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日本の難しい漢字の県名を習う事にになったのは、今年の新学習指導要領(「生きる力」だべ)により4年生で習う事に。
今年以前に小学校を卒業した人は自力で必要な時に覚えろと言うことですね。
社会人になっても関わり合いの無い県は書くことも無く立派な大人になっていることでしょう、ぼくがそうでした。
地名に文句を言っても仕方ないですが、その県名だけにしか使わない漢字が多くて教える方も大変です。応用が利きません。
県名が入った小テスト結果公開!
この程度の書き取りテストですと、3問ぐらい書かせると力尽きます。
低学年の頃は、画数も少ないのでもう少し行けましたが、これでがんばった方だと思います。
ですので、うちのむすこには良い出来だと褒めています。
最後の10番は先生が「とない」にアレンジしたそうなので、正解です。
こちらも、上半分が書けてる方ですので、「よし」です。
それにしか使わない漢字は今は難しいかも
良く見てみると、がんばって思い出して書いていることがわかります。はっきり言って画像として覚えていますので、思い出しても一本抜けていたりします。
ただ、「岐阜」とか「栃」、「埼」、「潟」は全く思い出せないようです。
ただ、「城」と言う字はがんばって他で勉強したので出てきたようです。「茨城」「宮城」よく覚えてくれたと思います。
あと、富士山でおなじみの「富山県」とか。
しかし、「かながわけん」=「神祭県」 この発想はすごい。
間違いだけど、チョコをあげたいぐらい。
居残り再テスト
そして、やり直し再テストです。80点以上が合格だそうです。
やたらきれいな文字です。先生の配慮があったと察します。
事情をご存じの担任は、おそらくなんらかの補助の元に書いてもらってるんだろうと思います。本人は言いたくないそうなので、先生からお話を聞こうと思います。
だって、こんなに急にできるようになるわけないもんね。
読みの方は?
いちお、県名は、全部読めてました。また忘れると思います。
これで、今は良しとします。無理はさせません。
今、一生懸命PCを使ってます(ゲームがほとんどですが。。。)これで補助具としてローマ字入力が出来ることを目指したいと思います。
まとめ
もう、覚えられないのに、こんな難しい漢字なんで与えるんだ?!
県名の漢字を教えてると本当に投げたくなります。
良い手は本当はなんなんだろうか?
また、自問自答が始まってしまいました。
目指すべきところがわからないのは、親としても辛いところです。
落ち着いて行きたいと思います。
あ、忘れた時の為に、音声地図作らなきゃ。
追記
追記:2020年11月22日
2学期のこの時期になってまた出てきた、都道府県名。
1学期は国語として習いました。今度は、社会での課題だそうです。
(うん、それが普通だろ)
もう本当に、1学期はどうなることやらと思った都道府県名ですが、
今回は少し様子が違う。
テストでも、合格点ではありませんがかなり前よりは合うし、惜しい字を書いてくる。
聞いて見ると、「やっぱり社会の方がいい」とのこと。
さすがに2回目ですし、イメージがあると良いのかもしれません。
「もしもしかめよ」の節に合わせて、「東北地方、青森県、、、、」なってオリジナルの替え歌を自分で歌いだしたり、なんとなく頭への入力スイッチが入ったようです。
とりあえず読めれば良いと思っていましたが、「ひょっとしてひょっとして」嫌いじゃなくなったかもと思うところです。
でも、すぐ忘れちゃうんですよね。。。。
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