小5むすこと小2むすめの宿題バトル

ディスレクシア
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小2凸凹むすめは、家で単調な計算・漢字ドリルの宿題をたくさんやることは苦手です。

その特性は以前記述した通りです。

WISC-Ⅳ 発達障害を疑った小2むすめの結果
凸凹のwisc結果を見て、なんじゃこれ?って驚いてしまいました。でも納得できる結果でした。

それでも、自分で「ながら勉強」等の対策を考えて、なんとか自分でこなしています。

また、現担任の言う事を聞くのが辛いというのもありますが、自分の為と思っているのか?最低限の事は「嫌がりながら」もやっています。

むすめのながら勉強用ヘッドフォン選び
むすめのながら学習用のヘッドホンを買いました。むすめの小さい耳にはおとな用のイヤフォンじゃちょっときつかったそうです。

で、家ではながら勉強でやっています。

そんなむすめを見て、小5ディスレクシア兼道徳むすこ。

「あいつ(むすめの事)、あれで勉強になっているのか?」と毎日ながら勉強をしながらドリルの宿題をこなしているむすめを見て、道徳心が沸き立ってきたようです。

そこで、むすこがむすめに言いました。

「おい、おれと宿題をやる競争しようぜ!」

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宿題競争の始まり

学年は違いますが、二人とも漢字と計算ドリル1ページずつの宿題が出ています。

良い配分です。

「ヨーイ、どん!」

まるでテストが始まるように宿題を始めました。

二人とも、ゲーム特にバトルが入るものが好きなので真剣です。

「おい、答え聞いてんじゃないよ。」

むすこの計算ドリルノート

途中、むすめが計算ドリルの確認をしてきます。

「おとうちゃん、これ合ってる?」

「お、大丈夫合ってるぞ」

むすめは自分でやって、確認のために聞いてきます。

もちろん、解答は見ないでやっています。

そうすると、むすこの方が、

「おい、〇〇(むすめの名前)答え聞いちゃだめだぞ!自分の為にならないぞ!!」

どこの誰に言っているのでしょうか?(自分の為にならないぞ)なんて笑っちゃいます。

そんな時、むすめがチラッとむすこが計算ドリルをやっているのを見ると。。。。

解答を見ながらやっているのを見つけました!

これは、ぼくが自分のペースで出来るように「答えを覚えれば」と言って答えを見ても自分の勉強になるならなんでも構わんとしているからです。

むすめが言います、

「お兄ちゃん、答え見てる(笑)!!、何にもならないじゃん!!」

「お、おれは、最初の2,3問は自分でやってる!!あとは「障害」だからいいんだよ!「障害」だから!!」

「え?」とむすめ。

どこからどう見ても「障害者」には見えないむすこ。そうなんだけど、また言ってるぜ~

「いやいや、最初に学習「障害」って教えちゃったけど、もう「障害」って言うのやめようよ。こんだけがんばってるんだからさ~ 「ディスレクシア」とか「限局性学習症」とかって言おうよ。」

そうしたら、むすこ。

「よしわかった、、、、げんきょくせいがくしゅうしょう、げんきょくせいがくしゅうしょう、、、、」と今度は、「限局性学習症」と言う難しいことばを一生懸命覚えようと唱えていました。

もう国が「学習障害」なんて定義するから、ぼくも何もわからない時期にむすこに話してしまってしまったのが悪かったのです。
それをそのまま真に受けちゃったじゃん・・・・と国のせいにしちゃったりして。

ところで宿題の勝負はどうした!?

(8)学習障害:文部科学省

宿題勝負はむすめの勝ち

結局、宿題の勝負はむすめが勝ちました。

まぁ、当然と言えば当然。普通にやってもむすめには勝てないでしょう。

しかし、むすこ的にはそれは織り込み済。

勝負と言うよりは、むすめには早く宿題を終わらせて、みんなで一緒に夕ご飯を食べようと言う事で動いてくれていたのです。

ありがとうよ。お茶碗も一緒に全部洗えるからよかったよ。

毎晩そうしてくれれば助かるんですけどね。

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まとめ

小5むすこと小2むすめの宿題バトルの話を記述いたしました。

宿題の競争を敢えてむすめに挑み、家事に気を遣ってもらって、むすこには本当に頭が下がります。

これで、ディスレクシアでなければ。。。。なんてつい思ってしまいますがそれはいけませんね。

それと、そろそろむすめにはむすこの特性を話しておいた方がいいかな?と夫婦で言っていたところです。

むすめは何となくは気付いているとは思うんですが、人のことは気にしないむすめなんで言っておいた方が良いかもと思うこの日の宿題バトルでした。

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