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日記(週記)の宿題は役に立ってるかな?

iPadとスマートキーボードとApplePencilディスレクシア
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小5ディスレクシアむすこ。

もともと、読み書きは嫌いですが、頭の中での作文等は嫌いでない様子です。

そんなむすこに、毎週末に日記(週記)の宿題がでます。

毎回プリントを渡されるので、最後にまとめて文集みたいにするそうです。

それでむすこ。書くことが好きでないので、なかなか書こうとせず。

「日記書いときな」と言うと、それほど気の利いた文でも長い文ではありませんが、サラサラと仕上げます。

書字の方は、読み程は嫌いではないので記述は早いです。

それでも、考えている事と文字が一致させるのが甘い部分と、読み直しが億劫なので直しができないので、文章としては不完全ではあります。

まぁ5年生に来てここまで書けるようになったのでぼくは良しとしています。

これから、人に読ませる文章を本気になって気付いて書けるように努力するか、それともこのままで行ってしまうか、これからの学習で学んでいってもらいたいのです。

本人が、その気にならないと頭が働かないので、とりあえず考えたことを文章にできていてることは褒めてあげたいと思います。

先週のむすこの日記。漢字を多用するように努力しています。
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小1の頃にも日記の宿題が出ていました。

小1の終わりの頃に、日記の宿題が出ていました。

しかも、「日記帳1ページ一杯に書け」と言うあり得ない指示です。

今思うと本当に大変だった宿題だったと思います。

むすこがディスレクシアと気付かない頃でしたので、今であれば全力で「書ける範囲で」とか、「1行でもいいでしょ」とお願いするところです。

当時、毎日がんばって書いて行ってたのですが、力尽きてしまったある日、1回だけ日記を書くことを止めてそのまま空欄のまま日記帳を提出してしまいました。

そうしたら、ひどく先生に注意され、日記にも注意のことばを書かれてしまいました。

日記帳1ページをです。自分の意志や趣味で書いているならまだしも、小1の子に毎日なんて言われると果てしないつらい旅のような期間と思えたと思います。

その時に気付いてあげられる事ができなくて本当に申し訳ないことをしました。

親子だけど違う人間と見た方がちょうどいい。
小1の頃の日記の宿題が出てきました。過去を振り返ると少しはこれからのヒントも見つけやすいかもしれません。

その頃から「えーと、えーっと」が減ってきた

1年生時その時の、日記のおかげか、書かなかったことで注意されたことがきっかけか分からないのですが、それまで何か頭の中でいろいろ言う事や書くことを予め用意する癖がついてきたようで、「えーと、えーっと」って言う事が減ってきたように感じます。

アイデアだけは漠然ともっていて、書字にて文章にするのに時間がかかっていて、途中でめんどくさくなって短い文章になることは相変わらず多いのですが、時間を掛ける時間が短くなってきた気がします。

これは、現在通っている個別指導の先生も気づいていて、「作文がだいぶできるようになってきた」とほめてくれています。

自分でも日記を書いている

前にも記述しましたが、自分でひと言日記を思いついた時にあげた手帳に書いています。

なんだか悪いので見せてもらったり、盗み見したりしたこと無いので、何が書いてあるか分からないのですが、日記と言うのは頭の整理をするのにとても良いように感じる今日この頃です。

むすこ「日記を書いてる」・・・・(え?うそ。。。。)
日記と言っても、毎日気付いたメモのようなものです。そんなものでも、書いて残しておくと言うことが思いつくだけでも、ぼくはうれしいです。

ブログを書くことによって

そういうぼくも、毎日毎日1時間でも時間を取ってブログを書くことを日課とするようにしています。

気付いたら、500ポストを超えていました。

今回の記述で、全部合わせて521ポストです。

こんな書き散らしているブログですが、自分にとって他愛のない話にならないようにむすこやむすめの生態をみているのかと思います。

多分、これをやっていなかったらむすこの障害や生態に気を配ることもなくて、色々な事を放置して、妻の方に負担を掛けてしまっていたかもしれません。

ブログ日記とは、家族に気を配り、自分のことを振り返り、頭の整理ができる良い道具であると思います。

いつも、アクセスして読んでいただいている方、ありがとうございます。

この場をお借りしてお礼申し上げます。

まとめ

今回は、むすこが学校で出されている宿題の「日記」について記述させていただきました。

むすこの1年生の時の担任の先生は、ぼくよりいくつか年上(すでに引退)でした。年上だったと言う事ばかりでなく、きっと自分のやり方に自信をお持ちの先生だったのかと思います。
言い方が悪いですが、自分がこれまでやってきた自信のあるやり方を押し付けて、それをやってこない児童がいた場合は失望をすると言うタイプだったのでしょう。

でも、人はそれぞれですので、いくら優秀な先生だとしてもそれではうちのむすこのような子はあぶれてしまったのでしょう。

今年からの担任の先生は、以前はそのようなタイプだったそうですが、今は違うようです。

ひとりひとりの様子を見て、親と相談してやり方の修正をしていきたいそうです。

今の日記でも、「書けない子は紙一杯書かなくてもいいので、書けるだけなんでもいいから書いてきて」と言われてきているそうです。

日記は、自分のやったことの振り返ることで、頭の整理ができればそれで良いと思います。

長い短い、毎日やらないといけない。そんなの問題ではありません。

日記や作文の文量を増やそうと思ったら、そのうちやり出すこともあるでしょう。

まずは、書くことより、頭の中で考えてもらうことが大事かと

書くのはPC・タブレットでこれからはやるんだし。

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