自分の先祖を知りたがったむすこ。

日常
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少し前に名字を検索できるwebサイトをともだちと見つけて、自分たちの名字の由来なんてものに興味をもった小6むすこ。

ぼくも、そのサイトのぼくの名字の「解説」をみせてもらいましたが「合って」ます。

誰から聞いたのか?誰かが書き込んだのか?本にのっているものを抜粋したのか「合って」います。

その解説は、スペースの関係でしょうが、戦国時代前の話で江戸時代はどうなったのかは書いてなく物足りませんですが、十分です。

ぼくも自分のご先祖様の事なんか、そんな立派な由来があるもんかと、半分眉に唾を付けていたのですが、このようなサイトに見知ったことと同じことが書いてあったので、少しばかり信じてしまいました。

でも、悪い事は書いてなくて、名字データベースとしてはおもしろいんじゃないでしょうか?

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ひいじいちゃんの名前が知りたい

「ぼくの、ひいじいちゃんはどんな名前だったの?」唐突に聞いてきました。

「じゃあ、4年前にあんたのおじいちゃんが死んだときの資料があるから見せてやる」

それで、ぼくの父が亡くなった時に取得した現代の「全部事項証明(戸籍)」から、過去の「除籍謄本」「原戸籍」がファイルしてあるので、むすこの代から遡って教えてあげました。

原戸籍の手書き文字

原戸籍イメージ
原戸籍イメージ

むすこが載っている戸籍「全部事項証明」はさすがにコンピュータ化された後のなので、さすがに見やすいです。

自分の名前が戸籍に載っているのを初めて見ましたので少しうれしそうです。載っていなければ困りますけどね。

そして、九州から取り寄せたぼくの父が結婚のために作った戸籍は原戸籍のままです。ここからむすこから見るとひいじいちゃんが生まれるまでの戸籍が必要なので取得していますが、全部「原戸籍」です。

原戸籍は手書きです。いつも思うのですが、中々の達筆で書かれています。記入専門の方が当時はいたのでしょうか?
で、この文字を見せるとむすこはどう言う反応を示すかと思ったのですが、、、、、ほぼ漢文で、さすがに読めません。

「これなんて書いてある?」と言ってきます。

しかし、昭和12年とか明治43年とか言われても感覚的にどうむすこに映っているのでしょうか?

むすこの反応をみながら、6年生から習う歴史への反応を探るのであります。

おじいちゃんは明治生まれ?

「じゃあ、おじいちゃんが生まれたのは昭和で、ひいじいちゃんは明治生まれ?なの?」

意外な反応です。

むすこが元号で、自分の祖先を頭の中で追っていました。

「そう、そう、合ってるよ。それで、ここ見て、ひいじいちゃんのお父さん。あなたからみると、ひひぃじいちゃんは明治5年生まれって書いてあるよ。」

「ほんとだ!じゃあさ、ひひぃじいちゃんのお父さんはどれ?」

「これが、ひひひぃじいちゃんだ! 生まれた年が書いてないからわからないね。でも明治5年生まれのお父さんだから、江戸時代の人だね。こっから先は九州のお寺とか行かないとわからないよ。」

「え、え、えええ、江戸時代!サムライの時代の人!すげー、何て名前?じゅうすけ(十助)?! じゅうのすけだ!かっこいい!」

何が彼のツボにハマったのかわかりませんが、「サムライ」と「十助」と言う名前が気に入ったようです。

「じゃあさ、じゅうのすけのお父さんは絶対、きゅうのすけ(九助)だよ。その前がはちのすけ(八助)。。。。信長の頃はいちのすけだよ。」と永遠に話していました。

ただの好奇心だと思いますが。。。

むすこの一連のことを見ていて思ったのは、少し過去の事に興味があるんじゃないかな?と言う事です。

歴史と言うと大げさですが、興味の無いことにはほとんど耳を貸さない子が、明治とか江戸時代とか戦国時代なんて聞くと結構耳を傾けてきたり、「戦争の頃は総理大臣いた?」とか自分から聞いてくる事があります。

このご先祖の話も興味がなければ聞いてこないでしょう。

歴史を勉強科目として見ると、嫌がるでしょうがこうやって教養として知っていくのは良い事かな?と思います。

細かいことは分からなくても、せめて「〇〇時代」のことばぐらいには興味をもって聞いて欲しいものです。

歴史まんがもせっせと買ってるんですけどね~

まんがが読めないので、むすめ専用になっています。

まとめ

familytree

むすこに「ご先祖さま」の事を教えたことを記述しました。

4年前に父が亡くなった時に良い機会だと思い相続・登記手続きを全部自分でやりましたので、資料が手元に残っていてよかったです。

この諸々のことがむすこの頭のどこかに残っていてくれれば、これから暮らしていく上で何かに引っ掛かればと思っています。

あと、何年かするとむすめが言い出すんだろうな。

その時は、間違った事言えないな。

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sorairo555

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日常
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