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学校でのむすこ。小4ももうすぐ終わり

ディスレクシア
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むすこの小4もあと1か月程で終わってしまいます。

全国どころか、全世界でそうでしたが、今年は学校の閉鎖があった年度でした。

むすこの小4は、LDとわかった小3の終わりに近づいた時から閉鎖になって不安を抱えたまま、今年度を迎えました。

むすこに向き合う時間が増えた分、特性をじっくり観察できたところもあって、逆にラッキーだったかもしれません。

休校中は、本当に字が読みづらいんだと実感をしてからは、

家で特性の見極めや準備のための試行錯誤をしてからの、昨年6月からの学校再開。

特性がわかってからは、勉強のせいで学校が本当に嫌いなんだとわかりました。

最初の頃は、学校行きたくないと思いながら、1年生になった妹を学校につれて行かなきゃと言う責任感から、学校に行ってくれました。

字が読みづらいから勉強はわからないし、教科書読むのも大変。そんな学校なんか面白い訳がない。

でも、救いは好きなものがいくつかあったこと、「体育」「ともだち」「給食」「休み時間」。これに先生の甘い甘いご配慮があったおかげで、いわゆる自己肯定感ってやつは3年生の時よりはずーっと高まったかなと言う感じです。

むすこの理科のノート。まあまあ読める字になってきました。
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先生のお話し

縄跳び授業で空気を読む男

担任の先生がこんなことを言ってくれました。(分かり切っているので短所は言いません)

ある体育時間での出来事。

前回までの体育の授業は縄跳びをやっていたそうです。

最後の縄跳びの授業で「誰か、出来る人は縄跳び披露してくれないかな?」と先生が言ったそうです。

4年生ともなると、恥ずかしさもあるみたいで誰も手を上げてくれません。

先生が「じゃあ、今回はいいや、今度やりたかったら先生に言ってきて」と縄跳びは早めに切り上げようとしたそうです。

んで、その時、うちのむすこが「じゃあ、やる!」と手をあげたらしいです。

先生「やってくれるの!うれしいなー」と言うと、他にもむすこより縄跳びが上手な子もあまり得意でない子もゾロゾロと手をあげ出して、結局半分ぐらいのクラスの子達が教わった縄跳びを先生に見せてあげたそうです。

先生は、みんなが披露してくれたことと、むすこがその雰囲気を作ってくれたことが、余程うれしかったみたいで楽しそうに話をしてくれました。

さすが「字は読めないけど、空気は読む男」です。

授業で発言をするむすこ

1学期の最後の方から、学活(学級活動)でよく手をあげて発言してくれて助かると先生がおっしゃっていましたが、最近は調子づいたのか「算数」でも手をあげて前で発表しているとのこと。

どうも、眉に唾を付けるような話で信じがたいのですが、色々と裏を取ってみても事実らしい。

正確な答えを発表しているか聞いてみたいのですが、怖くて聞けません。

授業中に難しい問題が出て、沈んでしまっているところで、暗い空気を察知した瞬間に手を上げてしまい(しまった!手をあげてしまった!!)と思った時には遅く、刺されてからカトチャン風に「わかりません」って言っているような気もする。

ムードメーカーと先生がおっしゃっていたので、それもありうる。

でも、LDとバレたくない気持ちが強いむすこです。恥をかくのもかなり恐れています。

場を盛り上げるだけでなく、ちゃんと考えて発言をしていればぼくも安心です。

一番考えられるのが、ともだちとの「連携プレイ」。

恥ずかしがりやのクラスの「出木杉くん」の代わりにむすこが発表してあげるプレイのことです。

サッカーや社会に出たらありだけど、算数の授業では決してやってはいけないと思うのですが、、、、

いや、ありかも。プロジェクトでの仕事ってこんなもんでしょ。

だめか。

冗談は置いといて、最近奇跡が起こっているのは間違いない。

先生。むすこは字が読みづらい子と言う事を忘れないでくださいね。

となりの子のお母さんの話し

妻から聞いた話です。

先日席替えをしたばかりのむすこのクラス。

むすこは先生の真ん前の一番前。

となりになった子(女の子)が、おうちでおもしろいとむすこの話しばかり言ってるらしい。

お母さん的には、男の子の話しをむすめさんが盛んにするなんて、なんて言うか嬉しいやらだった感じ。

「女の子とは遊ばねー」なんて家では言っているむすこですが、なかなかうまく立ち回りをしちゃっているようです。

そんな話をその子のお母さんから地味に聞いてあげた妻に何故か安心したようだったみたいだったそうです。

地味な妻が、地味に話しを聞いてあげたことによって、安心を誘ってよかったです。

年の功からくる雰囲気の作用も8割ぐらいはあると思う。。。。。。。

まとめ

今回は、学校での様子を他人から見たむすこの話しを記述してみました。

学校が嫌で嫌で仕方なく行くのが憂鬱になった時も、何度もありました。

それでも、いもうと、おともだち、先生に恵まれてこの4年生が終わることができそうです。

相変わらず、学習には困難を生じていますが、ちょっとしたことでも好きな事があればなんとかなりそうかな?と言うお話しでした。

5年生はどうなるかな?

担任の先生が変わった時はまた、説明にいかないとな。

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