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久しぶりに「デイジー教科書」を申請してみた

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中2生になるむすこに、久しぶりに「デイジー教科書」を個人申請してみた。

無事、申請受理され提供されることになりました。

ほとんどの教科あることにびっくりです。

小4の頃、ディスレクシア気味で学習に困難な事がわかった頃に、「特性なんか人によってちがう、だからとにかくなんでもやり易いものは何か?探って行こう」とこのデイジー教科書も申込しました。

ところが、iPadにデイジーを入れて利用しましたがむすこには合いませんでした。

黄色のマーカーに目が追いつかない。書いてある文字への認知と意味が一致しないからだ。

何となくは分かっていたけど、去年視覚認知の検査で細部を認知していくことが苦手だと診断されたそれが理由だ。

聞く事は得意なので聞く事のみに集中すれば何とかなったのかもしれない。

でも、文字が書いてあるとどうしても文字に意識を集中させないといけないと言うまじめな性格が災いして「デイジーは使わない」と自分から言って来た。

iPadで使うリーダーの操作が面倒だったということもある。

だから、デイジー教科書は申し訳なかったのですが、4年生の途中でやめて代わりにペンでタッチして音声が出力されるものに変更した。

自分でタッチするから、自分のペースで出来る。

これが、むすこにははまったようだ。

例えば、4年生で習うごんぎつね。

民話は当時は不得意のひとつ。

方言、身近ではない文化で描かれていると、どうしても感情の理解よりも、情景すらあたまに浮かばない。

それが勉強なんだと、言われそうだが、こう言う子はそれが混乱する元になる。

意味のわからない、ただ単なるひらがなを読み上げて泣きながら、音読をしていた。意味の通じない文字を拾って読む事程つらいものはない。

そこで、ごんぎつねのビデオを見せて、ペンタッチの音声教科書で音読を聞かせることにした。

ようやく意味が通じて、ごんの最後を聞いてかわいそうだと涙しながら聞いていた。

それから、なんとか読めるようになって、テストでも読解問題だけはそこそこよかった。

勉強の方法は人それぞれと言うのはこう言うことを言うのだ。

あれから、4年。

他の子より、2周ぐらい遅れているけど、成長しているのは間違いない。

細部を追うための練習として再度デイジーを申し込んだ。

だめなら、またお蔵入り。

これはあくまで家用。

学校では教育委員会一括採用しているのでタブレットに入れてくれるらしい。

「2年生は1年生の復習をする!」と宣言しているむすこ。

勉強に対しての意識を学校から言われていると見ている。

来年度からは、自分で考える事を大事にしていて、後方支援と応援に徹しようと考えているおとうちゃんだ。

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