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性教育であります。

読書
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あっ!そうなんだ!性と生―幼児・小学生そしておとなへ

うちにはこんな本があります。

幼児~10歳ぐらいの子向けの性の絵本です。

むすこが小2、むすめが5才の時に買って本棚に何気に入れときました。

それを、めざとくむすめが先に読み始め、むすこも一緒に眺めていました。

むすめは、大人のからだに疑問を持っていて、彼女なりに血とかショッキングなものを見ると泣き出してしまうこともあったそうです。

そんな時に妻と一緒にこの本を読んで、疑問が解決したのか安心できるようになったようです。

今でも、むすめの「愛読書」のひとつです。

むすこは買った当時は、ディスレクシアとは気づいていない頃でした。むすめと一緒に読んでいたので、多少は分かってるのかな?と思っていたのですが、今一緒にお風呂に入っている時に、この本に書いてあることを聞いてくるので、「あ、やっぱり読めてなかったんだ」と、口頭で少しずつ教えているところです。

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この手の本には助けられています

むすめは本の内容は全部知っている

この本の内容は、ストレートな挿絵も多いのでお見せするのは避けようと思いますが、こどもたちにとっては、ここまでまじめに脚色無しに書かれていると、まじめにとらえざるを得ないと言う感じです。

これから、大人になるまでにどんなことが自分の身に起こってくるのか?

自分のようなこどもはどうやって生まれてきたのか?

そのようなことは、むすめは小1にして覚えてくれました。

たまにむずかしい言葉があると妻に尋ねています。

それとコマーシャルで女性専用商品を見かけると、察して、わからなければ何に使うのか聞いています。

あと、妻の身だしなみの準備も、むすめが予行練習のように準備してくれるそうです。

それを聞くと、ぼくは人の準備より、自分の用意を自分でしろと言いたい気持ちこみ上げてきました。

むすめの準備はぼくがしています(パジャマもタオルも学校の準備も全部)。

むすこに教えているむすめ

そんな感じで、この本に書いてあることはほとんど覚えてしまったむすめ。

読めていないむすこは、中途半端な知識で性の話しを始めると、

むすめに窘められることはよくあります。

フォローはしまうが、かわいそうなむすこです。

男性のからだの事も良く知っているむすめです(大事、大事)。

それと、むすこももう10歳なのでこの手の本を見るのは少し恥ずかしくなってきたのかな?

そんなことも感じています。

こどもがこのような本を読んでいるのを見て

ただ、単に知りたい

おとなが考えてしまう性教育は一気通貫に、「恋愛がどうの」「結婚してどうの」等感情のことまで教えないと何となくつじつまが合わなって全部教えたくなるような気持ちになるのですが、実はそんなことまではこどもは求めていなくて、ただ単になんで「こどもが生まれてくるのか?」「おとなのからだとなんで自分はちがうんだろう」と言う素朴な疑問があるだけと言うのを感じました。

体の仕組みや、生命の成り立ちなんかを、簡単に科学的なものがわかればそれで納得する感じです。

もう少し大きくなったら、現実味を帯びてきますのでそれだけではいけないとは思いますが、無知は自分の体を守ることもできませんので、現段階ではこのような本を使ったり、淡々と説明して現実を知ってもらうこととても大事なんだと思ったところです。

こどもに教えるための大人向けの本を読んでみました

自分がうろたえる前に読んでみた本です。

おうち性教育はじめます

Amazonで評判が良かったのでこの本を買って冬休みに眺めてみました。

売れているそうなので、読まれた方も多いかと思います。

ぼく自身はこのようなことは教育として受けたことが無かったので、未だに知らないことがたくさん書いてありました。恥ずかしいですね。

そんな本なので、どちらかと言うと大人向けの「確認本」と言う感じです。

よく知らないくせに、知ったような気になっていたことも、この本で分かるようになりました。

正確な情報はきちんと教えとかないとだめですね。

これまでも教えてきたつもりです。

妻は知りませんが、ぼくはどちらかと言うとお風呂での洗い方からなんでそうなってるのか?小さい頃から教えてきたつもりです。

それは、前に中東出身の知り合いが「ちいさい頃に父から色々教わってきた」と聞いて、性教育はほとんど無いと言われているイスラムの国で、お父さまがしっかり教えている事に感心したことがあります。

それを真似して、「日本人だってできない事はない」と思って教えてきたのです。

ただ、むすこは漢字同様こんな大事な事も忘れっぽいのですよ。

頭のどこかに埋もれてしまってしまふ。。。。。。

何度も聞かれるのは、少し気恥ずかしいですね。

まとめ

本日は以下の事を記述してみました。

  1. 「あっ!そうなんだ!性と生」と言う本をこどもにみせています。
  2. むすめは関心をもってよく読んでいます。
  3. むすこは、読めていないので口頭でおしえています。
  4. こどもの時点で知りたいこと
  5. 自分も勉強のため「おうち性教育はじめます」を読んでみました
  6. むすこにはいちお教えてきたつもり。でも何度も言わないと忘れる。。。

自分の身は自分で守ってもらうようにがんばります。

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