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冬休みの通知表と宿題

スタディサプリ
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通知表

小4ディスレクシアむすこに「そういえば、あゆみ(通知表)ないの?」と聞くと、「知らない」と言われました。。。。。全く関心の無いご様子。

小1むすめに聞くと「ないよ。」と言う。

この、「知らない」と「ないよ」とでは、何となく本人たちの関心度が測られます。

無いのであればないでそれでいいけど、今年はコロナの影響で前期後期に通知表を発行するって言われてたっけ?よく見ていないのか、忘れたのか?

休み前に配られたお知らせプリントには「道具をそろえておけ」とか、「宿題はなんだ」とか、「生活態度はこうするべし」とか、そんなことはびっしり書いてあって読む気もしないのですが、通知表のことは何も記述がありません。今年はどうだったっけと忘れている人もいるだろうから、せめて一言書いてくれればいいのにと思うのですが、学校的には通知表は義務でもなんでもないから書く必要はないのかな?

それとも、それほど大事なものでもないのかな?

よく、テレビのニュースで「今日は終業式」って話題になると必ず通知表をこそこそ見る小学生が映るけど、そんなものは止めて、「宿題やだー」って言わせる画の方がいいんじゃないか?と思ってしまいます。

そんな扱いの通知表なんだから、いかにもそれが「大事」的な画を流すのはやめてもらいたいもんです。

先生へのご負担が多いのであれば、こどもの通知表は年に1回ぐらいで十分と思っています。

冬休みの宿題

むすこの冬休みの宿題ですが思ったより少なかったです。

  1. 書き初め(3枚中1枚提出)
  2. 詩集の下書き(好きな詩を3枚書き写す)
  3. 算数プリント(1枚表裏)

これだけです。

書き初めは、練習無しで1枚だけ書きました。それを提出です。
それでいいでしょう。

詩集はなんか勘違いをしていて、どこからか好きな詩を引っ張って来て書き写すだけでいいのですが、さっさとオリジナル詩を3つ作っていました。
こういう創作だけは早いです。早とちりも高速です。

算数のプリントは先生に大きく印刷してくれと頼んだのですが、下記のようにびっしり書かれています。何とかむすこの方も機嫌を損ねながらうまくやってくれました。
答えを見ながらやったかもしれませんが、まぁそれでも良いです。

こんな感じで、遊びたい一心で冬休み突入2日で仕上げてしまったむすこです。

しかし、それだけで逃がすようなおとうちゃんではありません。

とりあえずやりきった宿題算数プリント裏。がんばって読んだよ。書いたよ。

冬休みの学習でやらせていること

この冬休みはなんとなく頭に刷り込ませるゆるいやり方で勉強をしてもらっています。

どんな勉強が適切かヒアリング

嫌いだったはずの「社会」のテストの点だけは良くなった昨年。

がんばったよ。社会は一番嫌いだったはずなのに。
地図も読めないし、昔の話なんか知ったことではないのに、レポートがあったり大嫌いだった社会。テスト慣れのせいかな?よくできました。

それがヒントになるか本人にヒアリングしてみました。

父「なんで社会のテスト点数よくなったの?」

むすこ「わかんない。でも授業は嫌い」

父「授業聞いててもわからないの?」

むすこ「うん、でもテレビ見せてくれるからそれがよかった」

先生がおっしゃっていた「NHK for school」の事です。

これだけでテストの点数上がってるんだったら、これ見せればいいじゃん。

と言うことで、教科は違いますが、算数のイマイチの単元である、「いろんな四角形、角度」「わり算の桁の多いやつ」「仮分数・帯分数」をNHK for schoolで見せることにしました。

NHK for schoolを実際に見せる

それでは、実際に見せる事にしました。

「わり算みたい!!」と積極性を見せてくれたりして「エライ!」

見せると、お面白おかしく作ってあって、理解はできるので「わかったー」なんて独り言を言っています。

なんとなく頭に刷り込まれたような感じです。

1度きりではだめなので、もう一度見せるようにします。

普通のドリル勉強ではだめです。

むすこの場合は、学校の授業内容は理解してくれているのですが、新しく出てくる用語が難しくてまず教科書を読むことに苦労してることがわかってます。このテレビ番組のように、まずは新しい用語をわかりやすく説明してくれる補助的なものがむすこには必要なのです。

これは、素人のぼくには難しく、つい先走ってその先まで教えようとしてしまうので、下手にぼくが説明してもだめなところでもあります。

本当にNHK for schoolには助けてもらっています。

NHK for School
NHKは、学校放送番組やウェブサイト、アーカイブス、イベントなど、学校向けのさまざまなサービスを展開しています。

スタディサプリで授業と問題をやる

わかっているかどうか?確認の意味で「スタディサプリ」をやってもらいます。

これは出来ても出来なくても良いので、自分でどこまで出来るということが分かればそれで良いとおもってやらせています。

出来れば自信につながりますし、出来なければまた、NHK for schoolを見て復習です。

まとめ

これだけやっても、どうせすぐ忘れてしまうでしょう、

理解は比較的早いので、やったと言うことが、頭のどこかに残っていて、それを引き出せるようになればいいかなと思っています。

忘れたことに対して、怒ったりせずに頭のデータベースの正規化がどんどん進んでいけばそれで良いと思っています。

いつか、むすこが社会に出てからもずっと、正しい知識の正規化が進められる方法のヒントになればと考えています。

社会に出るための練習と思ってやっています。

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