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個別指導(第2回)STRAW-R 検査・・・2

STRAW-R
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漢字書き取りプリント

昨日の個別指導第2回の続きです。

先日のむすこの個人面談の所見で、以下の事を言われました。

  • 文字を音に変換する事→出来ている
  • 書き取り→出来ていない

書き取りについては、選択肢を用意すれば答えることが可能であり、言葉のイメージ自体は頭の中に入っていると言う事です。

これからの検査として、その選択肢を多くしたり、微妙な引っ掛け問題的なものにしたりして精度を上げていくそうです。

それでは、その「書き」のことですが、原因として、今の予想で考えられることとして、以下の事が挙げられます。

  • ただ、覚えられないからなのか?
  • 視覚に入ってくる情報処理が出来ないのか?
  • 音韻処理が出来ていないのか?
  • 手先が不器用でこうなっているのか?

書くことは、自分は下手だと自覚しているのですが、家では散々字は「上手い下手ではない」とかなんとか言って字より書いた文章の内容を、褒めちぎっているので、嫌いではないようです。

ぼくが、仕事で遅くなった時なんかは、メールの他に、必ず手紙を残してくれていたりします。

小学生なので、字の乱雑さは、こんなもんかと思いますが、学校に掲示してある他の子の字をみたりすると、大人顔負けの字を書いている子もいるのでびっくりします。

ただ、今後高学年になるにつれて、「漢字に抽象的なものも増えてくるので苦手なものは更に増えるであろう」と個別指導の先生もおっしゃっていました。「書き」の弱さを改めて考えてみました

第2回STRAW-R検査 2
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語彙力はどうなの?

まず、言葉の問題ですが、

さっきも話していて、「お父ちゃん、えっとね、なんだっけ、えっとね、、、、、」と頭の中にイメージはあるのだけれど、言いたいことが言葉に出来ない=うまく言葉を使いこなせていないように感じました。

むすこの友達にも同じようなしゃべり方をする子はいますが、むすこの場合は単純に、語彙力が不足しているのだろうなあと言う感想です。

じゃあ、語彙力を付けるためには、「読書をしなさい」とぼくの親世代ぐらいだと言い出すと思いますが、それは無理!自信を持って言えます。

語彙力を測る方法があるかどうか知りませんが、足りないのは間違いありません。

言葉のイメージは頭の中で出来上がっているので言いたいことがあるのかと思います。

折角言いたいことがあるのに、言い出せないなんて勿体ないです。

うまく言葉が出る、何かいい方法はないのか?今度聞いてみたいと思います。

視覚情報処理

個別指導の先生に「漢字に抽象的なものも増えてくるので苦手なものは更に増えるであろう」と言われて、一番気になっているのが「視覚認知」と言うものです。

むすこのLD疑いをしてから初めて知った言葉です。

「視覚情報処理」とは、目から入ってきた情報を脳の中で認識・分析して、見えているものがきちんと理解できるかで、これに何らかの障害が発生していると、目で見たものが覚えられなかったり、手を動かしても適当なものになってしまうのかな?と言う感じです。目から入る入力機能として、視力・両眼視機能・眼球運動機能があるそうです。それによって、どの作用があるか今は分からないのですが、このあたりの障害が原因で字に書くことができなくなってるのかと思います。

そんな訳で、画を書いてもらっても無いはずのものを付け加えてしまったり、漢字を書かせても苦し紛れにオリジナル漢字を書いてしまうのかなあと予想されます。

ただ、選択肢だと選べるので、頭の中には字のイメージが入っているのは間違い無いので、第一回目に言われた、「記憶が悪い」と言うのは、あてはまるのだろうかと疑問です。

お医者さんのお話だと、視覚機能に学習障害の原因があるのであれば、環境改善、学習支援、視覚認知訓練で状況が改善されることもあるそうです。もしそうであるなら、本を読める事もできたりするので、学習に対する自信が向上するかもしれませんね。

まとめ

ぼくもお客さんと会話をすることで仕事が成り立つようなところがあるのですが、

自分の言葉を思い出すと、「やっぱり(やはり)」「えぇぇぇ」がやたら多いと気付いています。

その言葉を使いながら、次に言う事を考えているのですが、やはり聞く方にとっては聞きづらいですよね。

語彙力が足りなかったり、視覚情報処理が遅かったりするのではないかと考えています。

このような、言葉を減らし語彙を足して聞きやすい言葉で話をしたいものです。

そして自分の事を改善しながら、それをむすこの改善策・支援につなげていければいいなあと思います。

今年のJリーグ選手名鑑
これで少しは、本に親しみが持てればと思ったのですが。
一瞥しただけで、ほっとかれました。。。。とほほです
まだまだ道のりは遠いです。

追記

追記:2020年9月23日

「視覚認知」についての経過ですが、むすこの努力により、個別の文字毎では間違いが少なくなってきたなと感じます。

ただ、文字を文にしたり、文の中に挿入されたものの漢字の書き取りでは怪しいものが出てきます。
ひら・カナでは、濁点がなかったり、あったり。
漢字では、点が一個なかったり、似たような漢字を代用したり。

気持ちは分かるけど、×ということが多く見られます。

文字を目でスキャニングして、頭に入れて、正確に出力するのがうまくいっていないようです。
伝送エラーとデータベースがうまく作れていない事とが起こっているのでしょう。

しかし、そんなことみんな一緒だと思うけどな?

唱える練習をがんばっていこう。

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