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またまた九九を忘れているなぁ

ディスレクシア
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小4ディスレクシアなむすこ。何かをやっていても大事なことを忘れます。

そんなむすこ。四捨五入は得意らしく、すらすらやってます。

スタディサプリの問題も、四捨五入、切り捨て、切り上げ問題は得意。

得意と言っても、たまに「10の位で四捨五入せよ」とあっても「100の位」でしてしまったり。

それは、読みづらいので仕方がない。

こう言うシステムと言うか、端数を切るといういわゆる「楽」ができるための計算は、気が休まるようですので、得意に感じるようです。

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高度になってきた算数

小4程度なので高度かどうかはそれぞれなのですが、いよいよ四則計算の合わせ技の問題に入ってきました。

例えばこんな問題。

$$300-25×8$$

計算はうまいことやるのですが、最後の「=」が抜けてしまったり、枠を無視して書くし、個性的な字のせいでぐちゃぐちゃ書いています。

計算練習の時は良いのですが、テストの時なんかは「5」と「7」と「9」が判別不能と言う時もしばしば。

本人、、、、「9って書いてあるのになー」と涼しい顔。

本人は合ってるつもりで書いていているのですが、やはり、ここのところがディスレクシアの特徴なのか、絵的に文字を区別しているというか、計算ルールと思ってないのか、、、

計算することに酔っている時もあって、「=」を忘れるのもこのむすこの特徴です。

見事に「=」忘れてる。。。

むすこなりの対策

数式に関しては、文章と違いぼくが読み上げても、ワーキングメモリが弱いせいか何度も聞き返します。だから計算は読み上げではだめです。

転記ミスもするので、ドリル問題をする時にぼくに「おとうちゃんノートに式だけ書いて」と最近は持ってくるようになりました。

計算だけに専念する対策です。

式を書くことに一生懸命になってしまい、疲れ果てることが多いのでそうしてるようです。

疲れ果てる時に「=」が抜けてしまったり、転記ミスを起こして全然違う問題をやっていたり、笑っちゃうけど笑えないことが多くあります。

おとうちゃんが記入した計算式

むすこの学習方法、また九九は忘れているけど、、、、

元々、1年生当初から計算問題単体は得意でしたのでそういう自負はあるようです。

2年生の時、九九を覚えるのが結構早かったり、得意と言う自負がそうさせていたように感じます。

それでもまたまた九九を忘れています。

忘れていても「嫌い」とは言いません。

様々な計算問題で出てくる度に思い返したり、九九表を見返したりして、覚えなおしています。

それでも忘れるとは思います。

そんな反復練習であれば苦ではないようです。

闇雲に計算問題ばかり、100問出されたりすると一気に嫌いになると言うか、壊れてしまいます。

実際、コロナ休校中の課題がそうでした。

だから大人が作った100問ドリルとかはむすこにはもったいないので与えられません。

何て言っていいか難しいのですが、2,3問で良いのです、様々な計算問題に出会った時や、日常生活において、必要な時に必要な計算があるんだと経験してわかってきた時に忘れていた九九も自然と口から出てくるような気がします。

少しの問題で集中して、それが、むすこのやり方だと思っています。

反復練習とは異なる計算問題の経験を積ませてやりたい。そんな勉強方法を見出してあげたいものです。

小4むすこの休暇にいただいてきた課題はこんな感じです。
新型コロナの影響で小学校が休業になっていますが、むすこに出されている課題を軽くご紹介いたします。

まとめ

むすこが計算ミスではなく、書き損じにおいて計算ミスをした時に「あーちくしょう!!」と叫びました。

そうすると、小1むすめが「しっぱいはせいこうのもとだよ。まちがってもいいんだよ。まちがってもつぎはあうよ」と言ってくれました。

妹に言われて、いい気分にはならないと思いますが、その通りです。

むすこはこれまで失敗するのを恐れる性格でもあったので、間違いを恐れてチャレンジをしないこともありました。

最近は、色々チャレンジをするようになりました。
経験を積んで、計算の考え方を理解してくれるようになったので、ちょっぴり進化したかなと思う今日この頃です。

サッカーのおかげかな?

追記

追記:2020年12月4日

あれから、学校の算数ではここしばらくは、図形問題問題に取り組んでいました。

それはそれで、斜めになったり、角度がうまく測れなかったり、いやいやもうほんとに図形の問題は苦手と言うかよく見えないと言うことを思い知らされました。

学校ではおさらいとして、計算問題プリントが突然宿題として出されました。

やってるのをじーっと見てると。。。

やはり、、、、九九忘れてるよ。。。見ててこっちが眠くなってくる。

じーっとやってると思い出すのもあるので、全て覚えていない訳ではない。

出てこないだけの様子。

もうこれは、忘れることを前提にやっていかないとだめなり。

「え?そろばんどう。。。。」何を血迷ったかそんなことを聞いてしまった。

答えは「やだ」と全力で拒否された。

仕方ない。家では、電卓併用でやらせることにしました。

ひょっとしたら、電卓の文字盤が想起のきっかけになるかもしれん。

そんな訳ないか。

いやいや、可能性があるのならなんでもやるよ。

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