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がんばったよ。社会は一番嫌いだったはずなのに。

ディスレクシア
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がんばったなー 今日は自慢話です。

小4ディスクレクシアむすこ。

前回の理科の試験で100点を取ったと先日記述をいたしました。

「理科テスト満点だったよ!」 しかしこの先も安心はできないのだ
理科のテストで100点を取ってきました。それはそれでうれしいのですが、むすこの得意・不得意な勉強スタイルが浮き彫りになってきてちょっと不安になってきました。

そしたら、またまた100点しかも2枚。

せっかく満点でも何も言わないむすこ。シレッと持ってくる。

涙が出るほどうれしい、父親。当然とばかりにクールなむすこ。

自然に関する問題は理解も出来て、記憶に残りやすいのかもしれませんね。

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一番嫌いなはずの社会

先日の担任との個人面談で、「理科と社会の伸びが急激!」と言われたのですが、理科は元々興味があったようでわかるのですが、社会についてはいささか「???」と思っていました。

社会なんか、話も退屈だし、レポート書かなければいけないし、地図なんかまるで読めないし、この間まで、嫌い教科筆頭でした。正直言ってぼくも好きではありません。

ところが、最近様子が違う。。。。。上下水道を習ったころから少し変わってきました。

先生の話ですと、積極的に発言するし、疑問点も聞いてくるし、授業に対する取り組み方が変わってきたとのこと。

(えー、そんな訳ないはずだけどなー、地図読めないし、駅までひとりで行けないし。。。。)

ところが、以下のテストが上記の理科テストとゴチャゴチャ混じって発見されました。

よく見たら100点じゃね?

(社会のテストだー)と発見された社会のテストを見て、点数よりまず目についたのが「関東大震災」と「隅田(川)」の漢字が書けていたことです。

(すげーなー)、漢字かけてるじゃんと思って、、、、、

ふと点数見るとなんと!「えー、、、100点」!!!

初?社会の満点のテスト!

選択問題が多いのですが、「1つに〇をつけろ」「2つに〇をつけろ」等指定通りに出来ていますし、むすこの話を聞いていると問題もきちんと読めて理解している様子でした。

こんなに字があるのでがんばりました。

東京ローカルの問題なのでNHK for scoolにも無いと思うのですが、余程興味をもって授業を聞くことができたのだと思います。裏面の玉川上水のテストも玉川上水の取水先の「多摩川(たまがわ)」を「玉川(たまがわ)」と書いてしまいました、これはディスレクシアで混乱して覚えてしまっていたみたいです。それ以外はよくできていました。

まとめ

事実に基づいて、写真があると現実のものとしての理解が早いようです。これがもっと昔の話で平面の絵だけの資料が並んでいた場合は様子が変わってしまっていたと思います。

上の社会テストの右側に「区画整理前後の向島」の地図がありますが、これを地図と認識していなく「区画整理」と言うキーワードで問題を解くことができたようです。

図表がゴチャゴチャしてまったく読めなかった割にはよく類推してくれました。

それにしても、よくできました。

よく理解しやすいもの、しにくいものと、学年が上がっていくにつれてわかりやすくなってきました。

むすこの特性が少しでも把握できるように寄り添っていきたいと思います。

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