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むすこの詩

ディスレクシア
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春休み中にむすこ・むすめのカバンや昨年度までのものを整理を今頃やりました。

むすこ4年生はプリントだらけ。

よく、こんなに書きもの・作り物をこのむすこに課したなと思うぐらいたくさん。

むすめ1年生のものの5倍ぐらいはあります。

先生もむすこにやり方、書き方、整え方、をご教示いただいていたと思うと大変だったと思います。

結局、感染症のおかげでぼくは学校公開で授業見学で教室には行けず。

行ったのは、先生との面談と忘れ物を一緒に取りに行った時ぐらいです。

限定された学校公開の中でも、教室掲示用の課題がたくさんあったようで、それを持ち帰っていました。

親にとっては「宝の山」です。

特に、ディスレクシアなのにこんなにがんばったと言うのが課題に表れていて、目頭が熱くなってきます。

一番興味深かったのは「詩」です。

今日はそのうちの1篇をご紹介します。

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二分の一成人式用のお手製の文集

小4むすこが書いた詩「行きたくない」

この詩を「いつ書いたの?」と聞くと、3学期だったそうです。

2回目の緊急事態宣言発出後かな。

二分の一成人式のためのセリフとシナリオと一緒に本のように閉じてありました。

他に谷川俊太郎と山村暮鳥の有名な作品2作を写したものに絵を描いたものと、このように自分で書いた詩が3篇挟まれていました。

その3篇のうちの1篇です。

むすこたちが4年生の二分の一成人式用に自分で作った記念の文集ってところですね。

「未来の自分へ送る言葉」

この文集、実は題名が「未来の自分へ送る言葉」となっていました。

マイペースなむすこです。

そんなことは分かってるけど、今のことを書いたそうです。

テーマを強制的に決められると思いつかないのだそうです。

行きたくない

ぼくは、できるだけむすこ・むすめには、いっしょに出かける時は同意を得てから行きます。

自分でやりたいことがあれば自分でスケジュール組んでやるようにと思っています。

その代わり、行きたいところがあれば極力連れて行くようにします。

日ごろの買い物等ちょっとしたことで「行きたくない」と言われれば連れていきません。

決して、行くところを強制したことは、ほとんど無いつもりだったのですが、この題名は「行きたくない」。

ちょっと、深い意味がありそうで、恐ろしさを感じてしまいました。

何も無さそうで、何かあるのでしょうか?

今は答えてくれません。

もっともっと大きくなったら聞いて見たいと思います。

おふろは好きなはずなんだけどなー

まとめ

むすこは、こんな風に短文であれば、さらさら思いついたことを思いのままに書字してくれます。

ディスレクシアですが、自分にあった短文であれば自由に書いてくれます。

決して、得意とは言いません。

こんな短文でも、他の子よりもかなり頭をしぼって書いているからなのかもしれません。

でも、おとうちゃんとおかあちゃんはこの不貞腐れているような詩でも大好きです。

表紙の題名を無視して、自分の心情を書けるなんて良いことだと思います。

ちなみに、この画の学校の時刻はちょうど給食の時間です。

むすこは、みんなまだ給食を食べているところに自分だけ早く食べてマスクをつけて校庭で遊んでいるところだそうです。

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