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乗り物酔いと学習障害とツボ押し

ディスレクシア
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小5むすこ、ゴールデンウィークが楽しみで仕方ないようです。

サッカー地区大会試合が適度な距離の運動場でやるのですが、遠くのグランドの場合は、低学年の頃は当番が車で送り迎えをしてくれていました。

今は、大きくなったので5,6キロぐらいの距離であれば自転車で連れていきます。

また、3年生以上は生意気にも軽井沢に夏の合宿に行ったりしています(昨年は中止)。

今年は行けるかな?

6年生時の来年は、代表をやらないといけないので付き添いに行かないといけないかもしれません。

ところで、サッカー遠征で、帰省時、連休時の車って結構、うちのむすこの場合悩みなのです。

それは、「車酔い」が未だにまだまだあること。

もう、4,5年生になればだいぶ平衡感覚が保たれそうなのですが、自分の意志では維持できない車の中ではその感覚が保たれていないようなそんな状態です。

車に乗るとわかれば、酔い止めやエチケット袋を持たせますが、これからも車に乗る機会が増えていくと思います。気持ちよく車に乗る方法はどうすれば良いでしょうか???

これも悩みの一つです。

富士川SAで
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「乗り物酔い」って病気なんだ。。。。

動揺病??

ネットで「乗り物酔い」とググってみると、「耳鼻科」のウェブサイトがたくさん引っ掛かります。

なんで「耳鼻科なんだ?」と思って見てみると、「動揺病」という耳の病気の一種らしいです。

耳の奥(内耳)の器官で体のバランスを取っているそうです。

それで、自分の意志とは関係ない急な加速や揺れ、目でみた情報と内耳器官の情報にズレが生じて、その器官が刺激されて、自律神経がおかしくなってめまいと同じような症状が起こって吐き気等を催してしまうそうです。

だから、酔いやすい人は「車の外、遠くを見なさい」と言われるのでしょうね。逆に車の中で下を見ていたり、本やスマホをみたりすると酔いやすくなるのは、揺れと言うか感覚のズレが大きく作用するからなのでしょう。

何となく、わかるような気がします。

こどもの場合は、脳の空間認知がまだ発達段階だから酔いやすくて、乳幼児が酔わないのはそもそも空間情報を意識していないからだと言う事です。

逆に、大人になると揺れのパターンが分かってくるから乗り物酔いに強いそうです。乗り慣れていないカーブが多い道路や船などは揺れのパターンが分からないから酔いやすいのだそうです。

乗り物酔いの対策

とあるサイトにはこう書いてありました。

  • 外でよく遊ぶ
  • ブランコ等の遊具を使って慣れる
  • 良く寝る
  • 車に乗る時は遠くの景色をよく見る

この上記3つはすでに実践していることです。

ブランコなんかサーカスのように信じられないジャンプするぐらいです。

それでも、乗り物酔いしやすいむすこには、こんな説も言われています。

  •  車に乗ってる時の不安感(初めて行くところへの不安、、、その割には楽しんでいる)
  • 車特有のニオイ(結構敏感)

お医者さんに心理的なことを色々言って聞いたって、おざなりな対応しかしませんので、そんな心理状態が関係しているのであれば、彼自身で解決していくしかないなと思います。

真冬に東名高速を100kmで走っていても窓を全開にしてしまいますので、「ニオイ」の線はかなり有力なのかなと思います。

それで、自衛をする知恵があるのであればそれはそれでエライので、冬に車を運転する時は上着が欠かせないのであります。

対策

  1. 揺れの少ない条件を選ぶ
  2. 目と耳の情報を一致させる
  3. 体調と環境を整える

こんなことがサイトに書かれていました。

ドキッとしたのが、2「目と耳の情報を一致させる」です。

そのことですが、

  1. まるで学習する際に「読み」=「目」、「教示」=「耳」(意味)が一致させる事に時間がかかるむすこの症状とそっくり。
  2. 「過去に自分で頭を叩いていた」→思い出そうとする仕草と思っていましたが、実は文字の形と意味の乖離していくのを修正させようと自ら頭をバンバン叩いていたのかな?

