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むすこ再び「シャープペン」(鉛筆シャープ)を持たせる。その後

ディスレクシア
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小4のむすこ。えんぴつも筆箱もボロボロです。

相変わらず、こんなに短くなってまで使い続けているし。

こんなに短くボロボロでも使い続けているえんぴつ

まだまだ、何かしらイライラの原因が勉強にあるんだろうね。

何があるのか聞いても自分でもわからないと言うので、もう敢えて聞かないことにしよう。

「自然になっちゃうよ」

そうなんだよ、そうなんだよ、自然にそうなっちゃうんだから仕方ないよ。

えんぴつの先は丸くなったままだし、柄の部分もボコボコの傷だらけ。

何もない訳では無いのと思う。

こんな小さなことからイライラがの解消が進むのなら、これからおとうちゃんが毎日えんぴつのチェックをしてやろう。

「書きやすい!」と言ってシャープペンが、えんぴつみたいなデザインのものがあったから、「学校で使う」と言っていたから、筆箱に入れといたよ。

どうかな?

あ?この間、消しゴム入れ忘れてごめん。 

大人になると消しゴム使わないんだよ。だからついつい。。。。

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新しい「鉛筆シャープ」を持たせました。

少し前に、コクヨ「鉛筆シャープ」の新しいデザインのものが西友に売っていたのでむすこ用に買ってあげました。

目ざとく見つけ、「これ学校で使う!」と言ってたので、筆箱に入れてあげました。

その後どうだ?

去年(3年生最後の頃)の話し

前回、ちょうど1年ぐらい前。学習障害がわかってえんぴつが書きづらいということでしたので、この「鉛筆シャープ(9mm )」が使いやすいということで持たせたのですが、隣の女子に「あ、これだめ!」と指摘され(厳しい!!)意気消沈して「もう、持っていかない」と言ったむすこです。

シャープペン持ち込みについては最初はとりあえず学校で使ってもらってよければ、先生には、追認してもらおうと思ってたのですが、先にそんな指摘をされてとても残念。

この話を先生に言ったら、大笑い。担任的には「シャープペンぐらいいいじゃん」って雰囲気でした。

校長先生がうるさいらしい。事情によっては話が分からない先生じゃないんですがね。

今年(この間)の話し

今度はどうだったか聞いて見ました。(もちろん去年隣にいた女子は他のクラスです。)

むすこ「みんなに見られた」

「なんて言ってた?」

むすこ「どこで買ったの???ってみんなに聞かれた」

(え? 去年とリアクションが変わってきた)

小4って言うと、文房具に興味が出てくる子も増えてくるのでしょうか?

「あ、だめ!」と言うことよりも、好奇心から「使ってみたい!」「珍しい!」と言う気持ちが強いのでしょうか?

みんな、成長してきたのかもしれませんね。

ところで使い勝手はどうだ?

「使いやすい?」と聞くと。

「うん、いいよ」と言っています。

どこが良いのかははっきりわかりませんが、えんぴつの場合は筆圧がやたら高くてボロボロになっているむすこ。

シャープペンの場合はどういう訳か4・5回ぐらいノックして芯をやたら伸ばして使っています。

同じような筆圧ですと、シャープペンの芯は折れまくりだと思います。

ところが、芯が折れまくらないように、力を抜いて家でも使って書いていました。

力を強制的に抜いて書けるので楽なのかもと思っています。

ぼくなら、そんなに芯を伸ばして書くと、折れないか気を遣い過ぎて逆に疲れてしまいそうだけどなぁ。

よくわかりません。

とりあえず引き続き持っていくことに

どちらかと言うと、「ダメ」と言われようが「それ良いね」と言われても、指摘されるのを嫌がるむすこです。

一瞬「やめようかな?」と言っていましたが、「やっぱり使いたい」と言って持って行っています。

「連絡帳に先生にシャープペンの事書いておこうか?」と言いましたが「いい」と言っていました。

来週、面談するからその時こっそり担任に伝えておこうと思います。

むすこの筆箱の中。「鉛筆シャープ」は下から2番目です。

今回買った「鉛筆シャープ」

今回むすこに買ってきた「鉛筆シャープ」はこれです。

鉛筆シャープ | コクヨステーショナリー
鉛筆のようにシンプルなシャープペンシル「鉛筆シャープ」

軸は鉛筆と同じぐらいです。

ぼくには、えんぴつも、この鉛筆シャープも軸が細すぎて書きづらいです。

こどもにはこっちの方がいいかもしれません。

筆箱にも違和感なく収まりました。

まとめ

小学生の筆記用具を毎日毎日見てやることまで、ぼくは今までやってあげていませんでした。

むすめのはやりませんが(逆にチェックすると怒られる)、むすこについてはどこかしら過敏なところがあるので、学習の基本となる筆記具を毎日チェックしてやろうと思います。

直にPCに置き換わってしまうのかもしれませんが、えんぴつでの筆記が終わりを迎えるまで気に掛けてあげようと思います。

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