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「自立への一歩:思春期を迎えた小学5年生の女の子との関わり方」

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親として子どもの成長を見守ることは、時に喜ばしい事もあったり、時には挑戦的な事もあります。

特に、子どもが思春期に入ると、その変化は一層顕著になってきたりして。

言葉遣いが更に大人びてきて、成長が見られて当たり前ですが、もう子供の頃のあの時期は遠い昔になりつつあります。

私の娘も現在小学5年生で、すでに思春期の兆しを見せ始めています。

今回は、思春期に入ったばかりの娘とどのように関わっていくかについて、私たち家族の取り組みを共有したいと思います。

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思春期を自覚しているむすめ

思春期の始まりと自立の兆し

「私は思春期」と自ら言い始めた娘は、最近になって急速に自立心を芽生えさせています。これまでは日常の小さなことでも手を貸さなければならなかったのが、いまや宿題も自分で管理し、学校の準備も自ら進んで行っています。

これまでは、WISC結果がかなり凸凹あってそれもあってやりたい事優先で、身の回りができないのかと思っていました、ところがその凸凹の差がここんところ地ならしされてきているようにも感じます。

しかしながら、親としては、娘が自分の事を自分でできるようになるのを見るのは嬉しい反面、どこまで手助けすべきか、そのバランスを見極めるのが難しいと思うことも正直言ってあるところです。

境界線を守りながらのサポート

かつて参考にした本によると、思春期の子どもは特にプライバシーを重視するようになるため、親としては適切な距離感を保つことが求められます。

ぼくは娘に必要以上に干渉せず、彼女が求めるときにのみ必要なサポートを提供するようにするようにしました。

質問や愚痴を聞くときも、ただ聞くだけでなく、娘が自らの問題解決策を見つけられるよう適切な質問を投げかけることで、彼女の思考を促されればと考えています。

コミュニケーションの工夫

思春期の子どもは感情の起伏が激しいことが多いように感じます。

そのため、コミュニケーションには特に注意が必要と思われます。

娘との会話では、彼女の意見を尊重し、感情を否定することなく、理解しようとする姿勢を心掛けています。

これにより、信頼関係を深めつつ、娘が自己表現を恐れずにできる環境を提供していけるかな?と思っています。

思春期の挑戦と親の役割

子どもの思春期は親にとっても大きな挑戦になるんじゃないかなと感じています。

私たちは娘が安心して成長できるよう、常に支援を提供しつつも、彼女が自ら学び、成長する機会を奪わないように気を付けています。

また、研究によれば、思春期には自尊心が低下しがちであり、特に女の子は否定的な感情に苛まれやすいことが指摘されています。これを踏まえ、私たちは娘の自尊心を支えるために、日々の小さな成功を称賛し、彼女の努力を認めることを欠かさないようにしようと思います。これまで通りね。

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まとめ

思春期の子どもを持つ親として、我々ができることは、彼女たちが自信を持って次のステージへ進めるよう、支えとなることでしょう。

娘との日々は時に試練や我慢もありますが、彼女の意見や自立、成長していく様子を見守ることは、計り知れない喜びです。

親として私たちが提供できる最良のギフトは、愛情深く、理解あるサポートだと考えています。

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