小6むすこ用、今年も「ペンでタッチすると読める音声付教科書」を提供していただきました。

ディスレクシア
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今年も小6むすこ用「ペンでタッチすると読める音声付教科書」を提供していただきました。

昨年あたりから高学年になるにつれて、音読の宿題が減ってきました。

アクティブラーニングが採用されたせいでしょうか?

国語ではどちらかと言うと、読むこと重視を保ちつつ、主体的に対話を行う事によって理解を深めるような指導にも時間をかけています。

先生とザーッと国語の教科書を眺めた時に「読み物少なくなりましたね」と言っていました。

授業で、話合いで授業を進めるような形が多いとむすこも言っています。

確かに、持ち帰って来るプリントレポートは先生が工夫して作っている、議論のメモのようなものが多いです。

むすこは、こんな議論の方法は大好きなので、国語の評価で「よくできる」あったのはその為でしょう。

確かに、よく発言して盛り上げている、ムードメーカー的とも聞いています。

嚙み合っているかどうかは別として。。。。

「国語の教科書で読むところ少ないんですよ」と先生がおっしゃります。

なので、これまでこの「ペンでタッチすると読める音声付教科書」を制作されるのは「議論する方法」のマニュアル的なものを読み上げを大変だったと思います。

でも、うちにとってはとても大事な補助教材です。

今年も事ある毎に使用させていただきます。

ペンでタッチすると読める音声付教科書
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教科書の音読

社会の教科書

今年はまだ始まったばかりなのでわかりませんが、5年生の時はテスト前に国語の教科書の代わりに「社会」や「理科」の教科書の音読の宿題が出ていました。

「理科」の教科書は読むのがしんどそうでしたので、「NHK for school」の該当単元の動画を見せて理解させました。

「社会」もNHKの世界の気候のあたりは表やグラフ・写真にクラクラしてたので「動画」を見せたりしました。でも、「自動車工場」の単元あたりになってからは読むことがしんどく無さそうでしたので音読していました。

「社会も音声教科書あったらいいのにね」とむすこと言っていたら。。。。

なんと今年から「社会」の方も提供があるとのこと。

申し込もうと思ったのですが、むすこが「大丈夫、社会は自分でがんばる!」と言っていたので今年は見送ることにしました。

申し込んだ方が良かったかな?と今でも思っていますが、使うのはむすこです。彼の考えを尊重しようと思います。

6年生の社会は

「公民」→「歴史単元」→「国際単元」の順番になるそうです。

年表を見るのはちょっときついかな~と、いささか不安を感じますがぼくが読解の手伝いをしていこうと思います。

第6学年の主な特色 - 令和2年 教科書特設サイト - 教育出版

音読は教科書じゃなくても良いと思う

うちのむすこは、読むことが苦手なので音読も何もありませんが、

何も、音読をさせたい時は、なにも教科書じゃなくても良いと思います。

本を読むのが苦手な子であれば、今は音声付の本や絵本もいくつか出ています。

好みのものがなければ、面倒ですが読み聞かせをすればいいと思います。

教科書にも本の紹介ページがありますし、それを参考にしても良いと思います。

世間一般的に言うように、確かに音読の効果と言うものはあるでしょう。

しかし、口が疲れるだけで全く無い場合もあります。

逆に、一回聞いたり読んだりするだけで覚えて、理解してしまう子もいます。

その子、その子で違うのです。むすこ・むすめを育ててそう思います。

児童全員に色んな種類の本を読んで知識を広げようなんて押し付けるのは幻想でしょう。

本読み一つできないむすこには、ことばの積み上げをするために興味のある本を読み聞かせをして、そこから日常困らないようにやっていくぐらいで良いのではないかとぼくは思っています。

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むすこはこの「ペンでタッチすると読める音声付教科書」が気に入っています。

最初はタブレットを使ったもの等を読み上げ教科書として使っていました。

この「ペンでタッチすると読める音声付教科書」も一緒に用意したら、「こっちの方が良い」と言ってこればかりを使っています。

普通の教科書と同じ大きさのものを提供していただいて、違和感なく使えるのが良いようです。

読めないところはペンでタッチするだけで、何度でも繰り返して聞けますので扱い的には合っているようです。

来年は中学生ですが、中学生の教科書は今以上に文字が多いと聞いています。

むすこに改善が進まないようでしたら、来年もおねがいしたいと思います。

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まとめ

今年も小6用「ペンでタッチすると読める音声付教科書」を提供していただいたことを記述しました。

電子教科書の事も期待したのですが、全く進展があるように思えません。

残念ですが、まだまだペンでタッチのこれを活躍してもらおうと思います。

タブレットですが、今年は若い男の担任だと言う事で、Jamboardを活用されているのをよく見ます。

ひょっとして、黒板もJamboard利用してる?

横目で見るとそんなことも試してるみたいです。

黒板写真の撮る必要ないじゃん。

文字認識機能もあるから手書き文字も活字になるし、黒板消しも要らないし、授業の続きから立ち上げられるし。

あまりやりすぎると、校内の風当たりが強くなっちゃうかもしれませんが、

使えるリソースは使った方がいい。

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音声付教科書

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