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カタカナとデュエマカード

カタカナ
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勝負事が好きなむすこ。

勝ち負けがはっきりするスポーツばかりでなく、ゲーム、デュエマカード、鬼ごっこ等、人と競うものが大好きなようです。

ただ、勉強は除きます。
勉強については、ぼくもディスレクシアがわかってからあまりゴチャゴチャ言わなくなりましたので、どこかしら伸び伸びしてきたような感じがします。

不思議なのは、日ごろの会話で結構難しいこと、情緒深いことを言うようになってきたことです。

たぶん、休校中に年上の友達と遊ぶことも多くて(中学生、高校生含む)、その時仕入れた知識が身に付いたのかなと思っています。

どんな人とでも触れ合いは大事なんだなと思う今日この頃です。

今日も、むすこのカタカナについて記述してみたいと思います。

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デュエマカードは、読めるし、理解してるみたい

デュエマカード
むすこのデュエマカード

この話題は前にも記述しました。

おいおい、デュエマカードのそれが何で読めるんだ?
デュエマカードの説明文をスラスラ読みだしたむすこ。逆にそんな細かい字よめないおとうちゃん。その文章を理解しているむすこ。理解できないおとうちゃん。そんな話です。

こんなデュエマカードの、難しいカタカナの字も「すらすらすらすら」と読めます。内容も「すらすらすらすら」言えます。理解もしています。
その証拠に、「デッキ」や要らないカードで「パック」を作って、友だちに見せると「作ってくれ~」と言ってくるそうです。

そんな事、理解していないとできないはず。

だったら、教科書の事も理解して欲しいもんです。
比較的、前から読字の方が苦手なのですが、読めないなんて言う事の説明がつきません。不思議です。

カタカナ書字の場合

さて、カタカナの書字の場合はどうでしょう。

一例ですが、これは話を聞いて答えを書く国語のテストです。その際の話を聞いた際のメモ書きです。

この文章を見ると、要点は掴んでいるような気がします。何の話だったのか、おおよそ検討が付きます。

このメモの書き方ですが、文章を書くとカタカナの使い方がぐちゃぐちゃになってしまいます。クラスが「くらす」、ストローが「ストろー」、接続詞のとが「ト」になってしまっています。

このメモ書きだけでなく、他の文章で書字を必要とするもはみんなこんな調子です。

ただ、単体だときちんと書けます。

単体だとカタカナも書ける、
但し答えは×です。

ただ、右側の「牛乳パック」は「ぎゅうにゅうぱっく」になってしまいます。

絵と読み・意味を結びつけているのでは?

ここで、気付いたのは、デュエマカードの場合、絵と言葉が結び付くと普通に読字が可能になっているのではないかと思えます。

但し、そこには自分の興味と言うものがあることも大事なようです。

よく、ディスレクシアでもゲームの攻略本は読めると言う子がいることも聞きます。そう言うのと同じかどうかわかりませんが、うちの場合はそれでも多分無理だろうなー

考える

特にカタカナが課題のむすこ

半年ぐらい前までは、一般的に「カタカナ」で書くものでも、ほとんど「ひらがな」で書いていたり、「カタカナ」を一部読めない字もあったむすこです(今でも、多少散見されます)。カタカナを書くのを避けていたような素振りもありました。

そう思いだすと、カタカナ文字が入ってる文章を書けるなんて大きな進歩だと思います。

ここんところ、デュエマカードのように絵があったり、単体のことばであったりするとカタカナでも、読字、書字ともに、できないことは無いレベルまで改善してきたような感じがします。

自分が欲しいと言って買った漫画も、1月ぐらいまでは、字は読めなくて絵しか見てないと言って悲しそうにしていました。
今では、今はやりの「鬼滅の刃」もキャラの名前やアニメ版以外の話もうれしそうに教えてくれます。(盛っている部分もありますが。。。)
読めている証拠とみていいのか、確認できてませんが絵があれば文字も読む事が容易になってきた、そんな気がします。

鬼滅の刃1巻

定着はどうなんだろう

このように、せっかく読めたりするようになっても、しばらくすると、忘れてしまいます。

九九が良い例です。

九九対策
九九をすっかり忘れている、ディスレクシアむすこの為にその対策を調べています。

では、ことばを定着させるにはどのような事が良いのでしょうか?

それは、「よく使うこと」しかないのではないでしょうか。

デュエマカード、ゲーム、サッカー、アニメ等、むすこの楽しみは取り上げずに、徹底的にやってもらうようにしたいと思います。

幸いな事に、まじめな性格なので遊びにはかなり集中してやります。ただ、飽きるのも早いです。

学習の時間で想起させ、遊びで定着させる。

そんなスタイルが合ってるのかなあと考えています。

まとめ

このように、また忘れてしまうと思いますが、カタカナも少しずつ多用してきてくれて、改善の兆しがあるようなむすこです。

イメージから想起と結びつけが功を奏しているようですので、ことばあそびや絵や映像と結びつくような方法で、定着が長続き出来るようことを考えてみたいと思います。

色々むずかしいなあ

追記

追記:2020年12月26日

カタカナの定着はまだ終わりません。

個別指導の先生にも、「読めるようにはなった、でも使い方がわかってない。」とのこと。

カタカナで書くべきところを、ひらがなで書いてしまうのは相変わらずのようです。

焦っているだけであれば、落ち着いてやればいいだけの話ですが、カタカナのイメージが自分から想起させるのが難しいのでしょうか?

ぼくの時も、きっとどこかでカタカナ言葉の難しさを経験しているはず。

でも、自然に使えるようにはなっている。

その難しさを思い出せば、むすこの苦しさが分かってくるはず。思い出せん。

日本語は難しいけど、自然に覚えてしまえばなんてことない。

その自然に覚えることに苦しんでいるむすこ。

いっそ全部カタカナで書けばと言いたいけどそう言う訳にもいかないしなー

コメント

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