小3クラスのスライドを使ったプレゼン発表会

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小3むすめ。先週に学校配布Chromebookの「Googleスライド」を使ってなにやら、ボチボチなんかを作っていました。

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作っていたスライドのテーマは、地元のとある農産品について。

途中妻からの入れ知恵もあって、うまく表現できなかったものや、分からない事をネット検索してコピペしていました。

コピペすると小学校3年生では読めない漢字や、意味の分からないことばが入ってきます。

例えば、農産品を育てるのに「覆土」(ふくど:種を蒔いたあとに土をかぶせること)と言うようなことばが出てきます。

そんなことばが出て見つける度に「おとうちゃん、これなんて読む?意味はなあに?」と聞いてきます。

ぼくだって、農業未経験ですし、学校で植物を種等から育てる時は「はい、たねをまいたら土をかぶせて―」と教わっていますので、読めないし意味もわかりません。

その度にむすめとネット検索して解決したのであります。

まぁ、コピペしても、いちおそうやって内容を確認しているので別に良いかな?

もう少し大きくなったら、著作権の触りぐらいは勉強してもらって、文書の「引用」についても教えていかないといけませんね。

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そのスライドの発表

そのスライドですが、ただ提出するものではなくて、学校公開日にみんなと保護者の前で発表!と言う企画のものだったようです(「総合」と言う教科です。)。

学校公開日のプログラムを見てびっくりです。

小学生が自分でパソコンでプレゼンシートを作って発表するんです。

しかも、小3です。

コピペの話は別として、むすめのスライドを見て感心したのは、プレゼンの流れが分かりやすい事でした。

最初に、ポイント → 理由 → 事例 → 結論まとめ。

そんな感じで4枚にまとめていました。

確か「PREP法」とか何とか言ってたかな?忘れましたが

多くのビジネスの場面でも使われるような文章構成の方法で、コピペで専門用語があるにしても、わかりやすいシートではありました。

すげーな、今の小学生は。

そして、学校公開日ですのでむすこの図工をちらりとのぞいてからむすめの順番が来る時間あたりを狙って、3年生むすめの教室に向かいました。

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3年生の2クラスがプレゼンの時間

発表小学生

3年生のクラスに行くと、むすめのクラスと隣のクラスでも同じプレゼン発表の授業をしていました。

あのGoogleスライドで作った資料を電子黒板に写して、恥ずかしそうに発表しています。

もう、模造紙に書いて発表する時代ではありません。

隣のクラスには何人か知った顔のおかあさんがいて、、、

「もー、ここに来てびっくりですよ。こんな資料いつ作ってたのかも知らなかったですよー、しかもむすめのプレゼンに時間に来るの間に合わなかったしぃ」と言うおかあさんもいらして笑っちゃいました。

みんな一様に「今の小学生すごいですねー、自分で資料作ってプレゼンしちゃうなんて、進み過ぎ!」と驚いていました。

そんな話をしてそろそろむすめの時間かな?と思ってむすめのクラスをのぞいてみました。

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むすめのクラス

大盛況のクラス

むすめのクラスは大盛況で満員状態。

ちょうど空いた位置がありましたので、入室しました。

むすめの前2人分と後の1人分は見られました、結局むすめ含んで4人分を見る事ができました。

あとは、混んでいるので場所を他の方に譲りました。

肝心の発表はむすめ以外の子も、とても参考になりました。

明らかに、「保護者が作ったな」と思われるかなり凝ったスライド。それでもはっきりと、大きな声と発表していたので丸です。

またまた、全部手書きで紙に書いたものを、それを写真に撮ってプレゼンシートに貼り付けている子。

その子は、画もたくさん描いてあって、フォントは全くなく逆に味のあるスライドになっていてそれはそれで素晴らしいと思いました。

それぞれ、きちんと上述のPREP法的な進め方ですが、それぞれ個性が出るものです。

この授業は、全クラス児童の見てて飽きなかったかもしれません。

やっつけ仕事的なむすめ

さて、当のむすめはと言うと、、、、

むすめは家ではスライドをおもしろそうに扱っていましたが、彼女の個性としては、題材、構成、スライドの手法を限定されてしまうのが苦手なようです。

はっきり言って、他の子に比べると「やっつけ仕事」で及第点をとれればいいでしょというタイプに見えました。

もっと自由に好きな事を好きなように表現していいよと言われると違ったと思います。

まぁ、いいでしょう。

前回の図工くまちゃん粘土細工を見せてもらいました

その代わり前回の学校公開の図工で作っていた、「くまちゃん」の粘土細工の完成品を見せてもらいました。

親のぼくが言うのもなんですか、可愛く出来ていました。

むすめの作品を見て他の子が「お花はどうやって作るの?」と言われて作ってあげたり、「真似したい」と言って同じようなデザインで「うさぎ」にしてる子がいたり、図工の方では好きなようにがんばっちゃったようです。

小3むすめの図工の授業を見学しました
小3むすめの図工授業の見学をしました。むすめの机上がシステマチックに整理されていて・・・・家で工作している時とは違うぞ!
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まとめ

小3むすめのプレゼン資料発表会見学のことを記述しました。

前回の図工と違って、題材限定だとちょっとやりずらいように感じました。

全部の教科を器用に卒なくできるような子ではありません。

これはこれで、彼女の個性として尊重しないといけませんね。

外でのむすめの振る舞いを見て、むすめの個性を再確認したような気がします。

やはり、見に行かないと始まらない。

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この記事を書いた人
sorairo555

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