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中学英語綴りの基礎の基礎

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英語の発音がうまいと褒められたって、つづりが書けないとテストの点数は取れないのが中学校のテスト。

小学校の時の6年生の時の英語テストで最後には100点を取ってきたからって、それは選択問題が多いからであってつづりの記憶があやふやでも何となく答えられます。

中学校になってからそんな問題は皆無になりました。

従って、あやふやな記憶だとほとんどがアウトになるわけです。

例えばこんな感じです。

Q.土曜日を英語で書いてください。

A.Saturday

問題の下に選択肢がある訳で無いし、しかも最初に「S」もしっかり大文字で書かないと〇はもらえない。

「Saturday」と言う音声はばっちり。

音声として「サタデイ!」と元気よく答えるのはいいのですが、「そうそう!たかし君よくできたねー、よしよし」と中1なので、頭を撫でてもらう齢では無いのであります。思春期だし。

でも書かせると「sadadei」等となってしまう。

そんな事で、2学期からの英語続り暗記対策の走りとして、宿題にもあるので、取り敢えず「月」「週」「数字」「順番」をがんばろうと言う事にしました。

これらは、毎日日替わりで教えられるので便利です。

「今日は何曜日だっけ?」

「Saturday!(発音だけはやたら良い)だろ。知ってるに決まってんじゃん。」

「7月21日は?」

「・・・・・」

「July 21st. でーす。」

「じゃあ、土曜日を書いてごらん!」と言うのは無しにして、ここで例の「触るグリフ」に登場してもらいます。

そして、読みながらなでなで、

「書いてごらん!」

あら不思議何故か書けます。

「おーおー、良いぞ。」

1回で終わり。すぐ忘れると思いますので、また土曜日はまた来週。

それより「July twenty second をやろう。」

そんな感じで反復練習っぽくない反復練習をすることにより、生活の中でも浸透して行けば、あんたは大丈夫。絶対大丈夫。

そうやって、中学生の勉強の仕方と暗記方法を習得していければいいなと思っています。

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