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「ちょっと合わない子」との付き合い方

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ぼくは初めて聞きましたが、グレイロック・テクニック(Gray Rock Technique)、またはグレイロッキングと言うことばがあるそうです。

「対人関係において、特定の人との関わりを最小限に抑えるための戦略的な手法」

簡単に言うと、しつこい相手や攻撃的な相手など、不快な相手との関わりを避けるために使用される手法をわざわざそう言ってるようです。

用語としては2010年ぐらいから知られるようになったそうです。

twitter日本語版が2008年ですので、SNSが一般的になって来た頃からだと思います。

人間関係の話なので、グレイロック・テクニックなんてことばは使わなくても古くから対人関係のいざこざはあるわけで、SNS上に限らず直接対面でのことでも言えると思います。

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グレイロック・テクニックって何?

具体的に手法を引用してみます。

グレイロック・テクニックとは、対立に巻き込まれないようにするために、自分自身をできるだけ「おもしろ味のない存在」にすること。 一見相手を無視しているように見えるかもしれませんが、違います。 感情の壁をつくるのは、やはり完全に不当なことですが、グレイロック・テクニックは生き残るための方法論です。

ライフハッカー・ジャパン  「他人をコントロールしたい人」に振り回されないテクニックとは? より引用

“「おもしろ味のない存在」にすること”というのは一見簡単なようで難しい。

”不快な人”(支配的な人やナルシスト的な人が多いと思います。)は、「楽しそうに」や「幸せそうに」している人をぶち壊したい気持ちがある人が多いのですから、”「おもしろ味のない存在」にすること”を演じたとしても長期的な解決策にはならないと思います。

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誰とでも寛容になれてる訳では無かったむすこ

この点意外にうまいのがうちのむすこ。

いつも楽しそうに遊んでいるので、色んな仲間が付いて来ています。

見ていて嫌いな人間などいそうにない日常の振る舞いです。

でも、たまに「あいつ来ちゃったよ~」的な事を言っておりますので、あいつもどの人間にも寛容になれてるって訳ではないのだなと、ちらりと人間味を感じることがあります。

さて、その「ちょっと合わない子」とどうやって対応しているのかなと遠くから見ていると、、、

次に「ちょっと合わない子」と遊ぶ機会があっても、取り敢えず遊んでいます。

「お、珍しいね」と思いますが、そんな時はいつも大勢で遊ぶのが好きなむすこは、他の子も誘います。

そこで輪が広がって、仲良しになればそれで良いのですが、そうはうまくいきません。

そして、そこからむすこの本領発揮で「サッカーやろうぜ!」「鬼ごっこしようぜ!」「走る練習しようぜ!」等自分のペースに持ちこみます。

「ちょっと合わない子」が付いてこれなければそれで終わり。また今度。と言う事になっているようです。

別にわざと自分のペースに持ち込む訳ではなくて「走ってないと死んじゃうかも」な子ですので自然とそんな流れになるみたいです。

ですので、むすこと仲良しの子は駆けっこでむすこに追いつきたい子、または一緒に駆け回るのが好きな子そんな子たちとの付き合いが強くなっているようです。

これなら相手に「無視された」、「感じ悪いな~」なんて勘ぐられる事無しに、「あいつは走ってばっかりだから、疲れるからいいや。また今度ね」と言う事になっているようなそんな感じを受けます。

そんなむすこですので「グレイロック・テクニック」の事を説明したとしても、「なにそれ?」と一蹴されそうです。

LINE等やゲームにくっついているSNSでもうまく立ち回っているようで、ストレスはほぼ皆無のようです。

天性の対人関係スキルを感じます。

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