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今度は「ロブロックス」フレンド増殖中

iPad
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小4むすこ、先週土曜日の大雨の日、むすこ達仲間はゲーム三昧。

外で遊べない分、ネットワーク上でワーワー騒ぎながら遊んでいました。

最初はいつもの「フォートナイト」。

他の部屋からでも聞こえる声でやっているから、どんどんフレンド登録しているともだちが増えて行っているのがわかる。

途中、いい加減飽きてきたのか、むすこ「おれやめる」って言い出して途中から「ロブロックス」を始める。

「フォートナイト」のネットワーク切らないから、向こうから話しかけられる。

ともだち:「〇〇ちゃん(むすこ)何してんの?」

むすこ :「ロブロックス」

ともだち:「なにそれ?俺も登録したい!」

そんなこんなで、こんな事の説明は得意なむすこ。

ともだちに教えてやっていたら、ロブロックスフレンドが増殖。

ものの1週間で「フォートナイト」のフレンドほとんどがロブロックスに移行してきました。

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「ロブロックス」でボイスチャット?

詳しくは確認していないのですが、基本的にロブロックスはテキストチャットだけ。

確か、XboxではXbox Live使って出来ると聞いたことがありますが、他の機種では未確認。

少なくとも、むすこがやっているiPad版では出来ない

でも、ボイスチャットしてるし。。。。。

そーっと、むすこの部屋に行くと、「フォートナイト」が立ち上がってる!!!

そうなんです。

「フォートナイト」のボイスチャット機能を使って、手にはタブレットを使って「ロブロックス」をやっていると言う仕組みです。

彼らにとっては、自然の流れなのでしょうが、おとうちゃんからみると、目から鱗状態です。

賢いですね。

もし、むすこたちが悪の地下組織を作るとしたらこうやって連絡手段を見つけ出して連絡を取り合うのでしょう。

下のiPadでロブロックスをやりながら、PCのフォートナイトでボイスチャットをしている。むすこたち。

他の子はどうやって「ロブロックス」をやっているのか?

むすこに聞くと「知らない」と言います。

さすが「去る者は追わず来る者は拒まず」的な考えをもっているむすこです。

それでも、これだけのともだちがログインしてきたところを見ると、

古いスマホかPC、新しいタブレットを調達したか何かでしょう。

専用ゲーム機は要らなく一般的なハードで動きますが、余ったICT機器が無いとできません。

この1週間、他の子の家庭も大騒ぎで機器を調達してセッティングしたと思われます。

むすこ的には、今この公園(フォートナイト)で遊んで、次のより大きな公園(ロブロックス)に行こうぜぐらいの感覚でやっていて、みんながんばってついてきてくれているようなそんな感じです。

ありがたいと言うか、おもしろいですね。

「ロブロックス」の可能性

ROBLOXはじめたむすこ
さて、どんなゲームか知りませんでしたので調べてみました。

以前にも記述しましたが「ロブロックス」はただのプラットフォームで、その上に各クリエイターとプログラマーがゲームを作って提供している、そんなネットワークゲームの広場です。

ただ、プレイするだけなら無料です。
欲しいアイテムがあればそれを有料で買うと言うそんな仕組みです。

そのゲームクリエイターは、アイテムを売ってお金儲けをするビジネスモデルです。

ロブロックス社には、売ったお金等の手数料を支払う仕組みなのでしょう。

ゲームのグラフィック的にはお世辞にも良いものではないですが、うまく出来ています。

クリエイターさんたちはどこでどうやってアイテムを買わせて儲かるか、色々と研究しているのでしょう。

むすこたちはゲームのおもしろさは十分に分かっています。

もし、このプラットフォームの商流の仕組みがもうすこしして分かった時はみんなでゲームを作ってもらうのもおもしろいかもしれません。

二分の一成人式の時に、ゲームクリエイターになりたいと言ってる子もいたことですし。

その時、まだ「ロブロックス」があればの話なんですけど。

まとめ

本当に、今のこどもたちってゲーム好きですね。

そのゲームの中でもネットワークゲームが当たり前で、みんなとできないゲームはやりません。

従って、みんなと一緒に遊びたい、そんな欲求を満たしてくれるのがゲームのようです。

でも、むすこ。

このゲームの中で「今日、2時からサッカー練習やろう」と言っていました。

外で遊ぶ約束もネットワークゲーム内です。

この子たちの未来はネットワークが無いと生きていけない。

ICT機器を使ったコミュニケーションがますます加速していくのでしょう。

学校ではChromebookを配られました。そのChromebookにネットワーク制限もある程度は必要と思いますが、ガチガチの制限をかけてこどもを縛ろうなんて言うのはどうなんでしょう。
コンピュータリテラシーを高めるためにはある程度、スレスレのところを体験することを共有していった方が教育としては良いとぼくは思います。
それでなければ、良いも悪いもこどもに見透かされてどんどんこどもの方が先に行ってしまう。
そんな気がして仕方ありません。

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