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小2なのに睡眠学習をするクラス

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うちの小2凸凹特性むすめ。

クラスで一番背が小さくて、体育で「前へならえ!」と整列させられる時は手を上げた事がないらしく腰に手を当てる事しかないらしい。

むすめは、手をあげる動作より腰に手をあてる動作の方が気に入っていてそっちの方が良いと言っています。

前へならえ

保育園時代からの背が似たり寄ったりのおともだちが今、同じクラスでいるそうですが、一瞬「私の方が背が高い」と言っていたこともありますが、やっぱりすぐに抜かれてしまったようです。

その背が似たり寄ったりのおともだちも、はっきりとはわかりませんが、少し凸凹特性が入っていそうな子。

週のほとんど遅刻してくるらしいですし、授業参観や音楽・体育参観でもいつも余所見して他の子にニコニコちょっかい出しています。

いつもニコニコしていて、小さいころから知っているので、そんな彼女を見ていても「かわいいね~」とほほ笑んでしまうのですが、例のむすめ等を攻撃していた担任なので、見ているこっちが冷や冷やしてしまいます。

ちょっかい出して妨害するなら、ほとんど黙っているむすめの方が余程マシです。

その子のお母さんもうちのむすめが攻撃対象になっていたことが公になっているので知っています。この間なんか「なんでうちの子は大丈夫なのに、〇〇ちゃん(うちのむすめ)がやられちゃったんでしょう。絶対うちの子の方が対象になりそうなのに。。。。」とそんな事をおっしゃっていました。

いやいや、お母さん。そんな事はありません。

そうなんです。うちのむすめ情報だとその子「いつも遅刻」か「いないよ」と遅刻やお休みが目立っているとの話しです。

お母さんも、お父さんも先に仕事に出かけてしまう家庭なので、しっかり見れないこともあるでしょう。

話を始めると止まらないお母さんなので、今度じっくりお悩みを聞いて見ようと思います。

新しい情報が得られるかもしれません。

お父さんにもね(お父さんはいい人だけど多少無口)。

ただし、その子はお勉強は抜群に出来ます。かなり切れ者です。

むすめは、その子と似た者同士で気が合うのか、最近よく外で遊んでいます。

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一番前に座っているむすめ

教室

背が小さいことと、視力が落ちまくっていると言う事の理由で一番前に座るのが定番のむすめです。

今は、冒頭の子がむすめの後ろに座っているとの事です。

担任の意図としては、理由は背が低いとかそんな理由だけでは無いと思います。

「手遊びをしてしまう。」

「余所見をする。」

そんなところが本当の理由でしょう。

前に「手遊び」事について担任に「そんなに酷いのか?」と聞くと、

「他の子が真似をする」と答えになっていない理由が出てきました。

ぼくは「他の子に迷惑をかけるぐらい酷いのか?」と言うことを聞きたかったのですが、、、、やはりクラスが自分の思い通り一糸乱れぬ方向にさせたい思いで必死なのでしょう。

1枚ガラスが割れていると・・・・そんな理論が彼女に危機感を感じさせているのだと感じます。

「じゃあ、他の子は真似している?」と聞くと

「いいえ、いまのところはありません。」とのお返事。

うちのむすめはほっとけばいいから、他の児童を信用しようよ。

むすめの担任との面談
かなり優秀な方なのでしょうが、それだけに自分の理想通りに事が進まないと許せない感情が沸きあがるようです。そこで特性のあるむすめは狙い打ちされたようです。

