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旅行に行きたいむすこ「大阪でたこやきを食べたい」

サンライズ出雲ディスレクシア
サンライズ出雲
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そう言えば、今年になってから都内から出ていません。

むすこに至っては、昨年の3月から都内どころか区内から出てないかも。

意外にまじめに言いつけを守る我が家です。

去年の「GoToトラベル」時には、旅行にあまり行く気にもなれなかったですが、さすがに最近は旅行(国内)もいいなと思うようになってきました。

そんな今、旅行のYoutube動画がぼくの癒しとなっています。
最近のお気には「スーツ」さんと言う方の自転車で東海道経由で大阪まで行く動画。
自転車と言っても、妻が保育園の送り迎えに行くような電動アシスト!?すげー。
今流行りのロードバイクとかでないところが好感が持てます。
ロードバイクで黙々と東海道を走る方はいくらでもいるでしょう、それにしてもすごいです。
お若いのにきちんと調べて話題も豊富でお話しも上手なので、見ていて飽きることはありません。
途中、ぼくも仕事で行ってなじみのある京浜地区、名古屋、京都、他には妻の実家がある静岡県のとある宿場街道を通る場面なんて、何度も行ったことがあるので前のめりで見てしまいました。

車や電車だと通り過ぎてしまうようなところも見せてくれてぼく的にはかなり高評価です。
道中、動画で写っていないところでも壮絶なご苦労があったかと思いますが、この場を借りて良いものを見せていただきお礼を申し上げたいと思います。

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「旅行に行きたい」と言うむすこ

むすこ、寝台列車が存在することに焦る。

むすこ「スーツ」さんの動画で「サンライズ出雲」と言う寝台列車に乗る動画を見ていました。

「おとうちゃん、この電車だけどお泊りできるの???」

そうです。うちの平成22年生まれは「寝台列車」なんか知りません。

って言うか想像もつかないみたいです。

電車にはほとんど興味が無くここまで育ったむすこですが、これでも小さい頃は「新幹線」ぐらいには憧れていたっぽいことはありました。

性格、特性なのか、「速い」電車だけは興味ありました。

ゆっくり、長い時間をかけて、しかも寝れる電車なんか全く想像もつかなかったみたいです。

実は昔、帰省で寝台列車に良く乗っていました。

実は、ぼくの両親が薩摩出身なもので、両親の実家に行く時はよく、寝台列車に乗って帰省をしていました。東京からだと「はやぶさ」、新幹線で大阪や岡山まで行って「あかつき」「みずほ」「なは」「月光」、「きりしま」、で西駅(西鹿児島駅)まで乗っていました。記憶違いのものがあるかもしれませんが、こんなものが記憶にあります。

はやぶさ
はやぶさ
By MK Products – Own work, CC BY-SA 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=92813877

それだけに、寝台車と言うのはぼくにとっては大変思い出深い乗り物であります。

残念ながら、当時それほど列車にも興味無かったせいか、あの頃の写真でもあればと思うのですが、1枚もありません。

今更です。

「大阪に行ってみたい」むすこ

前から言っています。

USJとかに行きたいのかと思って「何しに行きたいの」と聞くと、

「たこやきたべたい」

それだけだそうです。

ぼくの妹の旦那さんが関西出身です。それで、関西弁を喋っているのも気になるみたいです。

YoutubeでUSJの動画を見ても興味を示さないのですが、「たこやき」だけはどうしてもらしいです。

その時に、完全に好奇心ですが「サンライズ出雲」に乗って行って、帰りは「飛行機」で帰ってきたいそうです。

ところが調べて見ると、残念ながら「サンライズ」は東京から行く場合(下り)は大阪に停車しないのだよ。

>時刻表:JR東日本
JR東日本の駅の時刻表についてご案内しています。

悪いけど、大阪ならちゃんと家で寝て行き帰りともに新幹線か飛行機で行こう。

場合によっては、静岡のおじいちゃんち経由で車で行っても構わないぞ。

サンライズ出雲
サンライズ出雲
By Rsa – File:Jr_285_Sunrise_Izumo_20130413.jpg, CC BY-SA 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=69460958

地図や地理に興味が無い、見ることが耐えられないむすこだった

役に立つYoutube動画

3年生までの社会嫌いは、課外授業でレポートで字を書かなければいけないことが苦痛だったのがひとつ理由がありました。

実はもう一つ理由があります。それは地図を見ることが出来なかった事です。

はっきりとは本人も言えないのですが、ゴチャゴチャ線や記号、文字がところ狭しと書いてあるものを見るのが耐えられないようなのです。

幼児、低学年向けの情報の少ないものはなんとか大丈夫のようですが、Googleマップのような大人が見るものは無理のようです。

ダメなものは仕方がありません。

そんな時は、地域の食べ物やYoutubeの旅行動画が多少の効果はあるようです。

例えば、この上記のスーツさんの自転車動画で京都の紹介がありました。

これで、「京都はこんなところだ」と印象づいたようですし、

浜松のうなぎの動画を見れば「おじいちゃんちで食べたうなぎ!うなぎたべたい」と、静岡のおじいちゃんちの位置がおぼろげにわかってきていました。

本当に、むすこにとってもこのような動画はありがたい。そう感じるのであります。

学校で配られたタブレット

学校で配られたChromebookですが、配られるにあたって「勉学に必要でないと思われる動画等は見られません」とありました。

たぶん、YoutubeやNETFLIXやアマゾンプライムの事を指すのだと思います。

ところが、どうでしょう。

Youtubeによって地理への興味に良い影響があり、NETFLIXの字幕で文字がだいぶ身近になってきました。

学校としては、全く関係の無い動画まで十把一絡げに扱わざるを得ないのかと思いますが、まじめに作られている動画もたくさんあると言う事も見てもらいたいと思うのです。

まとめ

こどもの状態の改善には知恵を絞ってやっているつもりなのですが、家でやる教材等も大事ですが、やはり経験にまさるものというものは計り知れない効果を発揮する可能性があります。

これは間違いありません。

ただ、親からのお仕着せではなくなるべく自分で望むものを経験させてあげたいものであります。

このような動画を見て何を感じるかわかりません。ゲーム実況も良いですが、親が見ているYoutube動画に興味を示してくれるようになるとそれは視野を広げる大きなチャンスかと思います。
ぼくも、面白い動画はより面白く興味深い顔をして見るようにして、むすこホイホイになると何かの改善につながるかもしれない、そんな気がします。

早く、感染症も落ち着いて旅行でたこやきが食べられる日を夢見て。

JTB行ってパンフレット貰って来ようかな。

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