ディスレクシアむすこ「東西南北」の確認

ディスレクシア
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ディスレクシアな小6むすこ。

この間小5も終わる時に、社会のテストを見直しをしていて「東西南北」がわからない事をぼくが指摘したら、それが悔しかったらしくともだちとも遊んでいる時も、サッカーをしている時も気に掛けているらしい。

ともだちに、夕方になると「太陽が沈む方は西!」と言って「そうだ!」とさりげなく確認しているらしい。

おかげで、東西南北をスムーズに言えるのが少ないですが、がんばって言えるようになりました。

少なくないと言うのは、まだまだ「東西南北」の漢字読みの変換が難しいらしく、ワンテンポ遅れて発音しています。

「東西南北」=「とう・ざい・なん・ぼく」=「ひがし・にし・みなみ・きた」

こてこての日本人に英語で「East・West・South・North」の方角をスムーズに言えと言われて「あれ?どっちだっけ」と脳内変換してがんばって唱えている、そんなものだと思います。

「日本語学校Japanese」そんな感じです。

相当疲れると思います。

読みが困難なディスレクシアくんはそんな状態なんだろうとご察しください。

「東西南北」「方向」がわからないむすこ。見当違いをしていないかな?
方向と自分から見えないところを認識できない特性があるような気がする今日この頃です。
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家でも方角の勉強しています。

小5の社会(地理)の勉強のおかげで、

「東京より北に北海道がある!」

「東京より南に九州がある!」

「東京より西に静岡や大阪がある!」

こんな基本的なことを身に付けることができました。

そこで、こんなマットを購入しました。

最初妻が「床に敷く日本地図マットをビニールかなんかで作ろう!」なんて言っていたのですが、取り敢えず自分で作るのはめんどくさいので、簡単な日本地図のマットを購入しました。

自分で作るのは、もう少しよく考えて世界地図かなんかにしよう。

この「日本の旅」と書いてあるマットですが、、、、、表面はウレタンのようなもので出来ていて気持ちが良い。

しかし、デザイン的には、、、、勉強用には。。。うーーーーん。

勉強用に出来ている訳じゃないので仕方なし。

熊本城がデカすぎて、九州見えないしな。。。。

やはり、妻が言うようになんか自分で作った方がよかったかな?

まぁ、方角の勉強のために買っただけですので、いいでしょう。

それで、このマットを実際の方角と同じ向きに床に置いています。

事ある毎にむすこが足ざわりが良いのか「気持ちいい~」と立って遊んでいます。

その度にぼくが「北はどっち!?」「東はどっち!?」と聞いています。

しかし、家で聞いても外で分からなければあまり意味が無いので、また外出した時にチェックしていこうと思います。

自転車に乗る時とかね。

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気に入っているのはむすめの方

むすめはこのマットがかなり気に入ったようです。

「これは、おねしょマットだね。」と言ってくまちゃんのぬいぐるみを載せたり、自分がうずくまって「気持ちいい~」と言って寝ていたりします。

って言いながら、「なまはげは秋田だよね、この鳥居は広島宮島だ!」と博識っぷりを見せつけられております。

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まとめ

むすこが「東西南北」の方角をがんばって覚えている話を記述しました。

気付いたことを小さい事でもコツコツとやっていくしかありません。

次は外での実践、それから「南東」「北東」「南西」等の真ん中の方角の読み方から教えて行こうと思います。

そこまで欲張ると絶対混乱する。絶対。。。。

一般常識だから、知っていて欲しいのであります。

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