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単位換算について腑に落ちたこと。デシやセンチの話

小学校
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先日、「単位換算」について記述いたしました。

そこで、「なんで、10倍だったり、1000倍だったりなの?」と自分でも知らない事はあんまり考えないようにしようと、そのまま終わりにしてしまったのでした。

何となくモヤモヤ感はそのまま引きずっていて、「そういや、小学校の時もそんな気持ちだったべ」と思い出したところで、先日「読売KODOMO新聞」にあっさり記事にされておりましたので、お伝えしようと思い記述してみようと思います。

いえいえ、知らなかったことが悔しかった訳ではありません。

決して。。。。。

読売KODOMO新聞に書かれていた記事です。
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デシ?センチ?長さと重さにも使う?

上の記事にもあるように、見慣れない「dm」「dg」「cg」「cl」なんてのがありました。

完全理系科目は飛ばしている妻に聞いても「知らない」の一言。

よくよく見てみると、ちょうど全部「$\times10$」になっています。

おー!!!

おいおい、落ち着いて考えてみろ

そういや、会社にいた頃、$\frac{1}{10}$とか$10^{-1}$って「デシ(d)」って言ってたよな?

そうだ、そうだ、思い出した。

おっさんの記憶なんて当てになりません。学生時代の事はよく覚えているけど、近い記憶から忘れていきます。

だから、ここで一つ国際単位系(SI)接頭語をまとめてみます。

SI(国際単位系)接頭語 まとめ

Tテラ$10^{12}$1,000,000,000,000(兆)
Gギガ$10^{9}$1,000,000,000(十億)
Mメガ$10^{6}$1,000,000(百万)
キロ$10^{3}$1,000(千)
ヘクト$10^{2}$100(百)
daデカ$10^{1}$10(十)
$10^{0}$
デシ$10^{-1}$0.1(分)
センチ$10^{-2}$0.01(厘)
ミリ$10^{-3}$0.001(毛)
μマイクロ$10^{-6}$0.000,001(微)
ナノ$10^{-9}$0.000,000,001(塵)
SI(国際単位系)接頭語まとめ

とりあえず、何となく聞いた事をある言葉を、wikipediaから引っ張ってきて書いてみました。

要するに、こんなルールがメートル法とか何とかが絡んで国際的に基準がおかしくなってしまったらまずいと言う事で決めたんでしょうね。
でも、アメリカ行くと「マイル」表記されているの見ると調子崩れるんですよねー、車で何キロ出してるんだろ?って考えるのめんどくさいし。

そんなルールなので、例えば1000kmを1kkmと表記しないで1Mmと書けってことでしょうか?とここまで書いて、却って分からなくなってしまいました。

学校では習わない

小学校では聞いたことない

正直言いまして、長さにデシ、重さにセンチなんて、実際に使用することはありません。きっと小学校で習わなかったからでしょう。

それに習った事ある㎗(デシリットル)も、実際の生活では使ったことありません。みなさんはどうなんでしょうか?
だったら、dm(デシメートル)とかも教えてくれればすこしはメジャーなものになったかもしれませんね。
この中途半端感はなんなんでしょうか?

dm等は、大日本帝国時代の尋常小学校では習っていたと聞いています。
あと、上海の学校に行ってる子のお父さんは習ってるって言ってたっけ。
実用あるんでしょうかね?

ちなみにその上海の子は今10歳でうちのむすこより1歳上です。
もう、太刀打ちできないぐらい秀才です。あーいう子こそギフテッドって言うんだろうなと思われるぐらい、何でもできちまいます。あそこまでできちまうとこっちも諦めつきます。
日本国籍なのに、赤ちゃんの時からずーっと上海にいて上海の学校行ってるので日本語喋れません。でも、英語喋れます。
仕事関係であっち行ってるので致し方ないですが、ある意味スゲー子です。
今のうちサインもらっとこうかな?
関係ない話ですみません。

先日の単位換算表を変更しました

単位換算表アップデート版

自分では単位増えちゃいましたけど、ちょっとすっきりしてきた感じ。

k(キロ)の前はh(ヘクト)とda(デカ)なんですけど、あまりにも聞いた事ないので割愛しました。

でも、その間にも接頭語があるとわかったのでそれはそれで良いと思うのです。

で、ここでまた重さのところで訳のわからんものが出てきました。

そいつの名前は「t(トン:屯)」です。

また、調べていくと長くなりそうなので、今回はやめておきます。

いちお、「トン」も小学3年生で触れるらしいですね。

第2章 各教科 第3節 算数:文部科学省

まとめ

これで、単位換算の10倍、100倍、1000倍またはその逆についてわかってきました。

これも「読売KODOMO新聞」のおかげです。

学習塾の四谷大塚が提供していた記事でしたが、中学受験する子は受験の為にこんな単位も必要なのでしょうかね?

うちは中学受験は縁が無さそうだし、実用的でもないので、雑学として聞いておこうと思います。

今日の蛇足

「読売KODOMO新聞」って本を読まないむすこが少しでも字に触れる機会を増やそうとやれることは何でもやってみようと、週一で月500円だからいいかな?と思って購読をはじめたのです。

そして、購読始めた一か月後にはディスレクシアが発覚して、そして検査の結果特に弱いのが「読字」と「話し」と診断されてしまったものですので、むすこには全くの無用の長物になってしまった経緯があります。

でも、むすめが興味があるものだけは読んでいるようだし、ぼくも週一にこの新聞が来るのを楽しみにするようになってきたので、無駄ではなかったと思うようにしております。

ちなみに新聞については、前に在籍していた会社時代、某新聞でリーク記事(犯罪とか悪いことではありませんよ)を書かれたおかげで、組織変更を再度しなくてはいけなくなって大変なことになってしまったことがあるので、あんまり好きではありません。それもまた人生なのかもしれないですね。
今考えると当時はアナログの時代だったので作業や根回しが想像を絶します。

それに今更古新聞縛って古紙屋さんに出すのもめんどくさいし、環境にも良くなさそうなので一般紙は5年ぐらい前から取ってません。

万に一つ、今後契約するなら電子版だな。

KODOMO新聞
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