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「ロブロックス」を兄妹でプレイしてるところを見て思った事。

iPad
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うちの小4むすこと小1むすめが夢中になっているゲームプラットフォームが「ロブロックス」です。

その「ロブロックス」社が、先日NYSEに上場されたそうで、その事で企業価値をあげていったそうです。

ゲームサイトの米ロブロックスが直接上場、終値は参考価格比54%高
携帯端末やゲーム機で遊べる多数のオンラインゲームを運営する米ロブロックスが10日、ニューヨーク証券取引所に上場した。終値は証取が事前に設定した参考価格(45ドル)を54.4%上回る69.47ドルで、企業価値は452億ドルに上った。

むすめはたまにゲームをやるなら、「ロブロックス」内のゲームだけ。

むすこも、「フォートナイト」かこの「ロブロックス」内ゲームだけ。

もうNintendoとかPSとかどうなっちゃってるのか?

二人のともだちは、switch用ゲームをやっていると思うんですが、この英語だらけの「ロブロックス」から離れない。

しかも、ネットワークゲーム、世界の暇人さんと対決、冒険、衣装の自慢しあい。。。独自の世界へ旅立っています。

Roblox
Roblox is ushering in the next generation of entertainment. Imagine, create, and play together with millions of people across an infinite variety of immersive, ...
ROBLOX

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むすこは、PCからiPadに変更してやっています。

むすこは、最初PCをゲーム専用機にしていた関係でPCで一生懸命やっていたのですが、インターフェースやタッチパネルの便利さから、iPadに鞍替えしてやっています。

こっちの方が便利だったようです。

スマホも、持っていますがやはり画面が小さいとだめなんでしょうね。

ゴチャゴチャ感があってとっつきにくいようです。

iPad(第7世代)でがんばっています。

たまに、熱くなりすぎると、課金してくれと言ってきますが、無視しています。

むすめとむすこの連携プレイ

むすめとむすこ一緒にロブロックスをプレイする。

チームを組んで遊ぶのが好きなむすこ。

むすめと同じロブロックス内のゲームで徒党を組んでプレイしています。

協力しあって、応援しあって、助け合って、横で聞いていると

「フォートナイト」をともだちとやっている時も同じようなことを言い合ってプレイしています。

本当に、人といっしょに何かをすることが好きなんだなと感じます。

みんなと何かをやっていると落ち着くようです。

ロブロックス上で、むすめを応援しているむすこ

日本語ローカライズは少ない、英語に役立つかな?

最近、むすこのともだちの中にも「ロブロックス」をプレイし始めた子がいるらしく、いっしょにゲーム内で誘い合って出かけています。

「ロブロックス」内のゲームは日本語表示されるものも一部ありますが、まだまだローカライズされていないものがほとんどです。

5年生から英語が教科として始まると聞いています。

英語の教材として、これが良いかどうかはわかりませんが、どこかで見たことある単語がロブロックス内で何度も表示されると、わかりやすいかな?と思ったりしています。

なにせ、日本語も頭の中から取り出すことが厳しいこともあるので、英語がどんな影響をむすこに及ぼすかは全くわかりません。

ただ、こんな性格のむすこなんで、読み書きは厳しいけど会話の方はうまく行きそうな気がしています。

今も、学校にてお遊び英語の授業で習ってきたフレーズを教えてくれたりします。

さすが、こども、順応が良いです。

その英語の読みの方にも、このゲームが少しでも役に立つといいかなと思っています。

ROBLOXはじめたむすこ
さて、どんなゲームか知りませんでしたので調べてみました。

まとめ

この「ロブロックス」。以前にも記述しましたが、SNS的な機能ももちろんついています。

むすめなんか、かわいいコスチュームや髪型にしているので、フレンド申請やチャット申請がよく来ていますが、全部無視です。

「知らない人なんかやだ」と言っています。

こう言った、SNSから遠ざけるのではなく、免疫を付けておくことも大事なんじゃないかな?と思います。

むすめはいまのところうまくやっているようです。

学校のChromebookも変な制限をしないで、逆に制限をしない方が良いのではないかと思います。

実際に経験していかないと、真の教育にもならないだろうし、先生もわからないだろうし、、、、、、何よりもログが取れるんですから、児童・生徒がどんなコンテンツを見て、行動をしてどんな結果を得たか、今後の教育活動の参考になる生きたデータが取れる良い機会になるんじゃないですかね?

好奇心のあるものを遠ざけても、他で見つけてくるに決まってる。

そんな子はどこ行ったって絶対数はいるんですから。

制限かけないで自由に使わせた方が、ITリテラシーは絶対に全体的に上がるはず。

そもそも、それが目的じゃないんじゃないかな?

制限かけたら、せっかくのICT機器がただの道具になってしまう。

そこんところが理解できない。

それとも、自由にやらせ過ぎのぼくがバカなんですかね?

コメント

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