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Google for Education 「Classroom」を活用してタイピングの練習

ICT
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小5むすこのクラスで、学校以外でオンラインを使っての声掛けが始まりました。

ツールは、Google for Educationを使っての「Classroom」内での掲示板機能。

忙しいのに先生が毎日夜の7時~8時頃にみんなに質問をします。

「今日は夜ごはんをもう食べましたか?」

「あなたの家には〇〇がありますか?」

などなど、他愛ないことです。

それに対して、クラスのみんなが、

「はーい、食べました。」

「先生は食べましたか?」

と絵文字や顔文字を使ったりして楽しそうに返信をしています。

大体、毎晩10人ぐらいはきちんとやっているようです(女子多め)。

むすこも夜のフォートナイトの対戦が終わったあとに返信をさせています。

昨日は、サッカー練習してちょっと熱中症気味でしたので早めに寝かせましたが、調子が悪く無い時には、必ずやらせるようにしています。

Classroom | Google for Education
Classroom は、生徒と教師による課題の管理、コラボレーションの促進、コミュニケーションの改善に役立ちます。
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学校支給のChromebookで

Chromebookで「Classroom」でのメッセージをジッと見つめるむすこ。

恐らく、自分のパソコンのChromeブラウザでも「Classroom」は使えると思いますが、クラスコード等が必要ですし、今の時期から公私混同で使わせるのはあまり好ましくないので、学校の事は学校支給のChromebookでアクセスさせるようにしています。

ただ、うちのwifiでもログインができましたので、うちのwifiでつなげさせています。

先生の狙い

タイピングの練習をさせなきゃとおっしゃっていたので、その練習の一環だそうです。

先生の質問を読んで、一言でも良いのでタイピングして答えさせる。

それに、オンラインの何かに参加する方法も身に付くことも兼ねているのだそうです。

むすこの場合の返事としては「はーい」とか「わかりました」等素早く返信していて、まだひと言での返信が多いのですがひと言でも大人へオンラインで返信すると言う経験が出来て、うちの子的な一歩としてはまずまずなのかなと思っています。

毎日、ひと言でも継続していくとこどもなのでいい加減、打てるようになっていくと思います。

直に、もう少し長い自分の考えを打って返信をさせるようなことがあるかもしれません。

しかし、先生もネタを考えるの大変だな。

まとめ

多分、この取り組みは5年生だけの取り組みだと思います。

端末を配ったは良いけど、なかなか活用方法が見いだせなくて現場は困っている中、

少しでも活用していこうとする今回の学年の先生方の取り組みは良いのかと思っています。

ここから、また次のステップに進めばうれしいです。

そのうち、先生から個人的に指令やGoogle Meetでの対面チャットが始まっちゃったりして。

そしたら面白いな。どんな風になっちゃうんだろ。

お部屋の掃除しないと丸見えですな。

むすこも、フォートナイトは忘れなくても、これは忘れてしまいます。
ぼくも忘れないように声掛けしていこうと思います。

コメント

  1. 木いちご より:

    はじめまして。
    娘が3年生になって全く漢字ができなくなり、困りはて、色々検索している時、こちらにたどり着きました。
    早速、道村式漢字カード注文しました。おかげで少し気持ちが落ち着きました。
    今後も参考にさせていただきます。

    • sorairo555sorairo555 より:

      こちらこそ、はじめまして。
      ブログを見ていただきありがとうございます!
      お役に立ててうれしいです。
      漢字が覚えられないのって、何か絶対努力だけではどうにもならないものがありそうですよね。
      うちは無駄な反復練習はやめてこれを取り入れたら、要領を得たみたいです。
      まだまだ、完全なものは無理ですが本人なりにがんばっています。

      木いちごさんのむすめさんも改善が少しでも進めば良いですね。
      今後ともよろしくお願いいたします!

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