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学習障害で始めてみた「スタディサプリ」で分かってきたこと。

スタディサプリ
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「学校で式典があるから、早く帰れる!!」と小4むすこ。

「明日ね、記念品もらえるんだよ」と学童から帰宅して教えてくれる小1むすめ。

「何の式典なんだよ」(学校からのお手紙をちゃんと見てないおとうちゃん)ぼく。

「知らない」むすこ・むすめ

「だから何なんだよ」ぼく

「知らなーい」むすこ・むすめ

すみません、ちゃんと学校からのお手紙を見ていないぼくが悪かったです。

〇〇周年の式典があるそうです。記念品がもらえることが気になって仕方ないこどもたち。

小学生に学校都合の行事の事を聞いてもわかるわけありません。
学校のアニバーサリーなんか知ったことではありません。
せいぜい、大学生ぐらいになってからかな?こういうの気にするのって。
人によるけど。

むすめなんか、みんなの前で(ひとこと)祝辞を述べるそうで「言うこと、おぼえてるからだいじょうぶ」と大役も気にしていない様子。

でも、むすめが全校生徒の前でしゃべるところ、見てみたいものです。

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むすこ、スタディサプリ算数で4年生の復習

今、折れ線グラフの復習しています。学校で習ってた頃は目盛りが細かくて全然読めませんでしたが、、、、自分で「100点」と書いています。相変わらず字がすごいことになっています。まだ読める方です。

わかるものと、興味のあるものの違い

先日記述した、サプモン(スタディサプリのポケモンのようなコンテンツ)効果で、毎日お風呂に入った後にスタディサプリやっています。コインがどれぐらい集まったか気になります。
基礎コースと応用コースがありますが、むすこは基礎コースのみを受けています。

当初は、すららからの移行なので難しいかな?と思いましたが、意外や意外、頑張っています。

分からないところは仕方がない。聞いてるだけでも良いので見ておいてと言ってるのですが、「分からない問題」や「おれには関係ない」と思うような問題があると、そっぽを向いてしまいます。

(わからないことこそ聞いてて欲しいのに。。。。)と思いますが仕方がない。無理強いはしません。

「すらら」をやっている時は、かなりレベルを落としていましたので見ればわかる問題が多かったのでこんなことはあまり無かったのですが。。。。

ちなみにスタディサプリ算数基礎の場合は、大体こんな感じの問題が1問ずつ出ます。

  1. 「基礎的な課題」
  2. 「応用力が試される課題」
  3. 「実験的な課題(上記の更に応用的なもの)」

1問ずつなので、むすこにはちょうどいいと量です。

「興味がわかない=わからない」、、、そうなのか?

そして、上記の1「基礎」、2「応用」はタブレットで見る先生の動画を見れば「あー」と言って思い出します。

でも、3のもう一歩進んだ「実験的なもの」の場合は、(前の問題がわかってるからいいだろ)と言わんばかりにそっぽ向いてしまいます。

せっかくなので「おいおい、先生の話聞いてなよ」と言っても、あっちの方を向いてしまいます。

1,2問できたからいいだろ!と言う漢字です。

基礎的な問題が出来て、興味が失せてしまうのでしょうか?それとも疲れ切ってしまったのか?

本当に、分かっているのか?学校で習っていないので関係ないと思っているのか?謎です。

スタディサプリ算数をやってみて分かってきたこと

いずれにしても、むすこの場合、将来困らない程度に指導していきたいとぼくは思っていますので、基礎的な事が頭のどこかに入っていそうな様子が分かったので安心しました。

応用や実験的なものは、生活の中で基礎を使って分かってもらえれば今は十分かなと思います。

ただ、4年生になって複雑になってきた計算問題でも、簡単なやり方があるのに、一からご丁寧に解いていることをよく見ます。

工夫して簡単にできる解法を習ったはずですが、融通が利かない感じです。
算数の答えの出し方は一つではないと言うことがそのうち理解できて、その時に出来るようになればそれでいいと思っています。

無理に押し付けると混乱の元になりますので、じっくり様子を見ながら余裕ができたり、必要な時に教えていこうと思います。

まとめ

ぼくは、高校受験の時も、大学受験の時も、国家試験受験の時も、あれこれ教科書や問題集に手を出せず、これが終わらないと次に進めない性格でした。

そんな性格でしたので、次にもっと上の本をやろうと思っていると受験自体が終わってしまっていて気付いていたら大学生になっていたりする、、、、融通の利かない学生でした。

そんなところがむすこにも似ているのかな???

今もそんなことが続いていて、マルチタスクで進めないと行けない仕事が重なると、きちんと管理していかないと全部ぐちゃぐちゃになりそうで、降りかかる火の粉を振り払いながら処理し、回らなそうであれば、客人にもうまくノルマを与えてなんとかやっている次第です。

仕事の場合はカットオーバーが決まっているので、何とかそれなりに可もなく不可もなく処理してしまいますが、こどもの勉強の場合、期限はありませんので、いつまでにこれを習得させようかと考えると気が重くなります。

むすこの笑顔に助けられていることもありますが、脳みその中なのでむすこの表情を伺いながらやっていくしかないと思っています。

大人になるまで、困らない程度に、自分で普通の生活が独立してできるだろうか?それだけが今漠然とした目標であります。

「すらら」から「スタディサプリ」に変更してそんなことを考えてしまいました。

スタディサプリ

すらら

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