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3か月の休校で、基礎学力はどうなってるか?:算数編

ディスレクシア
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全体登校が始まって一週間、時短ではありますがむすこの4年生学級も学習の取り戻しに掛かっているようです。

むすこの場合、これまでの基礎を固めている段階なのでもちろんついて行けてないのは目に見えています。

それより、自信を無くさないようにして欲しいものです。

小1のむすめの方は、「まだ、簡単だから大丈夫!」と言ってます。初めての給食も満足してくれてるみたいですし、おともだちも多いみたいなので一先ずは安心です。

 

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割り算の筆算:一回しか見てないので出来る訳ないよね

小4むすこが先週の大きい数に続き、難問と思われる「割り算の筆算」に突入しています。

まあ、父親のぼくとしては、それより電卓の使い方を教えてやってくれと思うのですが、そうもいかないようですので、「できなくても、気にするな!」と言ってあります。

さて、一度だけ休校中に雰囲気を掴むだけで教えてあげた、「割り算の筆算」一発目のテストの結果は。。。。

小4初割り算テスト結果です。

筆算全滅です。これは、修行をしていないので仕方ありません。

でも、これまで全くダメだった文章問題が合うようになっている!

しかも、筆算で計算式作らないで「暗算」でやってる!!!!
(横の方に割り算の計算なのに掛け算の筆算やってるし)

しかもしかも、式の欄の=の後に答えが書いてない!!

見過ごしましたが、最初の横書き割り算も半分以上あってる!!!

これを見るとわかるのですが、手を動かさない問題は積極的にやってるように思われます。暗算で出来るもの、直感でわかるものですね。
でも、筆算はどうしても手を動かさないとできないのでめんどくさがって出来ないと言うか数のイメージが具体的に手に伝わってこないのかな?と思われます。

やっぱり書くの苦手なんでしょうね。

 

まあ、これはこれで良いです。
むすこ、むすめの小学校は算数に限って言うと、「習熟度別」のクラスになります。
小4の初っ端は、一番下のクラスからのスタートになりました。

毎年、むすこは春先はいつも一番下のクラスなのです。年が変わる頃には真ん中ぐらいには上がって来てるので、じっくりゆっくり習ってきて欲しいもんです。

家ではすららが待ってるよ。

掛け算:うそ!3桁の筆算が出来てる!?半分ですが

3桁同士の掛け算プリント

大人でもめんどくさい掛け算の筆算

こんなこと、中学卒業した後やったことあったっけ?と言う奇妙奇天烈な計算方法。九九と繰り上がり足し算を駆使するむすこにしてみるとかなり高度な解法になるかと思われます。

見るの面倒だなあと思って、〇の数だけ見ました。

奇跡的に半分合っています。

ぼくに今やらせると、ごちゃごちゃしてるので一つぐらいは間違えるでしょう。

3桁3桁の掛け算の筆算は、一度だけ実演しただけですが、これだけ合ってくれました。

まあ、去年まで3桁×2桁は習っていたのでそれの延長と思うとそうなのですが、その解法と九九を覚えていたのは彼にしてみると奇跡です。

 

楽な解法を見つける旅

細かく見ると惜しいのがあります。

例えば⑥。足し算の3段目。同じ掛け算なんだから同じ数書けばいいのに、ここで無駄な努力をして自滅しています。

算数なんか、同じものがあったらそれを引用して楽をすると言うか、解答時間を短くすることができる確率の高い問題が多いのかなと思っています。

それに気づくまで、むすこの算数得意になっていく長旅はまだまだ続くことでしょう。

まとめ

やはり、基礎学力がなってないことに、休校の影響と言うのはこういうところに感じます。

基礎の基礎ですが、ぼくに教えろと言っても無理です。絶対。

ぼくが教えられたら先生は要りません。学校も要りません。

生の授業が無い代わりにプリントを渡して「やっとけ」「教えとけ」と言うのは100かゼロの違いぐらいありました。

せめて、オンラインでもYoutubeでもNHKでも、50の授業でも構わないので、先生が訴えかける授業が大切なんだろうなあとこういうところに感じるのであります。

それができなかった3か月間に大人の責任がのしかかっていますね。

たまたま、算数の習熟度別の授業があって助かりました。

なんとか、基礎的なものができるようにして欲しいもんです。

 

小1むすめはまだまだ簡単なので問題なし

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