むすこの努力と文字の見え方のなぞ

にゃんこ大戦争ゲーム
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小5ディスレクシアむすこが、「にゃんこ大戦争」と言うゲームをiPhoneにインストールしてあげました。「都道府県の勉強になる」とともだちもやっていて勉強になると思ったからだそうです。

文字がゴチャゴチャ書いてあって、むすこ向けじゃないかな?と思ったのですが結構楽しそうにやっています。

やっているのを覗くと、画面には袋文字や装飾文字が多くて頭に突き刺さらないかな?と思ってきいてみると。

「文字読めそう?大丈夫?」

「うん、なんとか大丈夫。これ勉強になっていいよ」

「地図のこと?」

「そう、最初、鹿児島で今広島まで来た。」

「すげーじゃん」

「ここが鹿児島でしょ、あと「だいぶ」行ってさ」

「「だいぶ」ってなんだ?大分の事か?」

「あ、大分か!場所はここだね。」と地図を指さします。

むすこたちが4年生の時に指導要領が代わり、散々やらされた「都道府県名」。

先生も工夫して、社会と国語でそれぞれ1回ずつ教えてくれましたが、うちから遠いところは忘れています。

しかも、都道府県名の書き取りばかり力を入れていたので読み方があやふや。

5年生の3学期になっても「大分」を「だいぶ」と読んでしまう始末。

もちろん、漢字だってほとんど忘れていますよね。

それでも、都道府県の事を学校や動画でよく聞くと思うので、覚えておきたいと言う気持ちがあるのだと思います。

「にゃんこ大戦争」 で攻めて行ったところ都道府県も覚えることができました。

経験が無く実感の無いものを「現実」と認識できないので覚えるのは難しいむすこです。

それでも、このゲームの事をともだちに聞いて、勉強になると努力する気持ちがあります。

これをきっかけに少しづつ覚えていってもらいたいと思います。

日本が終わったら、次は世界、それから宇宙だそうです。

宇宙に行く頃は、日本の事は忘れちゃうだろうな。。。。。

にゃんこ大戦争

にゃんこ大戦争

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心の中でイメージを感じる?

「にゃんこ大戦争」をやっているむすこ

他のゲーム「フォートナイト」や「FIFAモバイル」この「にゃんこ大戦争」(ゲームはこれ以外にやらない)をやっているむすこを見ていると、疑似経験からリアルなものに置き換えて経験しているように見えます。

いつもむすこの特性として記述していますが、「イメージしている事を実際に体験しているように感じている」そんな感じです。

要するにゲームにはむすこにとっては向いている目があるのだと思っています。

逆に悪い点では「イメージできないもの、経験したことないものは、理解することが難しい」と言う事です。

いつも、個別指導の先生から言われている「経験から学ぶのが得意」と言うのはそんなことから言えるのでしょう。

自分で視点を決められれば、その視点の位置から見まわせる感覚を本当のものとして体験するのが得意なんだと思います。

文字の見え方

イメージ出来ないもの、経験の無いものを頭で理解するのは難しいことを、文字を見て理解しろというのも難しいことであって、そんなものを文字を見た瞬間に、混乱して知覚を変化させてしまうと言うのが過去には、本を読んで過呼吸がおこったり、癇癪がはじまったりすることにつながるのではないかと考えているのであります。

そこから、文字がグルグル回り出して、文字を構成する文章全体を見て何とか知っている文言を探し出そうと、上下左右と角度を変えるように視点を変えるように見るようになるのでしょう。

むすこは文字が踊るとか、ぐらぐらするとか、そんな表現はしませんが、

文章を塊で見てしまって読む事が困難になる。3Dで角度を変えながら見てしまう。

まるで、監視カメラのように心の目がグルグル見ていることがイメージされます。

これは、なんとかこの文章を把握してやろうと、まじめなむすこは知覚認識を変化させて理解してやろうとがんばった結果、文章が塊になってしまうのです。

これでは、本なんか全く読めないですね。

疲れるので、文字しかない本を渡した瞬間嫌がります。

過去に「本を読む時は一文字ずつ追って行こう」とむすこに伝えて「読書キャンペーン」に取り組んだことがあります。

それが出来るのは、本の内容が自分の経験に密着した題材の時に有効です。

しかし、見聞、経験の無い話題の本は今のところは難しいです。

なんで、こんな事が起こるのか?ぼくにはわかりません。

ただ、知覚を補助してくれるツール(動画やゲーム画像)等はそこに書いてある文章を読む事が可能なようです。

経験と補助ツールの使い方次第なんだろうなと、むすこの脳の刺激方法を作り出す方法は何か?もう少し探してみたいと思います。

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知らない世界でも、好きで見ていたもの。

それは映画です。

VRタイプの映画はそこに入ることができるのかかなり気に入ったものが多くありました。

「サマーウォーズ」は内容が難しかったみたいで途中で飽きていましたが、過去には「トロン:レガシー」、「マトリックス」、「レディ・プレイヤー1」等は長い映画に関わらず楽しそうに見ていました。

中学生ぐらいになってからかな~ 他に見てもらいたいものがあるので、何か紹介しろと言われたら見せてみようと思います。

但し、日本語吹替は必須です。

今年の「読書感想文」をまた映画にしようかな?

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まとめ

「にゃんこ大戦争」で都道府県の勉強をしていると言う事から文字のイメージについて記述しました。

この間、詩集ですが自分から本を開いて読んでいるところを見かけました。

文字が読むのが大変な特性を自分でも理解して何とかしようとしているのでしょう。

でも、焦ること無いし、「やっぱりだめだ!」と投げやりになってしまうことの方がぼくとしては怖いので、出来る範囲で良いと言っておこうと思います。

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