むすこ、「プラネタリウム」と言うことばで改めてわかった特性。

プラネタリウムディスレクシア
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先週、「多摩六都科学館」と言うところへ2回目のプラネタリウムに行きました。

何を見たかと言うと「モササウルス」。

ぼくがこどもの頃のプラネタリウムと言ったら、専ら星空の映像と解説を聞くところと言う印象。

こんな恐竜(海竜と解説していた)の映像を見るのは初めて。

妻は、今回プラネタリウムは初体験。

はじめてのプラネタリウムは「モササウルス」らしく。

笑ってしまいました。

多摩六都科学館―プラネタリウムと観察・実験・工作でDo!サイエンス (東京都西東京市)
多摩六都科学館は、世界一に認定されたプラネタリウムと、観察・実験・工作が楽しめる体験型ミュージアムです。 東京都西東京市にあり、小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市の5市で運営しています。

日記にこの事を書いていたむすこ。

日記を書くのも速いよ

むすこも、やっぱりまだまだ小学生男児、あんな海獣の映像がかなり面白かったようでかなり興奮気味でした。

帰ってからもLINE電話でともだちに「おい、モササウルスの先祖って知ってる?トカゲだったんだぜ」とか聞きかじった知識をひけらかしておもしろかったです。

また、むすこには、毎週末日記を書く宿題が出ています。

これは、最後に親が日記を読んでひと言コメントを入れないといけません。

先週は、サッカーの事では無く、もちろんプラネタリウムのことを書いていました。

書き始めるとさすが、さらさらさらさら速い速い。

頭の中にまとめてあったみたいで、主語述語や起承転結を知ってるかわかりませんが、わかりやすくて彼の気持ちが彼の気持ちがよく伝わる文章が書いてありました。

5年生の最初の頃は、 2,3行で終わっていたのが、A4の専用用紙に半分以上書いています。

「エライ、エライ」と幼児に言うようにほめてあげて、

「おいおい、でも5年生だからこれを訂正しよう」

肝心なところを間違っているのです。

おいおーい 「プラネタリウム」だよ

その日記の題名が「プラレタリウム」となっています。

しかも文章内に「プラレタリウム」が3回出てきてました。

「ちゃんと見せなかったからごめんね。ここの「レ」は「ネ」なんだよ。」

消しゴムで、ゴシゴシ、ゴシゴシ。

せっかくの日記が汚くなります。

でも、仕方ない。

だって、一番大事なとこだもん。

確かに、「プラネタリウム」と言うことばを初めて聞いた時に言いづらいし、一回聞いただけではわからないカタカナ語です。

ぼくが、妻に「ディスレクシア」を何度も聞いてしまったように。。。。

でもね、聞いた事が難しかったり、文字が読みづらかったりした場合には、そのままにしないで知ってる人に聞くのだよ。

みんな、そうやってると思うし、そうしないと成長出来ないのだよ。こどもが聞いて恥ずかしいことはないんだよ。

自分の語彙の積み重ねにもなるだろうし、ことばで間違ったことで後から恥をかかずに済むこともあるからね。

今回は、「プラレタリウム」だけですが、他にも聞いたままそのまま間違ったまま使っている事が散見されるむすこ。

もう「5年生」も半分終わっちゃったんだから、外で聞いたことばで不明な場合はそのままにしないで聞き返してもらえるような訓練も合わせてやっていこうと思います。

聞き返すというのはちょっぴり躊躇しちゃうけどね。

あんたのクラスにもいるじゃん、分からない事は何でも聞いてる子。声変わりしてるあの子。

そんな感じでね。

まとめ

読むのはダメなむすこはその代わり小さい頃から聞くことは得意なところがありました。

幼児向け映画のセリフを全部覚えていたり、唄の歌詞をすぐ覚えたり。。。。

但し、幼児向けの比較的易しいことばであればそれに対応が出来ていました。

5年生にもなると学校で習うことばばかりか、日常生活でも難しいことばが自然に耳に入るようになっています。

そのことばに聞きなれない難しいことばが入ると、ことばとしてではなく音として聞いたままを覚えて発声していると文字との食い違いが生じる事が多くなりました。

聞いたままのことばフレーズのように覚える癖があるみたいでもあるので、相当疲れると思います。

それは、先生も心配してました。

それでひとつひとつのことばを紙面上にすると「プラレタリウム」のようになってしまうと言う事です。

小5になって英語に書字が入って来て、慣れない外国語でもその状態が顕著に見られています。

英語の発音は良いんですけどね。知っていることばは多分ネイティブにも普通に通じる。多分。

この特性は一生続くと思います。でも、少しでもむすこが発音と書字の食い違いの間違いを少しでも減らしていけるようにしていけたらと思っています。

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