睡眠学習

うちのむすめは授業を一度聞くと覚えられことが多い特性だそうです。

ですので、何度も何度も同じ問題をやったり書き取りを繰り返し連続でやることを嫌がり、授業がつまらなくなります。

しかも、若いせいかお世辞にも話がうまい担任ではありません。冗談もほとんど言いません。イメージ的にはポエムを朗読するような感じで授業を進める教師です。

GoogleClassroomの掲示板にもよくポエムを記述してきます(いい加減にしろ)。

こんなの書くなら明日の連絡帳ぐらい書いてくれれば有効だと思うんですが、そんな担任です。

むすめは、そんな授業の雰囲気と進め方から、上述のような特性から眠気を必死にこらえているのでしょうそれが「手遊び」や「余所見」と言う行動に出てしまうのです。

自分でもはっきりそう言っていました。

「だって、眠いんだもん!」

むすめをはじめ児童の何人か、実際に眠そうにしている子がいるそうです。

まだ思春期を迎えていない元気な小学2年生を睡眠学習に誘ってしまう授業なんか珍しいと思います。

むすめなんかは実際に寝てしまうそうです。

そうすると、うしろの仲良しの子が「〇〇ちゃん、おきて、おきて」と起こしてくれるそうです。

気が利きます。

そうすると担任もキレて「今日は、早く寝てください!」と言われてきます。

いやいや、そうではない。

うちのむすめは、早く寝て遅く起きる子です。寝不足はあり得ないし。

眠い時は何をやっても無理。ガムでも配ってくれ。

むすめ、糖分補給にスターバックスに行く。
スタバと言っても、フラペチーノが大好きなむすめです。

反撃開始

むすめは一番前に座っていることを良い事に、現担任に「反撃」をシレッとしているそうです。

授業は、今2年生の総まとめに入っているので新しいものはありません。

授業を妨害するような大声で野次るとかそんなことはしません、小声で「あ、それ大丈夫」とか「わかった、わかった」と独り言をしているそうです。

つまらないテレビを見て悪態をついているような感じだと思います。

ただむすめの独り言に毒を感じるようで、その度に担任もカチンと来るみたいです。
「何が、大丈夫なんですか?」と授業を止めて怒るそうです。

むすめが、「え?わかったから、わかったって言っただけ」とか言うと「言い訳しない!」と怒鳴るそうです。

自分こそ、ぼくが色々と悪行を釈明させようとすると、話をすり替えて「言い訳」するくせに。

なんだか、どっちがこどもか分かりません。

その度に帰ってきてから泣いて話をしてくれますが、話をしてくれるだけよくなりました。

本当に攻撃を受けていた1学期当時は、むすめの口からはあった事を話してくれることはありませんでした。周りの支援者や他の先生に聞いて初めて知った話ばかりでした。

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いつも遅いクラス

いつも、帰りが遅くなる可哀そうなクラスってありますよね。

それが、むすめのクラスです。

日頃、「準備は早目に」、「(体育等の)着替えは早目に」、「連絡帳を集めるのを早めに」、、、

授業開始時間をきちんと守らせるのは良いと思います。

そんな事をわざわざ、毎日毎日GoogleClassroomに書いてきます。

その癖、帰りの会で話が長いので異常に遅くなるそうです。

隣の4年生の方がよっぽど速く昇降口に出てきます。

ポエムを読んでいるので仕方ないですが、帰りの時間はいつも守れません。10分延長なんかザラです。

小5のむすこの方がよっぽど早く帰ってきます。

そんなむすめ、帰りの時間になってから長々と同じ話をするので何度もキレています。

「なんで、そんな話を今するのか?」

「その話はさっき聞いたからもうわかってる」

「ほら、そんな話してるんなら、早く帰りたい!」。。。。

担任教師への信頼関係が壊れているので、大暴走です。

一学期散々いじめたむすめにそんな事を言われた担任はショックでしょう。しかもこんな小娘にです。

「なんで、とはなんですか!」「ほら、とは何ですか?!」と怒鳴るそうです。

それに対して返答をすると「言い訳しない!!」と話しも聞いてくれないそうです。

むすめより後ろに座っている席の子はどう思っているのでしょう。

いつもみんなに怒鳴りまくっている先生なので・・・・

そんなむすめ、一時期ともだちと遊ばなくなった時期がありましたが、最近ともだちがたくさんよく遊びに誘いにくるので、賛同している子が多いとぼくは見ています。

言いたいことが言えるようになって、よかったと思います。

高学年になると、みんなで議論する授業もあります。

何を言い出すか、言いたいことが言えるのであれば、その時が楽しみです。

喧嘩はだめよ。

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まとめ

本日も、取り留めのない話にお付き合いくださりありがとうございました。

今回は、あれだけ落ち込んでいたむすめが復活してきていると言うことが言いたかったお話しでした。

訳も分からないこどもに攻撃を加えると自分の身に後々降りかかってきます。

こどもを注意したり、叱るのはおとなの役目と思う前に、何でこの子を注意し、叱らないといけないのか?

一度立ち止まって考える必要はあると思います。

こどもとは言え、理不尽なことを言われると信頼関係は少しづつ無くなる良い例だと思います。

その信頼関係を修復しようとしないで、おとなが自分の都合で独りよがりで進めていくと最後はおもしろくない事になるのは必然だと考えています。

2学期のその担任と主任には警告しました。

「信頼関係は無くなっています。それを治していかないとこれからもっと大変な事になりますよ。わかってますよね。」

ぼくは、お前の上司か?親か?

本人はがんばって良い教師を演じているつもりでしょうが、むすめは色々と担任を試しているのです。

そうさせたのは誰か?と言うのも考えて欲しいもんです。

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