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中1少年の選択、やさしさと気遣い。。。

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「今の(サッカー)クラブチームに入ってよかったー、最高だよ。」と言う中1むすこ。

「よかったじゃん」

「うん、おとうちゃんありがとうね。お金かかるんでしょ。」

「大丈夫、これぐらいのお金は取ってあるよ。」

そして、中学入学前に「サッカー部に入部するか、それともサッカークラブチームに入るか実は悩んでた。」と言っておりました。

その話は初耳だし「クラブ入るか?」と言うと二つ返事で「行く行く!」と食いついていたので意外でした。

でもでも、その選択において、実はお金の問題を気にしていたそうです。

私たち親は、いつもブログでもほのめかしていますが、こどもの将来の夢ややりたいことを大切に考えることを心がけています。

彼がサッカークラブチームに入りたそうな顔をしていた時、私たちは「やりたいことをやればいいよ」と言いました。

お金は、現実的に考えると避けて通ることのできない問題なんですが、サッカークラブチームには練習費、大会参加費、合宿費、他に自分の用具費などがかかるため、軽く見ていてはいけなく、決して無視することはできません。

それでも、ぼくは彼の悩みを尊重し、自分の心に素直になるよう伝えました。

結果として、彼は自由度の高く、自身で行動を判断し、それだけに高いプレイ内容を要求されるサッカークラブチームに入会することを決めました。

彼が選択した道は、その中で彼が感じた喜びや成長は計り知れません。

当然「クラブ」に行くだろうなと思っていたので、彼がお金のことを気にかけていたことは、正直なところ予想外でした。しかし、それだけに彼のやさしさと家族を思う気持ちが伝わり、ディスレクシアで認知の弱い部分がまだまだありますが、それに代わって非認知的な部分に敏感な部分も多い彼ならではの気持ちに尊敬の念が深まるのであります。

お悩み少年

実は、ぼくら親が「クラブチーム入らないの?」と聞く前に、今一緒にクラブに行っているともだちに色々とお金等の現実の事を聞いていて、ぼくらがOKしてくれるか心配をしていたそうです。

それを、ぼくの方から「入らないの?」と聞かれたから、二つ返事で「行く行く!」となったそうです。

多分、こちらからクラブチーム入会を促してあげてうれしかったんだと思います。

それだけにまじめに通ってともだちもたくさん作り、コーチともフレンドリーにやりあい、そんな事で応えているようです。その事には、心から感謝しています。彼が自分自身の意志で選択した道を、私たちは全力で応援しています。

この経験から、私は大切なことを学びました。子どもたちが抱える悩みや選択は、私たちが思っている以上に複雑で重要なものです。特に、読み苦手なディスレクシアな子なので、文字情報より頭で考えてしまうことが多いことが特に最近は増えて来たように思います。

できるだけむすこには具体的にストレートに声をかけ、むすこの意見や感情を尊重し、サポートすることが、成長と幸福に繋がることなのかなと考えています。

ぼくら親は、子どもたちの将来を考え、経済的な問題なども考慮しながらサポートすることは重要です。しかし、それ以上に、彼らが自分の夢や情熱を追い求めることを応援し、彼らがやりたいことを実現する手助けをすることが大切なのです。

私たち家族は、やさしさと勇気を持った中学1年生のむすこの選択に誇りを感じています。彼のためにできることは、彼がやりたいことを成し遂げるために最大限のサポートをすることです。彼が自分の選択に自信を持ち、成長し続けることを願っています。

今回のエピソードから、私たち親も多くのことを学びました。子どもたちが自分自身の夢を追い求めることは大切であり、私たちができる限りのサポートをすることが求められていると感じています。

彼らの選択に敬意を持ち、やさしさと勇気を持って彼らを応援していきます。それが、こどもたちへの未来への最高の物になるように。

だからさ、急に「新しいiPhoneのPROが欲しい」なんて言うんじゃない(笑)。

こっちも無いようでやりくりの計画ぐらいはあるのだよ。

子育てはまだまだ続きます。

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