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体験・経験+興味・必要 → 知識・教養・体力???

ディスレクシア
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「映画みんな行ってるよ」

もちろん例の「無限列車編」の話。

あれだけ流行ってても、うちのむすこ・むすめは何故か見に行きたいと言わない。

むすこなんかは、こんな風に「誰々が見に行くんだって」と言うぐらいです。

「お話を知ってるからいいよ」とクールに言ってますが、

心のどこかで密になることやコロナの事が気になっているみたいです。

今年は、こどもなりに見えない恐怖と言うものを感じながら過ごしていたようです。

その割には、外出自粛時でも毎日外で遊んで、梅雨の時期には既に日焼けをしていたむすこです。

来年はどうかな?

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むすこの自転車の補助輪の話です

自転車の話です。自転車が欲しがったむすこがぼくの実父に自転車を買ってもらったのは2歳のクリスマス。

さすがにその頃は足もつかないので、補助輪が無いと乗れませんでしたが、3歳の後半には「補助輪外せ!補助輪外せ!!」と言って聞かなくなりました。

まるで、強制されるのが嫌だと言うようにも聞こえました。

でも、小柄なむすこ。まだ足がつかないので安全を考えて「春まで待ちな」と言って、4歳の4月には補助輪を外してあげました。

自転車練習のイメージ

補助輪を外すまでは、自転車の練習するためのイメージとして、絵本まで読んであげました。

とてもよろこんで聞いていたことを覚えています。

くまたくんが自転車に乗れるようになるまでがんばったと言うおはなしです。

ぼくじてんしゃにのれるんだ (くまたくんのえほん)

ぼくじてんしゃにのれるんだ (くまたくんのえほん)

わたなべ しげお
1,430円(06/17 03:40時点)
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この本は保育園から借りてきた本でしたが、何回も何回も借りてきてよく聞いてくれました。

さあ、補助輪外すよ

4歳の4月1日、自転車を買ってもらった、近所のイオンバイクさんで補助輪を外してもらいました。

さて、じゃあ、帰りは公園で練習。。。。。。。

「え。。。乗ってるよ。あいつ。。。。」

そうなんです。補助輪無しにして自転車に初めてまたがった時にイメージが掴めなかったのか、一回だけコケましたが、「チクショー」と言っただけで、その後は追いかけるおとうちゃんを無視してそのままサーっと乗って帰り路へ行ってしまいました。

信号も横断歩道があるところも、ちゃんと止まります。

「すごいじゃん!何で乗れるの???」

練習なんか一回もしていません。

一体、前述の本の「くまたくん」が何度もコケたのはなんだったのでしょう?

この時、もう既に経験や体感して覚えるということが身についていたのかもしれません。

って言うかむすこが物事を覚えるのはそれしかないかな?

 

自転車については、そこからが大変です。

公園に行けば、すごいスピードで坂道を駆け下りたり、補助付きのともだちも容赦せずレースに誘ったり。1年後年長組になるころには、もう自転車はボロボロの状態になっていました。

それとおそらく、むすこのせいで、補助輪が外すのが早まったともだちが何人かいたんじゃないかな??

補助輪外した頃。まだ足が完全についてません。。。

経験や体験だけじゃだめ

ただ、むすこの場合、「経験から学ぶ」と言ってもそれだけではだめなようです。

あとは、「興味」と「必要に迫られ」無いと中々頭が受け付けません。

みんな同じようなものかと思いますが、特にその傾向が強いようです。

ですので、何の脈略の無い反復練習はやっても無駄ですし、大量の練習問題を見るだけで、頭に入る隙間も無いと思い、そんな練習をやり始めた瞬間から過呼吸が始まってしまいます。

そうなると、勉強どころじゃなくなって可哀そうです。

ただ、自転車のように集中してやれば、それほど回数をこなさなくてもできることがあるという可能性の子がいることが言えるかもしれません。

メソッドや道具には気を遣います

世間一般で良いと言われている、学習教材は本当にたくさんあります。

むすこには悪いけど、色々実験させてもらってもらっています。

現在、基本的には教科書・宿題を中心にしていますが、学校の勉強の確認のための補助・副教材は以下です。

NETFLIXなんかは「それあそびじゃん!」って言われそうですが、日本語字幕付で見せていますので、毎晩アニメを見てむすこなりに字の確認になっているようです。

書字よりも読字の方が弱いのでなるべく文字と音声が一致するような工夫をしていきたいです。

また、具合が悪ければ変更していきます。

むすこの特性上、それぞれあまり根を詰めずに短い時間でやっていくのもコツかもしれません。

現実のものに例えていくことが大事

実は、毎朝むすこのために妻がお手製の漢字テストを作ってくれてます。しかも、お手紙付きです。

なるべくむすこが興味があることや現実に見たことあるものや話題に上ったものを用例に漢字テストにしています。

わからなければ、ぼくに聞いても教科書、辞書を見ても構わないルールです。

そこで、「あー」と思い出してくれれば次に出てくるときも覚えていてくれるかもしれません。

効果というのは、すぐに出ないと思いますが、そんなことから次へつながるんだろうなと感じています。

現実、最近漢字テストでも低得点(20点)とか無くなってきましたので。。。。。

たくさん反復しなくても、こんなむすこでさえ漢字テストの点数は上がるのですよ。

妻特製の漢字テスト。右側に妻からのお手紙が書いてあります。

たくさんの問題やドリルを「これ10分でやっとけ」じゃ、先生は要りません。

時計とかアレクサにやってもらえば十分だと思います。

こんな楽な教育方法は無いと思います。

まとめ

「体験・経験+興味・必要」 → 「知識・教養・体力・・・」

こんなものにつながっているのではないかな?と秋にかけて思うむすこの特性です。

まだ、4年生です。

思い切り好きな事をさせて、自分の興味が決まっていき、少しでも将来に役に立てばと思ってやっていこうと思います。

学習障害に押し潰されないよう、むすこの自信が確立できればいいなあと思っています。 

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