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【個別指導】久々に父が連れて行く

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小6むすこを連れて、父であるぼくが久々に行ってきました。

前に一緒に行ったのは、4月の終わり頃。

約3か月ご無沙汰してしまいました。

脳梗塞退院後初めてお会いする、むすこ担当の言語聴覚士先生(ST先生)は、ぼくの体調に興味津々です。

でも、意外に普通に登場したので、ちょっとびっくりされていました。

担当のST先生、実は今の特支関係学校で働く前は、僅かな期間にリハビリ施設に一時期いたそうです。

そんな訳で、そんなに経験は無いと断りながら、口周りのリハビリについてもどんな事をしてきたか聞いてきました。

もう、むすこの授業で行ったのに、ぼくの話をたくさんしてきました。

口周りは、呂律が回らない程ではないですが、まだまだ麻痺が残っています。特に「ラ行」が言いづらいのです。

よくしゃべる方だと思っていたのですが、億劫になって、あんまりしゃべらなくなったこともあるかもしれません。

リハビリだけじゃ足りないんだな。

汚い話ですが、外で喋る時は、マスクの下がよだれを垂らしています。

ぼくにとっては、マスク社会で良かったです。

もう少しがんばります。

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1学期最後の授業

今回は、これまでの復習や先生が確認したいことをやったそうです。

漢字

漢字は、3年生までのものを確認したそうです。

ほぼOKだったそうです。

きちんと、積みあがっていて、よく覚えているようです。

これやっていなかったら、どうなっていただろうと。。。震えます。

一方で、再テストだけど学校では6年生の漢字50問テストが100点だったもんね。

あれだけ、嫌いで書くのも、読むのも辛かった漢字。

完璧では無いのはわかっています。

むすこの中で何か変わって来たと思う漢字です。

今後はきちんと、意味もイメージできるようにしよう。

数を数える言い方

さすが、ST先生。手駒が多いです。

先週もやったらしい、「数を数える言い方」なんてものもやったそうです。

むすこ。はっきり言って苦手です。

でも、これから日常で使うことなので大事だと思います。

「リンゴはどうやって数えるの~?」

「いっこ!」

そんな当たり前のはさすがにやりませんが、、、間違えていたのは以下です。

「靴の数え方は?」

「豆腐は?」

「テレビは?」

「靴下は?」

特に「テレビ」のことはテレビそのものがよくわからないようです。

画で「テレビ」を描かれても、窓に見えたりしてしまうようです。

また、靴と靴下の数え方は全く想像つかないようでした。

これは、ぼくが「そこの靴下取って!」と雑に言っていたからだと思います。

こんなむすこを育てるからには、これからは「靴、一足洗うよ」「靴下一足取って!」と丁寧に繰り返し伝えるべきと思いました。

反省しています。

テレビはどうしよう。。。。

うちはモニターしかなくて、テレビ無いんですよね。。。。

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まとめ

一緒に久々に個別指導に行った話を記述しました。

今度は、夏休みが入るので9月ですね。

ちょっと時間が空きますが、またよろしくお願いいたします。

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