考えすぎかもしれませんが、「目と耳の情報を一致させる」と言うのは、多分学習障害児の症状に大いに関係が深いのかなと思うところです。

脳みその事なので難しいですが、この説は当たってると言うそんな気がしてなりません。

乗り物酔い:おこしやすい病気は?大人はなりやすい? – 株式会社プレシジョン
乗り物酔いは脳が空間情報の更新に混乱した時におこります。乗り物酔いしにくいようにする対処法があります。 医療機関や薬局で処方される薬も有効です。大人になって、これまで問題なかったのに乗り物酔いがひどくなった場合には、他の病気の合併がないか調べるのがよいでしょう。

車酔いは10歳前後で治ると言われています

むすこは現在10歳です。

普通であれば、車酔いも緩和されてきても良い年齢になってきました。

ひょっとすると、それと共に学習障害・ディスレクシアの症状も緩和されてくるかも?と淡い期待を持っています。

でも、反対に「学習障害だから、車酔いがしやすいんだ。」と言う事であると、、、、

悲しいことですね。

薬以外の車酔いを和らげる方法

それは「ツボ」だそうです。

特に「内関」と言うツボを少し強めに指圧することによって、平衡感覚を正常にする働きがあるそうです。それは、内臓の血流がよくなることと、心臓機能の調整が図れることから来るそうです。左右両方やればよいそうです。

これをすることによって、緊張感もほぐれ、車酔いをしなくなったらそれにより自信もつきますし、スポーツや学習のパフォーマンスもあがるのではないか?そんな気がします。

乗り物酔いに効くツボ|アネロン【エスエス製薬】
めまい、吐き気、頭痛など乗り物酔いによるつらい症状を和らげるツボを紹介します。乗り物内で簡単にできるので試してみるのもいいでしょう。エスエス製薬の乗り物酔い薬「アネロン」。
【NHK健康】ストレスや不安にはこのツボ! 東洋医学セルフケア
新型コロナウイルスの影響もあって、不安やストレスからメンタルに不調を感じている人も少なくないと思います。国内外の研究から、「こころに効く」ことがわかってきた専門家イチオシのツボをご紹介します。

スッキリバンド for kids

調べていたら、「内関」を刺激するバンドが売ってるそうです。

「スッキリバンド for kids」と言うものだそうです。

日本では一般医療機器としての扱いです。

紹介のウエブページにはこう書かれていました。

スッキリバンド®「吐き気」緩和用指圧リストバンドは、様々な「吐き気」の症状を効果的に抑制・緩和する革新的な商品です。その効果は臨床的にテストされており、欧州ではEUクラス1医療機器、アメリカではFDA(501)K、そして日本では一般医療機器として販売されています。

スッキリバンドの商品情報|子供用・大人用・妊婦用
スッキリバンドは、世界の最新規制に対応するトップレベルの安全基準「エコテ ックス・スタンダード100」の認証済製品です。効果は臨床テスト済みで、日本で は「第三種医療機器」として販売されています。 副作用がなく、繰り返し使用可能。スタンダード・子供用・ママ用の3タイプ。

初めてのことをやろうとする時にやたら怖がったり、緊張したりするむすこです。

そんな時にもこのバンドをはめて「内関」を刺激して様子をみようと思います。

まとめ

以上、むすこの車酔いの症状、ひょっとするとディスレクシアとも多いに関係あるのではないかと考えて記述してみました。

ちなみに、むすこは車に乗るとすぐに寝ます。起きている時は窓を開けます。

それに、すぐに降りたがります。

そんな事で、窓の外のことなんかさっぱり覚えていません。

遠出には、車より新幹線とかの方が向いているみたいです。

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