べた、欠点は「バッテリー」。

「Fitbit Versa 3」 の時は、5日は持ちました。

「Apple Watch」は1日。。。。。なんだぁ?

まぁ、お風呂入っている間は外すからその時に充電すればいいし、そんな感じで今のところそれほど不自由はありませんでした。

ぼくのともだちで「Apple Watch」を何本も買ってる強者は、寝てる時と日中に違う機種を付けている人もいます。

一つのiPhoneで2台の「Apple Watch」を登録できるんすかね?

よくわからん。でもそうやってるそうです。

バッテリーに関しては、ヘルスケア以外にも機能満載だからバッテリーの消費は仕方ないですな。

Apple Watchに登録してよく使ってるアプリ

Apple Watch アプリの一部

ぼくが「Apple Watch」 で別によく使っているアプリは以下です

  • Nike Run Club(ランニング用)
  • LINE
  • Audible(オーディオブック)
  • radiko
  • Messenger
  • OneNote(MS Officeのノートアプリ)
  • SESAME(セサミ)

この中で、「SESAME(セサミ)」と言うスマートロックアプリが地味に便利。

時計で家の鍵があけられるのだ。びっくりな世の中になったのであります。

まとめ

「Apple Watch Series 7」 をとうとう手を出してしまったことを記述いたしました。

盤面は上記のものを使っています。

「今日、何日?」

「今日、何度?」とむすこ・むすめが良く聞いて来るので情報がたくさん出ているものを使っています。

また、「41mm」でこの盤面で老眼の人は見づらいじゃない?と思われるかと思いますが、ぼくは遠近両用メガネをかけていますが、問題無く見えています。

文庫本の字が読みづらい時はありますが、この盤面は今のところ問題無いようです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました