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いよいよ、明日2学期「漢字50問テスト」あるよ

ディスレクシア
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「漢字50問テスト」の続きです。

いよいよ、月曜日にあるらしいテスト。

何度も「もし、、、再テスト(85点未満)だったらどうする。。。。」とかなんとか言い出す。

小心者と一言では片づけてはいけません。

本当に心配で頭の中がいっぱいになるらしい。

今朝も早く起きてきて、ぼくが作った漢字めくりプリントを一生懸命やっていました。

「これ、学校持って行って、やる」だそうです。同じく漢字が不得意な子とやるそうです。

偉いなー、ぼくが小学生のころより全然勉強してるよ。

ぼくが用意した漢字めくりプリント
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自習をするむすこ

机の上に勉強してた痕跡が。。。。

普通、よほどのこども(特に男)でなければ、なるべく勉強なんかしないで済むように考えたいものです。

ぼくだって、こどもの頃はそんな事を考えていました。

特に、小学生の頃なんて定期テストもないし、受験なんか考えたこともないし、お尻に火が着いたように勉強をした記憶なんかありません。気楽なもんでした。

ところが、あの「学習障害」の判定のあるうちのむすこ。

勉強している。しかも朝から。できないとみられるのが悔しいのでしょう。

証拠写真がこれ

学校へ出かけた後のむすこの机の上

先生の作戦でしょうか?

これは、月曜日に行われる漢字テストのプリントです。

1学期の漢字50問テストがみんな悪かったせいか、出るテストをそのままコピーしてくれています。

また、先生に「解答をくれ」と申し出たら、解答もコピーしてくれました。

「はい、ここテストにでるよー」なんてレベルでは無く、そのまんまです。

でも、よくよく考えてみると、この方が高得点取ってくれと言う先生の願いが児童に伝わって、モチベーション上がって必死にやるのかもしれません。というのを狙っているのかもしれません。

今の担任の先生はある意味「策士」なのかもしれません。

そんな事に釣られて、みんなに負けるわけにはいかないと思う、ディスレクシアむすこも必死になっているのでしょう。

もちろん遊びの合間にやっています

そうは言いましても、ゲームやサッカーはむすこが成り立つための大事なものですので、まずそれをやってからです。

勉強はその合間です。いやいや、それで良いと思います。

ネットワークゲームのバトルやサッカーの点取り合戦が勝負心を養い、勉強への「ある程度」負けられないぞ!と言う闘争心を生んでいるのは確かだと思います。

ダラダラ勉強せず、短い時間に集中して勉強して、覚えて、すぐに忘れて、遊んで、また覚えなおして、忘れて、遊んで、また覚えなおして、、、、、、そんなことの繰り返しです。

腐らないでやっているのは、色々なところで経験してきた「勝負心」からなのかなと思っています。

ぼくは、もう余計な事は言わずやりたいようにやらせてみようと思っています。

挫けた時のフォロー

この「漢字50問テスト」は、こんなこどもを持つ親としては、「なんてことを考えたんだ!作った人出てこい!!」と言いたいぐらい、負荷がかかるものだと思っています。

でも、むすこが「がんばる!」と言う以上応援するしかありません。

このテストを受ける前のむすこへの漢字のプレッシャーは相当なものです。

急に「お腹が痛い」「頭が痛い」「熱があるかも」「学校休んでいい?」と言い出します。

ぼくは、本心ではないと思っているので、「休んでいいよ」とサラッと言うと、「おとうちゃんがそう言うなら、行く」と言って誰よりも早く学校に向かいます。(なんなんだ?)

こんな時は、「いいから、やれ!がんばれ!!」と言うのが一番耐え難い言葉になります。

無責任な励ましが一番こたえます。

特に「がんばれ!」これは絶対言わないようにして、のらりくらりと冗談を言ってあげるのがこどものモチベーションが維持できるコツなのかと思っています。

(ただし、うちの場合です。)

合格点(85点以上)取ったらどうする?

来ました、高得点のおねだり。

合格点(再テスト無し)の「85点以上取ったら、サッカーシューズ新しいの買って!」

だそうです。

「いいぜ!新宿(KAMO スポーツ)行こうぜ」

これで、やる気が維持できるなら何でもいいです。

先日「条件付き・無条件の接し方」の話を記述したばかりですが、早くも崩れてしまいました。

ちゃんと話を聞けているのだろうか?
「モンテッソーリ教育・レッジョ・エミリア教育を知り尽くした オックスフォード児童発達学博士が語る 自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方 」と言う本を読んでみました

よくはさみが切れるようにやってもらえるならそれでいいかな?

甘いですかね?

ズラリむすこの靴置き場。これ以外にスパイクと学校に履いていった靴がある。下のピンクの長靴はむすめのもの。むすめはこれと瞬足の2足しか持っていない。落差ありすぎ。それに、ぼくより靴持っている。

まとめ

前回(1学期)の漢字50問テストは、90点以上合格で88点と惜しかったのですが、今回はどうなることでしょう。

それにしても、むすこの漢字の覚え方はどうなっているのか未だはっきりとは解明できていません。

相変わらず、線や点が多かったり、似て非なる文字を書いたりしているので、画像として認識しているのは間違いないと思います。

平面図形の問題からわかりましたが、模写も苦手です。

正確に漢字を書かせるのは、本当に可哀そうです。

せめて、選択式の漢字問題にして欲しいです。それでも正解するかどうかはわかりません。

PCなら文字を打つことができる子がいると聞いています。

やらせてみないとわかりませんが、ここのところ、むすこの場合ちょっとタイプが違うような気がしています。

読みの方が苦手意識が強いので、まずは、書かせる問題より、読ませる問題から始めてもらいたいです。そんな相談もしてみようと思います。

最後に、一言「こんな漢字テスト、ぼくだって嫌だ!!」

追記

追記:2020年12月21日

いよいよ、色々あった今年最後の週初めに50問漢字テストやってるはず。

先生もみんな1発で合格できるように、週末の宿題もこの漢字テストのコピーでした。

普通であれば「出る問題」を先に提示されていますので「楽勝」と言いたいところですが、

特殊なむすこの頭には難関であります。

再テスト無しであれば、ROBLOXの電子マネーの要求にコロコロ変わってますが、

とにもかくにも、あんなに必死になって準備したので、何か得るものがあったことでしょう。

ぼくとしては、また何が悪いのか明らかになる問題が分かったりするので、いろんな意味で楽しみです。

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