スポンサーリンク

【感覚過敏】なのでしょう。むすこの洋服苦労譚

感覚過敏
スポンサーリンク

小4うちのむすこは、小さい頃から、サイズが合わないものはだめ、下着も着ない、洋服のタグはもちろんだめ、ひもがあるズボンはひもを抜く、校帽のゴム紐もいつのまにかない(学校からは付けろと指令が来る)、いつも同じ洋服でないと安心しない、、、、

そんな感じで、よかれと思って買ってあげたヨーロッパサッカーチームのレプリカユニフォームも着心地がフィットしないと着なかったりで、着ない洋服がたくさんあります。

笑えるのは、まだそれほど体が成長していないこともあって、保育園時代のものを着てくることもあって、どれを捨てて良いものか悪いのかわかりません。

最近では、もう色々と「大人の都合」(もったいないから着なさい)的な事を言うのも止めて、ジーっと彼の生態を見てる毎日です。

むすこの洋服選びは本当に大変です。苦労していることとして、、、、

  1. 洋服選びに関心がない(または付いてくることはまれ)
  2. 滅多にこない一緒の洋服選び時は、かっこいい(サッカー関連)目を引くものを選びがち
  3. かっこいいものを選ぶので、高価。

上記のように高価でも気に入ってくれて着てくれればうれしいのですが、ここからが問題です。

  1. デザイン的にきつかったり、だぼだぼすぎるのはダメ。
  2. 体のフィット感はバッチリでも、素材が肌に合わないとダメ(チクチクする等)。
  3. ひものズボンは嫌う(サッカーユニフォームは仕方ない)
  4. タグはもれなく切る(着なくてもサイズがわからなくなるので人に譲れない)
  5. いつも半袖半ズボン。スパッツで重ね着をさせる(スパッツの素材選びも大変)。
スポンサーリンク

デザイン的にきつかったり、だぼだぼすぎるのはダメ。

むすこはサッカー大好き少年なので、普段着もどこからどう見てもサッカー少年と分かる恰好しています。

もちろん、プロサッカーチームのレプリカを好んで良く着ています。

ぼくは、よくわからないのでむすこの好みのチームを聞いて勧めたりしますが、好みのチームであっても、デザイン的にスリムに作ってある(ピタッとしている)ユニフォームや、昔のチームみたいにダボダボなのはいくらチームが好きでも着ることはありません。

旧モデルをセールで買っても安くはありません(せっかく買ったのに~)と泣きが入ることが何度もあります。

そんな感じで、「このチーム今度、ナイキになったけど大丈夫?」「アディダスだからどうかな?」とお店でも聞きながら買うことにします。

体のフィット感が決まれば次です。

フィット感はバッチリでも、素材が肌に合わないとダメ。

次はこれです。

素材です。これは本当に難しいです。

湿気度、乾燥度によって、夏と冬で違うみたいです(シャツ着ろよ)。

夏にサラサラで気に入ってると思っても、冬にチクチクしだすともうだめです。

お蔵入りとなります。サイズが合っていてもお構いなしです。

せっかくお父ちゃんのお小遣いで買ってあげても泣きが入りそうです。

そんな時は、何故か「西松屋」で保育園時代にちょっと大きめのプロサッカーチームもどきのものを買ってしまったことがあります。それを引っ張り出して着たりしています。

(なんだー)と思って聞いて見ると。「サラサラして良い」とのことです。

多分少し綿が入っていて肌触りが良いのでしょう。

つい、1週間前ぐらいでもそれを着て行きました。

さすが「西松屋」さんです。

いつ買ったか覚えていないぐらい昔(多分保育園時代)に西松屋さんで買った、サッカーチームっぽいシャツ。お気に入り。

ひものズボンは嫌う(サッカーユニフォームは仕方ない)

最近の男児のズボンはスポーティーなものが多いので、ウエストをひもで縛るものが多いですね。

一般のものは、ゴムもついているのでひもはほとんど必要ありません。

でも、中にはデザインは良くてもゴム無しのものもあります。

ひもを嫌うので、自分で切っているのですが落ちてくるようなズボンですとそのままゴミ箱行きになります。

妻がゴムを入れてくれたりしますが、それでも一度印象が悪いと中々着る事はありません。

そんなむすこは、いつも2枚のズボンをローテーションで履いていきます。

お尻の部分が擦れてもうすぐ穴が開きそうでも履いてます。

ちなみにメーカーは「Champion」の綿素材の多い半ズボンです。

気に入ってるようですので、購入した西友の子供服売り場をいつもチェックしています。

Championのズボンお気に入り2枚のうち1枚。お尻の部分が切れています。このズボンはまともな方です。これも限界はもうすぐ。

例外は自分のサッカーチームのユニフォームです。

これだけはちゃんとひもで縛って履いています。

一貫性が無いと言うか、我慢できるのかわかりません。

また、ズボンに関しては、裾が長いものもだめです。

足の甲にすそがあたるものはダメなようです。裾上げ必須です。めんどくせー

パジャマも同様です。実家に帰っておばあちゃんがパジャマを用意してくれても裾が長いともう大変です。気が触れてしまったように嫌がります。

タグはもれなく切る(着なくてもサイズがわからなくなるので人に譲れない)

これは、感覚過敏でなくても嫌ですね。

最近の洋服、スポーツメーカーやユニクロ、無印等は世界各国の言葉で書いてあるタグが多いので、ナニコレ?っていうぐらい長いタグが付いています。

さすがにぼくも、くすぐったい脇腹付近についているとダメです。

むすこの場合、上記のように、厳しいむすこの条件をクリアしない商品でも切ってしまうので、新品同様のものをいざ誰かにあげようとしてもサイズが分からなくなってしまいます。

家での試着でもタグは先に切ってしまうからです。

返品すらききません。

自分で切ってしまうタグですが、短くなった残りタグにも刺激するので文句を言います。

そんな時は、糸を少しづつ他が切れないように外して残りタグを全部きれいに外します。

残り糸が肌を刺激しないように取り除くことも重要です。

ぼくは、目がかなり劣化(老眼・近眼)しているので苦労します。

いつも半袖半ズボン。スパッツで重ね着をさせる(スパッツの素材選びも大変でした)。

今は冬ですが、下手すると夏と同じ格好して外に出て行こうとします。

さすがに寒いので、防寒用としてスポーツ用のスパッツとインナーを用意しています。

このスパッツの素材選びも大変です。

最初は、「ヒートテックがいい」と言ったり、「サッカー用のがいい」と言ったり、意外にタンスの中でもはばを取るスパッツです。しかも黒ばっかりなので、タンスの中に何が入っているか分からなくなります。

ただ、最近はスパッツと上に着るインナーは文句も言わなくなり落ち着いてきました。

雑で激しいので穴だらけです、また冬休みに買いに行こうと思います。

まとめ

うちの場合、縫い目やゴムが刺激して嫌だというところは今のところありません。

素材とサイズが主な過敏なところです。

チクチクする筆頭は毛糸は無理です。最初からあきらめてます。
おばあちゃんが編んでくれた毛糸のベストは過敏なところも分からない小さい頃に着せたことありますが、セーターやマフラーは一生付ける事ないんだろうなー

今は良いものがたくさんあるので、無理することは無いと思います。

難しいですね。洋服は。

できるだけ対応しようと思います、もう少し大きくなったら色々と自分で決められればいいな。

コメント

タイトルとURLをコピーしました