スポンサーリンク

お正月だから、文科省が公開した「StuDX Style」を見ました

ICT
スポンサーリンク

昨年12月23日「1人1台端末」活用事例等を紹介したサイト「StuDX Style」が公開されていましたので、このお正月時間がある時に拝見いたしました。

まだ、むすこ・むすめの小学校ではICTに関しては音沙汰がありません。

ICT授業が始まるのは議会の動向等を見てみても明らかで、導入は秒読み段階だとは思います。

それだけに、親としてもここで紹介されている既に導入されている学校のICT授業例でどんなことをやるのだろう?と言う事に興味津々です。(ていうか好奇心の方が高いかも)

実情は現場の先生しかわからないものがあるとは思いますが、もう既に導入されている・されてない市区町村の方々にも、活用例が一部記載されていて、好奇心を満たすじゃなくて学習事例を把握する良いサイトかと思います。

あくまで、ここで紹介されているのは先進的な学校の事例ですので、それぞれの学校のレベルや実情には合わない部分があると思いますが、今後の参考にはなるのではないかと思います。

StuDX Style(スタディーエックス スタイル):文部科学省
StuDX Styleの事例紹介ページ
スポンサーリンク

内容

“すぐにでも” “どの教科でも” “誰でも”活かせる1人1台端末の活用シーンとあって、step1~step3までで構成されるようです。

今は、step1が公開されている状態です。これも「随時更新」とありますのでもっと内容が膨らむことでしょう。

step1

step1はこんな項目です。

  • GIGAに慣れる
  • 教師と子供がつながる
  • 子供同士がつながる
  • 学校と家庭がつながる
  • 職員同士でつながる

誰しもが思い描いていた、学校でのICT活用事例が載っています。

出欠席も、オンラインで連絡できれば働く家庭としては楽なのですが、学校単位で決めることでしょうかね?

こどものICTリテラシーを高めることの他に先生も親も負担が減ることがあれば理想的なのですが、、、、

 

こどものICT教育で、「タイピング」等授業でやると言う事は、テストもある???

このテストと言うことばでむすこが嫌いならなければ良いと願うばかりです。

導入されると言われている「ChromeBook」

サイトのアップデートにあたって、個人的に言及してもらいたいこと

「発達障害者支援法」の根拠もありますので、学習障害的な見方から、個人的には以下のことを言及してもらいたいと思います。

  1. 読字に困難がある人のための機能(「読み上げ機能」等)
  2. 書字に困難がある人の為の機能(「タイピング」「音声認識」等)
  3. 2で入力、認識した文字の修正技術
  4. 写真撮影して良い範囲の緩和(板書の撮影等)

このようなことも、実践・調査していただき効果の程をこのサイトで発表していただく。

そんなことをしていただくと、「学習障害」への認識を少しでも広がるのではないかと思います。

教科書の内容を一斉に同じ授業で理解させるのではなく、それぞれ得意な理解の仕方でやらせるのかで全体の知的レベルの向上につながると考えています。

発達障害者支援法(平成十六年十二月十日法律第百六十七号):文部科学省

まとめ

申し訳ないですが、教育の中で大きく後れを取っているものの一つに学校におけるICT教育があると思います。

昨年春ぐらいまでは、学校には全く期待していませんでしたので、うちではそれぞれにiPadを与えてしまいました。

コロナのおかげで盛り上がって来て、前倒しっぽくなったのはとてもうれしいことであると思います。

iPad(第7世代)
いいPいPaいPadいPaいPい

今回のサイトの内容の中ですが、

正しい日本語を教えていくというのは当然のことです、でも今更、「「草」とか「www」って書くな」と言われても、生徒・児童同士のチャット上等ではその強制は難しいのではないのかな?と思います。

それよりも、その意味とかネット上で好んで使われている言葉を事例としてあげて、「こう書かれるとこんな思いする子もいるよ」とサラッと指摘して自分で考えさせることが一番大事な気がします。


トラブルシューティングについてもここには紹介されていませんが、積極的に掲載してほしいと思います。
PCなんて、トラブルありきのものであるとPC利用されている方はよくご存じかと思います。

トラブルを恐れていると何もできなくなります。

ネットワーク上のトラブル、端末のトラブル、操作上のトラブルと切り分けをして、自分で対処できるもの、上流のところでしか対処できないから依頼する等、その辺の見極めはどうしていくのかを、相談・教育していくことでITリテラシー能力が上がっていくのではないのかなーと思うところです。

もちろん全員エンジニアになる訳ではないので、最低限必要なところで。

教育の一環なのでトラブルのブラックボックス化は絶対良くない!

トラブルを開示することで日本のITCに大きな効果があると思っています。

と、ぼくはそう思うお正月の1日でした。

StuDX Style(スタディーエックス スタイル):文部科学省
StuDX Styleについて:文部科学省

コメント

タイトルとURLをコピーしました