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分数~「ディスカリキュリア」の疑い浮上

分数プリントディスカリキュア
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小5ディスレクシアなむすこ。

去年だったか、初めて習った時の分数の基礎でも苦労しました。

小5になって、再び分数のが出てきて苦労しています。

できるものと出来ないものがはっきり分かれてしまいました。

今回は、出来るもの出来ないものを備忘録的に整理してみました。

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基礎問題

10倍、100倍、$\frac{1}{10}$倍、$\frac{1}{100}$倍にする問題

学校でやったプリント。

このプリント1番は合っていると思いますが、最後に書かなくて良い「0」を付けてしまってとりあえず丸はもらえず。

ほかの、100倍、100倍、$\frac{1}{10}$倍、$\frac{1}{100}$倍にするものは全滅です。

右側にかけ算のひっ算をしている跡があります。「倍」とあるとかけ算をすることはわかっているようです。頑張りました。泣けます。

筆算を見て、1番の最後の「0」を付けてしまった理由は何となくわかりました。

がんばって計算をしたことは褒めてあげましょう。

もっと、簡単なやり方あるのになぁ。。。。

ちなみに赤字はぼくが教えていた時のものです。フリクションなので消せます。

公倍数・公約数

学校でのプリント

可哀そうに、全滅です。

でも、1番の答えで1を除いて、3の倍数がわかっているのは良かったです。

この単元の時はがんばって一緒にやったのですがね。。。。

だめでしたね。

これが出来ないと、分数の通分等が難しくなるのが目に見えてきました。

帯分数・仮分数

帯分数・仮分数を治す問題

だめだ、聞いてもこの用語を覚えていませんでした。

妻に聞いたら「なにそれ?」

そうだよね。「帯分数」「仮分数」なんて日常生活のことばじゃないもんね。

忘れて当然。ぼくだって久しぶりに聞きました。

どうやったらわかりやすく教えられるか自信は全くありません。

分数どっちが大きい?

分数の等号不等号の問題

分母が違うともうだめみたいです。

右に寄白があったので計算すればいいのにと思いますが、何をして良いのかわからないのでしょう。

「通分」と言う概念を理解していないようです。

分数の計算問題

できる問題の例

$\frac{3}{5}+\frac{1}{5}=\frac{4}{5}$

こんな感じの分母が揃っているもの(両方とも帯分数でもOK)

出来なくなる問題の例

$2\frac{4}{9}+ \frac{8}{9}= \frac{9}{7} $ まちがい(もうどうして良いか分からない)

帯分数が片方だけあるもの。ほんとの答えは$3 \frac{1}{3} $

$\frac{1}{2}+\frac{1}{4}=\frac{2}{6}$ まちがい(分母も分子も足してしまう)

これは通分が必要なもの、正答は$\frac{3}{4}$

分数について

小4の時に、分数の概念が理解できなくて、ファミレスでピザを切らせて$\frac{1}{4} $等やっと理解出来て、ある程度テストが出来たのですが、小5になって高度になって顕著にできなくなってきました。

最初に、分母の揃っているたし算ひき算が出来ていたので分かっているかと様子を見ていましたのですが、案の定それ以上先のことが理解できていないようです。

それに、1個前にやった単元の「公倍数」「公約数」の概念も身に付いていないので最悪です。

ちょっとここはじっくり本気でやらないとなと言う感じです。

まとめ

いつもの事ですが、恥を晒してしまいました。

おかげで、ブログに記述しているうちに分数どころか、算数の本質がわかっていないようなそんな気がしてきました。

これでは、どこ行っても何をやってもわからないと思います。

低学年では、算数は簡単なので出来ない事はありませんでした。

九九も順番に言わせれば覚えだけは良かったです。

しかし、未だに使いこなせず、不完全な状態です。

ここまで苦労していることを見て行くと「ディスカリキュリア」を疑いが新たに出てきたような気がしてきました。

アメリカ精神医学会の「DSM-5」の判断基準に以下のものがあるそうです。

  数の感覚
  数学的事実の記憶
  計算の正確さまたは流暢性
  数学的数理の正確さ

引用:医学書院 DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル

これをむすこにあてはめると、

  • 初期の頃、時計を理解させるのが大変だった
  • 九九が不完全
  • 数字や文字を飛ばしてしまう。
  • 筆算等で数字がずれて間違える。
  • 図形の理解が難しい。

こんなことがあてはめると、これまでの間違いや苦労してきたことに説明がついてきます。

これでは、いくらぼくが熱心に教えても、できないものは出来ない。

一歩先のフェーズに踏み込まないといけないかもしれません。

担任や、個別指導の先生の相談が必要なのだ。

DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル

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これは、ぼくが読む本では無い。専門家に任せる。

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