小6むすこの心身の成長

感覚過敏
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小6ディスレクシアむすこと、未だに一緒にお風呂に入っている父むすこです。

小3むすめの方は昨年夏ぐらいから自分から「わたしはお風呂はひとりで入る」と言ってくれましたので、お風呂も広くなって助かりました。

年明けにむすことお風呂に入っていると、、、、

「おとうちゃん!おれ!〇〇〇が生えてきた!!」と叫びます。

よく見ると、本当にうっすらそんな感じのものが見えています。

「本当だ!2023年は体もおとなに近づいてきたねー」

思い返すと、4,5年生の頃。

「おとうちゃん、おれも早く〇〇〇(また言っちゃった。pubic hairs 以下恥ずかしいので「パブヘア」とします)生えたいんだよね。」

そんな事を言っていたむすこです。

ところがいざ生えてきそうなところを見ると、

「やっぱ、生えるのやだな」と怖気づいています。

その気持ち、何となくわかります。

6年生になって、急に背が高くなり、パブヘアも生えて。

妻の背丈に届きそうです。

いつの間にか声変わりしてるんだろなー

サッカーパンツ(半ズボン)しか履かなかった理由

冬休みに買ったathletaのジャージズボン

昨日、感覚過敏の話を記述しました。

幼少の頃は、自分の感覚でフィットする服しか着ませんでした。

それに、長ズボンの丈も苦手です。

丈が少しでも自分の足より長いと嫌がり機嫌が悪くなりダメでした。

そんなむすこですが、サッカーをやっているため、サッカーパンツ(半ズボン)を常用しています。

冬でもサッカーパンツを着ているので「寒く無いの?」と聞くと、

巷の七分丈や長ズボンが、足のももが「入らない」と言います。

むすこのももを見せてもらうと、、、確かにぶっとい。

じゃあ、スパッツもキッズ用のサッカースパッツも丈は合いますが、ももが入らない。。。。

「寒いよね」

「うん、寒いよ。。。そうだ!あいつが履いてたジャージを買おう!!」

「ズボンだけでいいの?」

「上は要らない。」

「ジャージだと、丈長くても詰められないよ。」

「大丈夫。切らない。」

そんな訳で、この冬はサッカー用具売り場でAthletaとUmbroの2枚、ジャージの下を買ってあげました。

丈が少し長いかな?と思いますが、気に入って履いています。

そう思うと、ズボンの方は感覚過敏は改善したようです。

ただし、ウエストの紐。これは邪魔なのではさみで切っていました。

確かに、あの紐は要らんな。

でも、上着は着ずに、サッカーシャツの半袖だけで良いそうです。

上半身は真夏と同じ格好です。

ズボンは改善していても、上着はまだ前のままです。

小学校卒業までに、半分改善したかな?

ゆっくりゆっくりで良いな。

身も気持ちも成長してきたことを実感したこの冬休みでした。

まとめ

むすこの体が成長してきた話を記述しました。

中学生になるにあたって、問題は「標準服」です。

あーいったきちっとした服装は彼には天敵です。

ネクタイもあるみたいですが、これは無理です。

どうしても、着ないといけない場面と言うのが出て来るでしょう。

どうしようかね?先生と相談だ。

毎日体操服登校でもいいじゃね?

遅ればせながら、体操服もドライ仕様のものに変わるって言うし。

一方、小3むすめは特に過敏なところはありません。

その代わり自由人なので、服装ぐらい好きにさせろと言う考えの持ち主です。

「中学は3年間ぐらい、制服は我慢するわ」と腹を括っています。

その代わり高校は「制服の無いところを選ぶ」と言っています。

知り合いのお姉さんが通っている都立高校も制服ないし、

そんな学校がこの地域は結構あるので、それに向けて勉強してもらえば良いと思います。

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